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こんにちはミライです。

2020年10月現在ノンラビのバラエティチャンネルのチャンネル登録者数は約51万人

動画総再生回数は2億389万6491回

UPされているその動画数は605本。

日本のYouTubeでチャンネル持っていてそのチャンネル登録者数が、

10万~100万人の到達しているチャンネルは全体のおよそ12%と言われています。

更に100万人を超えるチャンネルは1%と言われています。

それを考えると現在51万人のノンラビチャンネルもかなり上位の登録者数と言えますよね。

おおよそこのくらいのチャンネル登録者数がいるチャンネルは平均月収が400~500万円だと言われてます。

仮に間を取って450×12カ月=5400万円となるので、ここでの収益はかなりノンラビの根幹を担うものとなっていますよね?

ただ、YouTubeにはアカウントが突然YouTube運営から消される”アカウントBAN”があります。

これをされると基本的には復活は出来ないとされているので、当然今までの動画、チャンネル登録者も全てそのチャンネルごと消えるという恐ろしい事があるのです。

過去にアカウントBANされた大物YouTuberで言えば白い仮面が特徴的なラファエル(Raphael)さん

2019年1月22日に突如アカウントBANされたラファエルチャンネル。そのアカウントのチャンネル登録者数は200万人以上という大型チャンネルにも関わらずアカウントBANされるという事実に当時ネットで大きな話題となりましたが、

現在は当時のサブアカウントチャンネルをメインチャンネルに切り替え現在では、そのチャンネルも登録者数177万人という全盛期には劣るものの着々と登録者数をのばしている。

さて、そんな大物でさえ突如BANされるYouTubeチャンネル。

そんなノンラビのチャンネルが過去に1度BANされたという事実は皆さんご存知でしたでしょうか?

ノンラビチャンネルBAN?

実はノンラビの現在のアカウントは2代目で今のチャンネル以前にチャンネルをBANされている過去があるのです。

2018年2月28日に突如チャンネルが停止されました。

しかも達也さんのこのツイートからも分かるように、バラエティチャンネルと音楽チャンネルの2つのアカウントが同時に停止された模様。

結局運営とやり取りを何度もやり取りをしたが、復活する事は叶わずに、今のチャンネルに移行する事になりました。

当時のアカウントBANはかなり本人達もきつい出来事だったようで、その真実を受け入れきれずに3人して泣いたそうです。

メンバーの達也さんは、「何が悲しいかって、みんなからのコメントまで一緒に消えてしまう事。」と語っていて、どのくらい思い入れのあるチャンネルだったのかが伺えますよね、、

ただ、その後新チャンネルになり、更にパワーアップを得たノンラビ!

数カ月でチャンネル登録者数は10万人を達成し、2020ねん10月現時点では51万人とバンド名のように止まらずに着々とチャンネル登録者数を増やしていっています。

BAN祭り?

今回のノンラビアカウントBANがなぜ起きたのか?

調べました所、いくつか考えられる理由がありました。

それは『YouTubeが年に数回アカウントをBANしている』という物。

YouTubeは年に数回、予告なしに数々のアカウントを停止しているという話があるのです。

通称BAN祭りとも呼ばれている一種のパトロールのようなもので、これは人間が行っているわけではなくて、YouTubeの独自のアルゴリズム、つまり機械的に行っているというのだから怖いんです。

機械的という事は、その認識できる事は決まっている為、当然誤解を生む事は限りなく少ないとは思うのですが、それでも完璧ではなく、やはり健全なチャンネルもBANされる事は実際に起こっているそうです。

今回のノンラビのアカウントも恐らくこの通称BAN祭りが原因なのではないかと思われます。

基本的にYouTubeにはいくつかのルールがあり、それを守っていれば基本的にはアカウントの安全は守られます。

①コミュニティガイドライン違反

YouTubeが必要ごとに更新されるガイドラインが存在し、動画を投稿すクリエイターはその内容に遵守し動画を投稿しなければなりません。

例えば発言する言葉でもNGワードがあったり、危険な描写があったりなんかも、YouTubeが機械的にその動画をチェックし判断しています。

②著作権侵害

動画の中で使用されている動画や画像なども細かくチェックされているそうで、例えばYouTuberの方がお店で撮影する時なんかは、BGMを切ってもらったりなどするのもこれが理由で、

過去に実際にあったお話で、ある日に著作権侵害の通知が突然届いたそうで、

その内容が、『他人が権利を持っている音楽が、挿画の何分何秒から使われている』という内容だったそうで、

チェックしてみた所実際にプロのアーティストの曲が流れていたそうなんです。

ただそんな音楽をかけた覚えはない、、、その音源の正体は車の中から流れるラジオだったのです。

その動画では車の外で撮影しており、車の中からかすかに聞こえる音楽にYouTubeの機会がHITしたという実際に起きた事なんですね。

きっとこのくらい性能が上がっているのも、

やはり毎日とんでもない数の動画が上がるYouTube。

それを人間が1つずつチェックしようなんて無理な話。

そこを機械的にする事に文句を言う人はいないでしょう、

ただ、今回のノンラビのようなある種犠牲者を出してしまったのも事実。

そんな悲しい思いを、無実な犠牲を無くす為にも、YouTubeもそのクオリティというのをどんどん改善して向上しているが為に、

上記のような例で言えば少し「YouTubeも規制厳しすぎない?」「YouTubeはテレビと違ってもっと規制は緩くていいのでは?」という声も耳にします。

ただ、これも正しく頑張っている人が無駄にならないようにする為だと思えば、少しは納得できる気がします。

ノンラビチャンネル再生数TOP3

では最後に、そんなノンラビチャンネルの数ある動画の中で、その中でも再生回数が多い順にTOP3番までをご紹介して終わりたいと思います。

第3位

コロナの影響で日本中様々な人が集まる機会が延期・中止となった2020年の春。

当然多くの日が集まる卒業式も例外にはならなかった。

ノンラビも時を同じくして大事な豊洲PITでのワンマンliveを中止し、その時にノンラビの全局を作詞作曲されてる達也さんが、なんと3日間で作り上げた楽曲

“全部いい”

この曲は当時のコロナ騒動で感じた思いを歌にしたという。

そんな楽曲を、卒業式が出来なかった卒業生へ向けて、ノンラビが過去に共演した人や、親交がある仲間達と共にパートごとに歌うという超大作な動画。

動画再生数は172万回で第3位となった。(2020年10月現在)

第2位

まず内容も面白いのだが、まずは冒頭がいつものあいさつでは無く太我さんがチョケるシーンから始まるのでそのシュールな場面に癒されましょう。

動画の内容としては『出産』『妊娠』をテーマにしていて、サムネイルにもあるようにそんな年齢で出産するの??

という強烈なインパクトからノンラビのファンのみならず、様々な人からの再生数が大きく回ったと思われます。

動画の流れとしてはまずは15歳くらいからの年齢の出産エピソードから始まり徐々に若い年齢へとなって行きます。

総再生回数は175万回で第2位となった。(2020年10月現在)

1位

火垂るの墓がテレビでもう二度と放送されない理由がエグすぎる【都市伝説】

堂々の1位となったのは火垂るの墓をテーマにした動画となっています。

あれだけ昔は放送されてい火垂るの墓、戦争に関連する日にち前後には毎度放送されていたが、ここ数年は地上波での放送はされていないという、、その理由とは・・

という動画となっています。

これはもう日本人なら誰もが知っているアニメ映画で、そのテーマからか、都市伝説との結びつきも良くそこからどのような話が聞けるのかという興味から再生数が回ったと思われます。

総再生数は191万人で第1位となった。(2020年10月現在)

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