こんにちはミライです!

皆さんは2020年上半期にどのようなアーティストが流行したと思いますか?

議論の余地がないくらい流行したのは『瑛人』じゃないかと思います。

瑛人 (1997年6月3日)日本のシンガーソングライター

2019年4月21日にリリースした『香水』で大ブレイク Youtube上のMVの総再生回数は1億回を突破

それぞれが思う2020年注目したアーティストがいらっしゃると思いますが、

今回は私ミライが2020年に上半期注目し、今後の活躍が約束されているだろう”あるバンド”をご紹介したいと思います


2020年はコロナに始まり、多数の災害や政権交代、

相次ぐ芸能人の自殺、そんな異様な上半期となった2020年

そんな中でも音楽業界もかなりのダメージを受けました、

ライブの自粛、それに加えて閉店するライブハウスも出ました

アーティストにも様々な形が合って、特に自分たちで経営している個人事務所のアーティストなんかは、本当にバンドを継続できなくなるのでは?

そんな考えたくもないような事態にもなりましたよね

ただアーティストは以前にも増して改めて自分自身達と向き合い

それぞれの姿、形を再確認しそれぞれの新しい形を模索し再発進している印象です。

ではそろそろ本題の、私ミライが注目する2020年上半期、ここから更に活躍すると思うバンドをご紹介したいと思います!

皆様是非お楽しみください。

【NonStopRabbit】(ノンストップラビット)

皆さんご存知でしょうか??

3ピースロックバンドで画像左から

・矢野 晴人(やの はるひと) ”Vo.Ba”

・田口 達也 (たぐち たつや) ”Gt”

・松村 太我(まつむら たいが) ”Dr”

というメンバー構成となっています。

どんなバンド?

知る人ぞ知るバンドと思われる通称”ノンラビ”

2016年から活動を開始し、

なんと今年2020年8月30日にある発表が、、、、

ポニーキャニオンから12月9日にメジャーデビューアルバムをリリースする事が決まりました!

バンドにとってメジャーデビューというのは1つの大きな夢でもありますよね。

もちろん中にはあえてインディーズの形をとるアーティストだっています

そう、アーティストにはそれぞれバンドの思いや形が

因みにノンラビの”形”も非常に面白くて、

まずGt.である田口達也さんは実は社長なのです

そうノンラビは『UNorder music entertainment』という事務所を自らで立ち上げ

田口達也さんはその事務所の社長で他のメンバーはそこの従業員と言う事になるんですね!面白いですよね?

更に自分たちの活動の幅を広げる為に『プラチナム・パスポート』という芸能事務所に会社と会社の業務提携という形で所属しています。

そこから更にメジャー、つまり更に広いフィールドで活動する為に

今回ポニーキャニオンと契約したという形ですね

非常に戦力的で面白いバンドだと思います

因みに先ほどご紹介したノンラビ自らが立ち上げた事務所

UNorder music entertainment

実は同じ名前の楽曲が存在するんです

読み方は『アンオーダー』意味は”〇〇を取り消す”

こちらの楽曲はアルバム『全A面』に収録されていて、会社設立についてを歌った楽曲。

よろしければ是非1度聴いてみて下さい!

きっと初めて聴くとラストサビの最後のフレーズでのVo.ハルのハイトーンボイスにビビると思います。(笑)

では更に更にNonStopRabbitを掘り下げて行きたいと思います!

Y系バンド?

NonStopRabbitは通称 ”Y系バンド” と言われています。

Y系バンドという言葉に耳馴染みが無い方もいらっしゃるかと思います

その言葉の定義としては、『Youtuber』としても活動しているバンド

Youtubeの頭文字Yを取って ”Y系バンド” と呼ばれています。

私が思うにこのY系バンドのパイオニアと言っても過言ではないのがノンラビだと思います。

Gt.で作詞作曲、そして事務所の社長でもある田口達也さんはこう語ります。

『これからはアーティストだけではやっていけなくなる時代が来るだろうなと思っているんです。それに音楽を真剣にやっているのは大事なことですが、YouTubeでそのカッコいい音楽だけを届けられても、俺ならあまり見ないなと思ったので、思いきりふざけた企画をYouTubeでやってみようと思い、始めました。』

ノンラビを追っていくと分かるんですが、田口達也さんはかなりの戦略家と思われます。

だからこそファンが自分たちに求めている物もすぐ察知して新たに何かを起こして楽しませて飽きさせないそんな頭脳派な方ですね。

では因みになんですが、他にはどんなY系バンドがいるか気になりますよね?

私調べになりますが、Y系バンドの定義である『Youtuber』+『バンド』で言うとするならば以下の3バンドがY系バンドなのかと思います。

ここでは簡単にご紹介致します!


・『ラトゥラトゥ』

タケヤキ翔 Vo. チャンネル登録者数153万人 (2020年9月当時)

マイキ   Dr.  チャンネル登録者数44.8万人 (2020年9月当時)

NEO KINDER RECORD所属 (UUUM傘下レコードレーベル)

因みに私の好きな曲は【妄想ディーバ】です!

・夕闇に誘いし漆黒の天使達

小柳  Vo.

ともやん Ba.

千葉 Gt.

にっち Dr.

NEO KINDER RECORD所属 (UUUM傘下レコードレーベル)

チャンネル登録者数62万人 (2020年9月当時)

因みに私の好きな曲は【ウォウウォウイェイイェイ酒ナイト】です!

・TOSIMITU

東海オンエア所属としみつ Vo. チャンネル登録者数551万人(2020年9月当時)  

NEO KINDER RECORD所属 (UUUM傘下レコードレーベル)

因みに私の好きな曲は【RESTART】です!

以上の3バンドが恐らくY系バンドという定義がハまるであろう方々です

更に詳しく知りたい方は3バンドの事について深堀した記事がありますので是非下記の記事を一読下さい♪ かなり面白い内容になっています!!

本題に戻ります。

そんなYouTubeでも活躍する彼らのチャンネル登録者数は

2020年9月現時点で50.3万人

総動画再生回数は1億9544万1070回

総動画本数は577本

この数字を見れば分かる通りYouTubeだけを見てもその注目度が分かります。

ではそんな彼らは一体どんな内容の動画をYouTubeにUPしているのか?

Youtubeにどんな動画を投稿しているのか?

では一体ノンラビはどのような内容の動画をYouTubeに投稿しているのでしょうか?

いくつかのワードで表すなら

『下ネタ』『都市伝説』『怖い話』

基本ノンラビの動画はこの3つで構成されています。

今これはファンの方が見ていたらこの3ワードを納得して頂けるはずです。笑

基本的に部屋にメンバー3人並んで田口達也さんがその動画のテーマを発表し

その内容に沿って進行していく中でそれぞれボケや突っ込みを入れて面白可笑しくトークを続けていくという約10分程度の動画となっております。

この動画がなんとも丁度いいんですよね、、

例えどんなシリアスなテーマでもしっかり笑いに持っていくスタイル

編集もかなり見やすくって気づくと2~3本見たくなる動画

今ってスマホ片手間に適当にYouTubeを流す方も多いですよね?

ただ意外と流し見する動画って厳選しますよね?

そんな一つのチャンネルとして是非ノンラビのチャンネルはオススメできます♪

そして気づくとノンラビにハマっているかも??笑

最初の3ワードの『下ネタ』については多分2~3本動画を見ればその意味が必ず分かると思いますのでここでは語りません。笑

ではここまできて少しノンラビの動画を見てみたくなっている方の為に

私のオススメの動画を一つ↓

こういったTHE都市伝説みたいな内容もあれば、ノンラビらしい様々な動画が公開されています。

一見テーマに沿ってボケツッコミを入れているだけの動画のようにも思いますが、意外と本質をついたコメントや考え方があったりで、

何かに気づかされる動画でもあると私は感じます。

バンド名の由来は?

NonStopRabbitというバンド名の由来って気になりませんか?

そのまま直訳すると『止まらないウサギ』

まさにそのままの意味を成します。

このバンド名が決まったきっかけというのがまたおもしろいんですけど、

かつてはNonStopRabbitというバンド名ではなくて

『world wonder works』というバンド名だったみたいなんです。

ある日にDr.の太我さんが美容室に行った時に美容師さんにバンドをやっているというお話になった時にバンド名を聞かれたらしく

当時太我さんは『world wonder works』というバンド名を答えるのが恥ずかしくなり咄嗟に答えた名前が『NonStopRabbit』だというお話を動画の中でされていました。

面白いですよね。笑

髪を切り終えてメンバーと会ってその話をしてバンド名が変わるまでの細かい部分がファンとしては気になるところです

この『NonStopRabbit』というバンド名にもしっかりとした強いメッセージが込められています。

皆さん『ウサギとカメ』のお話はご存知ですよね?

足の速いウサギと足の遅いカメが競争をしてウサギの自信過剰からか休憩をしている間にカメに先を越されて結果ウサギが敗北するという有名なお話、、

ですが、このお話実は続きがある事をご存知でしょうか?

実はこのカメとの競争に負けたウサギは村に帰ると恥晒しと罵られ村の者たちから煙たがれる事に、、

が、そのウサギたちを狙う悪いオオカミをそのウサギが知恵を使って倒しました

その後あんなに煙たがっていた村の者たちは打って変わって手のひらを返して英雄扱いしたという続きになっています。

一度は失敗したけど止まらずに立ち上がったウサギ

『むかしむかし ある所に ウサギとカメがいました あの日敗れたウサギはこう思いました 俺たちはもう止まらない 止まらないウサギNonStopRabbit始めます』

ノンラビのライブはこのフレーズと共に始まります。

本当に彼らの世界観というのは何か魅了されるんですよね、

そしてそんなウサギとカメのお話を題材にした楽曲

『Refutation』『PLOW NOW』の2曲!!

liveで定番のぶち上げ必須な楽曲『Refutation』こちら!!

liveの終盤。これからの止まらない決意を感じさせる『PLOW NOW』はこちら!!

まとめ

ここまでご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

本当にバラエティに飛んだ今までにない新たな音楽の形を私は感じました。

動画や楽曲を聴いていると「このバンドはきっと様々な常識をぶっ壊していくんだろうなぁ~」なんて事を節々に感じるんです。

今までにない形での活動で様々な壁があったりもするでしょうし、

やっぱり音楽業界というのは凄く厳しい世界でもあると思います

ただそんな壁や厳しさが彼らの挑戦心や闘争心に火をつけて

心の底から色んな意味で楽しんでいるんだと思います

間違いなく2020年上半期そして後半の下半期は待望のメジャーデビューも控えている

『止まらないウサギNonStopRabbit』

これからも音楽シーンのみならず様々なシーンで彼らが楽しませてくれるでしょう。

end