※こちらのコーナーについて

こちらのコーナーはファン(僕ミライ)がテーマの曲を聴いて、どのような事を感じたか?

胸に思っている事をあえて言葉にするコーナーです。

音楽を聴いて感じる事は、人の性格が様々あるのと同じように

感じ方も様々だと思います

ただ、僕は人が同じ曲を聴いてその人はどのように感じているのかを知る事が好きです。

同じ曲でも、その人の人生によって響き方が違うかったり

「本当に細かなここのポイントが好きなんだよな~」

なんてピュアなキラキラした気持ちは見ていてたまに涙します。

なので、皆さんが好きな曲に対して胸にいろんな思いを抱いているように、僕の曲に対する胸の内をあえて言葉にして残します。

こんにちはミライです!

UVERworldが2019年12月4日にリリースした

10枚目のオリジナルアルバム『UNSER』に収録されている一曲

『Maiking it Drive』

作詞:TAKUYA∞

作曲:TAKUYA∞・Chris Wallace・Drew Ryan Scott

今回はこちらの楽曲をテーマに、僕ミライが聴いて感じて胸の中にある思いを言葉にしていきます。

Making it Driveはどんな楽曲?

UVERworldの10枚目のアルバム『UNSER』の一曲目に収録されている楽曲がこの『Making it Draive』

大抵のアーティストがアルバムの一曲目には”リード曲”といって、そのアルバムの軸になるようないわばそのアルバムのオススメの曲を収録します。

UVERworldは以前、「アルバムの曲順はLIVEを意識しながら決める。」と話していました。

UVERworldのLIVEでは必ず”SE”という1分前後のオープニングイントロのような楽曲から始まり、その後にDr.真太郎のドラムソロが始まってからメンバー入場し1曲目がスタートします。

過去のアルバムでも、必ず”SE”は1曲目に収録されていました、

ではなぜ今回のアルバムでは”SE”である『UNSER』が最後に収録されているのか?

その理由は2つ。

“UNSER”がアルバムの最後に収録されているのは、次のシングルやアルバムを感じさせたいという理由から最後に収録したとの事。

僕もなんで最後なんだろ?ってずっと疑問だったので、

この機会に調べてみてこんな理由があると知った時は、改めて”UNSER”を聞き返しましたね。笑

聴きながら「次の曲はどんな新境地いくんやろ~?!」って感じて、この事実を知るだけで、また違うワクワク感が味わえますよね!

そしてもう一つの理由が、

”Making it Drive”を”SE”より先に持ってくる事で、

『パンチを入れたいため』

と語っていました。

いや~カッコよすぎますよね?

今までの既存のスタイルをあえてぶち破る事で、パンチを入れて強調させる。

まさにリード曲!この曲にかける思いがバシバシ伝わって来ます。

聴いた時の印象

僕が初めてこの曲を聴いた時にどう感じたかを少しお話したいと思います。

まず僕の中では、UVERworldの楽曲には

歌詞で伝わる曲

音で伝わる曲

の2パターンが存在します。

もちろん歌詞を度外視している訳ではないですが、

この曲は間違いなく後者で、音で伝えてきている楽曲だと感じました。

最初はラップ長で低めのキー、淡々としたテンポから始まります。

これがまた心地いいテンポなんですよね!

『ズンズンズ.ズン』『ズンズンズ.ズン』と淡々とAメロが続き、

Bメロからは一気に音の数が減りTAKUYA∞の楽器隊と同化したリズミカルで綺麗なメロディーから一気にサビ前まで音と臨場感を高めていきます。いわばじらされているような感じでもあるかな

ここでサビに行く前の準備は整った所でTAKUYA∞の

『i`m Making it Drive!!』

ここで今まで高まっていた高揚感が一気に爆発し、体が自動操縦で揺れる事となり、決して派手な音ばかりではないのに、

なんか心が熱くグッとくるような音で、初めて聴いた時にはこのサビ前からサビに突入する感じが癖になる程気に入ってしまった事を覚えていますし、未だにそうです。笑

正直最初の頃はあまり歌詞が頭に入って来なくてひたすら音を感じていました、、、

そしてその後歌詞を感じる事に、、、

好きな歌詞

ずっと憧れて 時間をかけて 銀河の果て 進化の過程
好きなやつにも 嫌いなやつにも 出会ってなきゃ 今の自分はない

時に振り向き 過ぎ去ったものは何? 確かめ進む また思うがままに
やっと在り方の自由を勝ち取り この旅はまだ始まったばかり

大事な物も捨てられるさ さらに大事なものを失わぬため

今も目指す場所は あのゲームの背景 描かれてるだけで辿り着けないような
そんな場所じゃない 例えそうだとしても
構わずDrive 求め続けて

I’m making Drive!

信じ合うみたいに 愛し合ってたい
望むその世界も きっと俺次第
好きなやつにも 嫌いなやつにも 出会ってこそ 成長を遂げる

時に振り向き 過ぎ去ったものは何? 確かめ進むまた思うがままに
理想と違った日々 歓喜した日々 二度と戻らない貴重な日々

誰にも邪魔はさせやしない 巻き戻せずともやり直しはできる

記憶よりも心に残る日々を 今見てくれてる君 照らしていきたいよ
ロウソクのように 灯り放つたびに
この身は少し削られてくとしても

I will burn my feeling!

数を求めれば失うもの 抱える価値などないもの
少し報われた昨日に 戻りたいなんて思わなくて良い

今も目指す場所は あのゲームの背景 描かれてるだけで辿り着けないような
そんな場所じゃない あともう少しだろう
恐れずDrive さあ いざ行こう

I’m making Drive!

I’m making Drive!

                     ※j-lyric.net引用

ではここからは僕が気になった歌詞なんかを僕の解釈でお伝えしていきたいと思います。

好きな奴にも 嫌いな奴にも 出会ってなきゃ今の自分はない

1番にも2番にも同じタイミングで使われている歌詞。

この言葉を最初に耳にした時に思ったのが、UVERworldが本当に今までの過去の嫌な事も全てに感謝しているという想いが歌詞になったんだなぁ~と思いました。

いつかのLIVEのMCでTAKUYA∞さんは言ってた、

『過去の悲しい出来事にも俺は感謝している。』

UVERworldの楽曲には、このように過去の全ての事に感謝している楽曲は多いですよね!

例えば、”REVERSI”にある歌詞にも、

『どうしても僕を認めたくない 全ての人に 心から感謝をささげるよ』

という歌詞が存在していて、ここにも本当に全ての出来事に感謝しているという想いが伝わってきます。

今も目指す場所はあのゲームの背景 描かれているだけでたどり着けないような 

この歌詞を最初に聴いた時に僕は、自分自身がRPGゲームの主人公で、それを操る人がいて、、

みたいな意味なのかな?って思っていました。笑

誰かに操られてるゲームのキャラみたいな感じで、

ただ、今の僕はきっとこの歌詞で言う『ゲームの背景』って言うのは、

自分の理想みたいな事なのかな?って思っています。

『たどり着けないような そんな場所じゃない 例えそうだとしても』

と歌詞が続いているように、

ゲームの背景という理想の世界とされている場所を自分たちは目指していて、ゲームの中に人は入れないからたどり着けないよね?

ただ、例えそうだとしてもきっとそんな事はない!

って事なのかな?って僕は捉えています!

時に振り向き過ぎ去った物は何?

確かめ進むまた思うがままに

これも1番、2番両方にある歌詞ですよね!

この歌詞のフレーズは1番僕的にはカッコイイな~って思いました。

何か全力で突き進んでいくUVERworldのある種の余裕を感じるといいますか、わかりますかね?笑

去年の年末のLIVEのMCでTAKUYA∞さんが言ってたのが、

「俺たちは正直どこの誰に見せてもカッコいいバンドと思ってもらえる自信がある」

そんな事を言っていたのは、きっと今底なしの自信があるから、様々な誘惑やルーキー出てこようが

「今なにか通った?」のような余裕を感じます。

I`m making Drive!

とにかくこの曲で1番盛り上がる部分の歌詞で何度も連呼される言葉。

連呼するという事は強いメッセージですよね?

直訳すると「駆動させる」という意味で、

UVERworld訳すると

『とにかく前に進み続けろ。』

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まとめ

今回は以上となります!

今回初めて、自分の曲に対する思いを言葉に文字にしましたが

かなり面白いですね!

記事を書きながら、「あ~自分はこんな事思ってるんだな~」

とか何か自分を見つめ直してましたね。笑

これは実際にこの楽曲を聴いている方には面白い内容になっている気がします!実際にこんな記事があったら僕も読みたいって思いますしね!

今後もこの楽曲の思いを語るのはシリーズ化していく予定なので、皆さん是非お楽しみに♪

end