こんにちはミライです。

タイトルを見て気になってこのページを見に来てくれてありがとうございます。

なぜ音楽は心に響くのか?

ふと僕はそんな事を思いました。

「なんでそんな事をふと思ったんだろう?」

そう考えた時に思ったのは、僕の人生は音楽によってナチュラルに作りあげられたからだと思います。

ナチュラルにという事がどういう事かと言うと、

自分の発言や行動や仕草だったり、考え方、服装、髪型、

どのような人と接するのか?

これら全ては自然と普段聞いている音楽によって作られている事に気づいたんですよね。

小さい頃に母親が毎日家で流していた音楽は『SMAP』でした。

家にいたら意識していなくてもいつの間にかSMAPの歌を口ずさみ好きになり、

母親がSMAPや各々のメンバーが出演しているTV番組は欠かさず見るので、一緒の部屋だった僕も自ずと一緒に番組を見ていました。

『SMAP×SMAP』はめちゃくちゃ好きでしたね!

そうやって実際に小さな頃から聞いていた音楽を歌っているSMAPをTVで見て、僕は最初に香取慎吾の髪型にしたい!!

そう思ったのは小学1年生でした。

ただ当時おじいいちゃんも一緒に住んでいて、慎吾ちゃんのように

髪の毛を長くすることは許されず、慎吾ちゃんの髪型には程遠い

『スポーツ刈り』という謎の髪型を小学生の頃はしてたんですよね。笑

もうこの頃はこの髪型がめちゃくちゃ嫌で、、嫌で、、

その時は憧れのまなざしでSMAPのLIVEDVDを当時ブラウン管TVで

おじいちゃんの部屋で大きな音量で見ていた事を今でも覚えています。

その後おじいちゃんも他界し、正直生前のおじいちゃんはめちゃくちゃ厳しかったから怖くて嫌いな時もあったりしたんですが、

いなくなった時に初めておじいちゃんが大好きだった自分に気づいて、

お通やで皆から隠れて泣いていた事を今でも覚えています。

ここまでのストーリーには全てにSMAPという国民的アイドルの楽曲が詰まっていて、

SMAPの香取慎吾の髪型にしたいからおじいちゃんに反抗したし、

自分が見るTV番組もSMAP中心だったし、

家族との会話でも、「慎吾ちゃんがさー!」「中居くんがさー!」

とSMAPの会話が中心にあった事を未だに覚えています。

中学生なんかになると更に音楽に心響かされる事になって

それまでは変わらずにSMAPも聴いていたり学校でみんなが聞いているようなJPOPを聴いてたんですけど、

中学二年生の時にひょんなキッカケで聞く事になった伝説のバンド

『BOOWY』

それまではこのアーティストのこの楽曲がすきなんだよね~

程度だった僕が、この日を境にBOOWYの曲だけを聞く生活が始まりました。

2020年現在26歳の僕。

そんな僕が中学二年生の時なんて2008年

BOOWYが解散したのが1987年

解散からから25年もたった音楽に当時の僕は夢中でした。

今まで僕が聞いてこなかったバンドサウンドとLIVE映像から感じる

狂気的なステージに怖さと憧れるかっこよさ

そして何か分からないけど感じる自分の中の熱い感情。

きっと人生で気持ちの揺れ動きや、自分は何も出来ないんだみたいなもどかしさとか、もっとかっこよくなりたい!みたいな気持ちもここで目覚めたんだと今振り返ると思うんですよね

それまではあまり感情的になる事とかなかったけど、この辺りから徐々に”自分と向き合う”という事が増えたんですよね

何か毎日なにかイライラしていたし

嫌いな人もいたし

自分はきっと何も出来ないし、、

みたいな意味わからない迷走に入っていた気持ちの悪い感情があって、でもそんな当時は”これが自分だ!”

そんな感じで、実際に今でも根本はそういったネガティブな感情が僕にはあるんですよね。

そこから今も今現在この記事を書いているこの瞬間の今も

そういった気持ちを変える為の答えを探しているような感覚で、

そういった過去のネガティブな自分にならないように僕は音楽を聴いているような気がするんですよね。

どうか自分の嫌いな自分に戻らないように

どうか自分が思う自分になれるように

今僕が話している言葉も過去に聴いた楽曲の歌詞が心に響いて

自分はこうなろう。と思った結果話している言葉だし、

僕が人生で辛い事があった時には

アーティストが優しく認めてくれたあの楽曲に助けられたし、

助けられたあとは、”お前ならやれるよ!”と優しくも力強く背中を押してくれて

今までの人生を振り返って電車のようにレールに置き換えた時に、

いろんなアーティストのいろんな楽曲とかステージでのLIVE

そこで放たれる乱暴なようで優しい当たり前だけど生きてたら見逃してしまうような言葉を、動き、表情、空気、言葉で伝えてくれる

そんな音楽が今の僕を間違いなく作っているんだなと、

改めて自分と対話したら気づきました。

人はなぜ音楽を聴くのか?

僕は今回殴り書いたような答えになりましたが

人それぞれ音楽の聴く理由は様々だと思います

今思うと、本当に音楽が無かったら、今まで聞いてきたアーティストんい出会ってなかったら

ツイッターのコメント風に言えば

控えめにいって僕は死んでいたと思います。

音楽は人の命を救えるのか?

そんな問いかけが存在するなら間違いなく救えると思ってる

きっとこれは控えめに言って僕だけではないような気がしています。

きっと音楽はたくさんの人を救ってる。

大災害が起きた時に音楽は必要なのかとアーティストは活動を悩んだ。

コロナで世界がパニックに陥った時アーティストは活動を制限された。

ただそれでも彼ら彼女らは音楽を発信し続けた。

それはきっと僕やあなたと一緒

音楽が人一人の人生に必要な物だとわかっているからだと思う。

きっと今回ふと僕が音楽を聴く理由が気になったのも、

その内をここに書き記した事にもきっと何か意味があるんじゃないかと思っています。

ここまで読んでくれた方は今何を思っているんでしょうか?

僕が書き殴りながらその理由を探しているのと同じように

あなたも自分にとって音楽とは?の理由を探していた探したんですかね

分かんないけど、きっとここまで読んでくれた人は僕と少し似た人なのかな?なんて思っています。笑

ここまで読んで頂きありがとうございます。

他にも暇つぶしになるような記事沢山書いてるので暇な時にでも雑誌感覚で読んでみて下さい♪

end