こんにちはミライです。

UVERworldの数ある楽曲の中で1番好きな曲は何?

そう聞かれてもアレもいいしコレもいいし。。。で決めきれないのが本音、結局のところ好きに1番なんてなくてもいいのではないか?

という結論に至るわけなんですが、

その数ある楽曲の中の一曲『一滴の影響』

2017年にリリースされ、2020年の現在早3年断つが、そんな楽曲を今も聴いている人も多いのではないでしょうか?

そんな一滴の影響にはあるお話が元になって作られています。

それが”バタフライエフェクト”(バタフライ効果)

今回はそんな楽曲のテーマにもなるバタフライエフェクトとはなにか?少し不思議で少しスピリチュアルなそして何かモチベーションが上がるようなそんなお話です。

バタフライエフェクトとは?

まず知りたいのがこの”バタフライエフェクト”とはなにか?という事。

まず難しく正しく説明すると、力学的の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化がなかった場合とは、その後の系の状態が大きく異なってしまうという現象。

このような説明となります。がこれではいまいちピンとこないという事での例え話で話されるのが”蝶”。

例えば一匹の蝶が羽ばたきという小さな現象によって、遠く離れた場所に竜巻を起こさないとは言い切れない。という物で、

蝶が羽ばたきによって起こしたその小さな風が、周り回って大きな竜巻という現象になる事もあり得るという事なのです。

日本でも似たような例えがあります。

それが『風邪が吹けば桶屋が儲かる。』

このイラストを説明しますと、

風邪が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人(目の見えない人)が増える。

盲人は三味線で生計を立てようとするから、三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。猫が減るとネズミが増え、ねずみが桶をかじるから桶屋が儲かるというこの一連の流れを『風が吹けば桶屋が儲かる。』というお話です。

なんとなくそのニュアンスは伝わりましたでしょうか?

でも実際にこのような事ってありえるのか?と考える方もいらっしゃるかと思います。

なので、実際にこれは”バタフライエフェクト”なのでは?

という例がいくつかありますのでそちらをご紹介したいと思います。

実際にあったバタフライエフェクト

【腰痛によってケネディ大統領は暗殺を逃れられなかった?】

皆さんご存知35代アメリカ合衆国大統領ケネディ大統領。

在任中の1963年11月22日にテキサス州ダラスで暗殺されます。

ケネディは慢性の腰痛持ちだったそうで、長い闘病生活をされていたそう。

この腰痛はケネディ大統領がハーバード大学時代の1937年(20)頃に受けたフットボールによる負傷だったそうです。

その為ケネディ大統領は痛む日にはコルセットを強く締めていたそうで、そう。暗殺されたその日も酷く傷んだそうでいつも通りコルセットを締めていました。

そして車で移動している所を発砲されます。

この時1発めの発砲は外れ、2発目の弾丸が命中しケネディ大統領は死亡。

1発の弾丸が外れた時、かがもうとしたが出来なかった、、コルセットのせいで上半身が固定されていたため2発目の弾丸が命中した。

もし腰痛が無ければケネディはあの瞬間は生き延びていたかもしれません。

【自転車を泥棒されて世界的なボクサーに。】

誰もが知っている世界的なボクサーは自転車泥棒が生み出したと言われています。

少年の名前はカシアス・クレイ

カシアスが12歳の頃、白色の新しい自転車を父にプレゼントして貰った。

その自転車はすぐに盗難にあったそう、、

カシアスはその時に「誰だ僕の自転車を盗んだ奴は?やっつけてやる!!」

警察官がいる側で言い放ったそう、その時いた警察官はこう言った。

「誰かに挑戦する前に闘い方を学ぶといい。」

そう言われ警察官と一緒にボクシングを6カ月トレーニングしたそう。

トレーニングを終えデビュー戦を迎えたカシアスは3R判定勝ちし、その後世界的ボクサーとなった。

カシアス・クレイ___またの名をモハメド・アリ。

【Amazonエンジニアのたった一つの入力ミスによって〇〇〇億円の被害?!】

2017年2月28日にアマゾンのサービスが大規模システム障害が発生。

これにより数多くの顧客のサービスが数時間にわたって影響を受けた。

この障害の原因一つの入力ミスによって起きたというのです。

当時アマゾンのサービスの課金システムの動作が遅いという問題の原因を修正しようとエンジニアがその業務を行っていました。

その時原因であるとされるサーバーの切り離しを行う為にコマンドを入力。

ただこの時に入力するコマンドが1つ間違っていたため、切り離すサーバーは一つでいい所を複数切り離してしまった。

この一つのコマンドの入力ミスから

大規模なシステム障害が発生し、サービスを使えないこの数時間の影響が被った被害総額は1億5000万ドル、日本円にしたら160億円だそう。


以上がバタフライエフェクトとも言える実際に起きた出来事です。

良い事も悪い事もあるんですが、どれも本当に小さな出来事や、過去のちょっとした影響によって現在があるというちょっと不思議なでも実際に私たちの日常の中にも思い返せばこんな事あるようなそんなお話でした。

そんなちょっと不思議な世界観があるバタフライエフェクトは映画にもなっているのです。


映画「バタフライ・エフェクト」

日本で2005年に公開された映画「バタフライ・エフェクト」

バタフライ効果をテーマに制作され、かなり練り込まれた脚本が魅力。

2006年には「バタフライ・エフェクト2」

2009年には「バタフライ・エフェクト3/最後の選択」とシリーズにもなっています。

過去に戻って『現在』『未来』の出来事を変える事が出来る青年を描いたSFスリラー

内容はタイムリープ物となっておりその元祖なのでは?という声もある超大作。その評価も非常に高く、ネットなどで”オススメ映画”と検索すると必ずと言っていい程ランクインする作品。


あらすじ

主人公”エヴァン”は時折短時間の記憶を喪失する事が、、

医師の勧めにより日記を書き始める。

大学生になり、記憶喪失の症状は丸7年怒らなかったが、日記を読み返すとその書かれている過去の時点に戻れる能力がある事に気づく。

自分のせいで幼馴染のケイリーの人生を狂わせてしまった事を知るエヴァンは過去に戻り運命を変える事を決意する。

しかし過去に戻り選択肢を変える事で変化した現在では、必ず誰かが不幸になっていたという事実、、、、


一滴の影響を聴いた人のコメント

YouTubeにUPされている一滴の影響のMV。

YouTubeにあるこの楽曲に対してのコメントが胸が熱くなるので、そのいくつかをご紹介させて下さい。

※尚、MVの内容のコメントも含まれていますので是非1度MVご覧になって読んで頂くとより一層言葉が伝わると思います。

正解を選ぶことよりも選んだことを正解にすることが大切なんだと自分は思いました。

この曲に救われました。歌詞を口にしたら泣きました。 過去の自分を許せずに苦しんでいる今の自分。そのせいで自分が嫌い。 でもこの曲に出会って、感情を殺して諦める生き方を変えたいって思いました。 今日から抗って生きようと思います。 UVERworldの皆様、ありがとうございます。

一滴ほどの少しの選択で未来が変わっていく事を示している。彼らも音楽という道を進んでいなかったかもしれない。自分の選択が他人へも影響を及ぼす。それを気付けるか。

こんなに解りやすい献身的な歌詞に、解りやすいPV今まであっただろうか。 UVERworldはホントに斬新であり残心。

自分がそのとき選択する 行動によってここまで 人生って変わるのか…

一滴の影響 歌詞

許せば進めるし 恨みは立ち止まらす
あれは僕のせいにしな それも僕のせいにしてよ
君をずっと立ち止める その全てと
僕以外を許して 進んで行きなよ

生涯枯れることのない花 と名付けても
生涯枯れることのない花 になることはない
真面目に生きていれば いつか報われる
そうやって言い切ってしまえば それは嘘になる

身に起こるその数十% 自業自得でも
残りの数% 誰のせいでもないその不平等を

許せば進めるし 恨みは立ち止まらす
あれは僕のせいにしな それも僕のせいにしてよ
僕以外を許して進んで行きなよ
君自身のことも許してあげてよ

満たされ過ぎてるか 全く足りないか
どちらにせよ 幸か不幸かは感じ方次第
バタフライ 蝶が羽ばたく 裏で起こす台風
一滴の潮騒が 彼方を闇に包む

罪と罰が問えないもの 生きることは傷つくこと
誰もが幸せになれるなんて 思っちゃいないけど

一番いけないことはさ 自分はダメだと思うこと
誰のせいでもないことを 自分のせいにして
今日も君は生きている

人の涙を見ても 何も感じなくなってきたのは
自分の心を殺すのが上手過ぎる 哀しいサインだよ

真面目に生きていれば いつか報われる
そうやって言い切ってしまえば それは嘘になる
身に起こる その数十% 自業自得でも
残りの数% 誰のせいでもない 不平等

一番いけないことはさ 自分はダメだと思うこと
誰のせいでもないことを 自分のせいにしないで
立ち止まらないで

ずるい奴が笑う世界 そう言いながら物事が
ゆっくりでも良い方に進むと信じ 今日も
正しく生きようとする君は素敵だよ
そんな自分を君も愛してあげてよ

end