※こちらのコーナーについて

こちらのコーナーはファン(僕ミライ)がテーマの曲を聴いて、どのような事を感じたか?

胸に思っている事をあえて言葉にするコーナーです。

音楽を聴いて感じる事は、人の性格が様々あるのと同じように

感じ方も様々だと思います

ただ、僕は人が同じ曲を聴いてその人はどのように感じているのかを知る事が好きです。

同じ曲でも、その人の人生によって響き方が違うかったり

「本当に細かなここのポイントが好きなんだよな~」

なんてピュアなキラキラした気持ちは見ていてたまに涙します。

なので、皆さんが好きな曲に対して胸にいろんな思いを抱いているように、僕の曲に対する胸の内をあえて言葉にして残します。

こんにちはミライです!

UVERworldが2018年11月7日にリリースした33枚目のシングル。

Good and EVIL/EDENの両A面となっていて、

この2つの楽曲共に、10枚目のアルバム『UNSER』に収録。

この楽曲は2018年11月2日に公開されたマーベル映画【ヴェノム】の日本語吹き替え版の主題歌となっていて

ヴェノムの日本でのキャッチコピーがまたカッコいいんですよね!

『マーベル史上、最も凶悪なダークヒーロー誕生。』

なんですかね、このおどろおどろしい感じ、、かなりそそられませんか?

STORY

主人公は記者として働いている”エディ”。

ある組織がホームレスを過激な人体実験に利用しているという情報を追う事になったが組織の根回しによって会社を首に、、

それから月日が経ち、例の組織の施設に潜入する事に、そこでなんと地球外生命体”シンビオート”に寄生される、、それ以来”エディ”の頭の中でシンビオートの声が聞こえるようになった、、”エディ”の運命は、、、?

【Good and EVIL】

作詞:TAKUYA∞

作曲:UVERworld

このシングルは両A面となっており、Good and EVIL/EDENとなっており、今回はGood and EVILをテーマに、僕ミライが聴いて感じている胸の中の思いを言葉にさせて下さい!!

Good and EVILはどんな楽曲?

UVERworldの33枚目の両A面シングルである今回のテーマ曲

『Good and EVIL』

もう一言で言うと、新たな領域って感じですね。

UVERworldと言えばずっと新たな世界観を追い求めているバンドだと思っていて、今回の楽曲以前の曲でも新たな曲が出るたびにファンや世間を驚かせてきたと思いますが、

今回のこの曲は、また今までと全く違ったテイストと言いますか、本当の意味で新境地にいったなー

そう感じるファンの方も多いんじゃないですかね?

実はこの頃からUVERworldは良い音を求めて海外へ行っていた時期でもあるので、そこでまた新たなものを吸収して出来た楽曲なので、

新境地と言える楽曲になったんじゃないかなと思います。

しかもUVERworldの多くの楽曲はボーカルTAKUYA∞さんが作っているイメージですが、

今回の楽曲の作曲は『UVERworld』となっています。

実はこの楽曲部分部分それぞれのメンバーが作っていて、

曲の最初のメロディーの後ろで流れている強烈な印象の音はベースの信人さんが作っていて

Aメロは克哉さんが作り、サビはギターの彰さんが作ったそうなんですよね!

これってよくよく考えたら凄いですよね?

普通自分で作り始めた物ってなんでもそうですけど、自分が最初から最後まで作り終わりたいじゃないですか?

作り始めの自分の世界観もあるだろうし、普通そこに違うが作った部分を差し込むのって凄く変になりそうでしょ?

例えるなら右耳と左耳で違う曲を聴くみたいな感じですかね?笑

ただそれを綺麗に1曲にまとめる力はとんでもないチーム力でしかないと感じます。

楽曲を聴いた時の印象

先ほどもいったように初めてこの楽曲を聴いた時に僕がまず思ったのが

『新境地』

そう思った理由はもうこれただ一つ!音!

このなんとも言えないおどろおどろしさを感じる低音の音が今回の楽曲を新境地へと誘ったんじゃないかと思いましたね!

イントロのこれから何が始まるんだ?そう思わせる出だし。

そこから数秒後にTAKUYA∞さんの歌い出し『振り向かずGoodbye』

そこから激しくなる後ろの低音はこの楽曲の雰囲気を一気にダークな物に包んで、どこか自分自身に秘めた力でもあるんじゃないか?

そうヴェノムの様に思わせるパワーをまず感じましたね。

そこから最初は少し大人締めな雰囲気でAメロが進んで行き。

サビ前で一気に音が消え、TAKUYA∞さんのキレイなファルセットで落ち着いたと思えば、ミックスボイスに切り替えサビ前をどんどん盛り上げていきます。

そしていよいよサビ。最高潮に盛り上がった音がまたもや一気に消え一言

『Ever』

からの

『You know,know,know』

これにはまじで最初聴いた時に鳥肌立ちました。

サビ前であまり音を出していなかった楽器隊が、ここぞとばかりにMAX100%でTAKUYA∞さんの歌詞とメロディー・リズムを刻みながら流れるサビにめちゃくちゃ新しい物を感じましたね。

『サビを音で聞かせる』

これはやっぱり当時海外の音楽を凄く吸収していたそれぞれのメンバーの色が色濃出ている様な気がします。

ただ、実際この曲の最高潮は個人的にはやっぱりラストサビですかね!

ラストのサビでは1番、2番では抑えていた真太郎さんのドラムが炸裂し、更に疾走感を増して、

これが本当に聴き心地が良くて、胸が熱くなるんですよね!

こういった構成はUVERworldの真骨頂なんじゃないかなと僕は思っています!

まぁでのやっぱりこの楽曲はヴェノムとのタイアップも相まって、

凄くダークな仕上がりになってますよね

僕はこの頃までは、いわゆるキラキラした主人公が好きなタイプでした!

ドラゴンボールで言えば悟空ですね。笑

ただ、この楽曲を境にダークヒーローみたいなものに注目するようになったキッカケでもありますね!

ドラゴンボールで言えば、ベジータやフリーザのような。

悪者なんだけど、どこか強い信念があるんだと、

実際昔は悪役はただの悪い人!ってくらいにしか思ってなかったんですけど、本当にこの曲をキッカケに善と悪というモノを凄くいろんな方面から見れるようになったんですよね。

そう思えるキッカケになった歌詞についてお話させて下さい!

好きな歌詞

振り向かずグッバイ
僕を一人にした世界を追い掛けることは無い

You know
Ever

It’s on fleek getting

捨てな潔く希望
Bom! 怒り勃発 From now
生き残るためだけの War
寧ろ整う情勢

一体いつまで俺達はもう
何と戦わされてるの?
過激派もKnowledge is power
戦術はEvolution

振り向かずグッバイ
僕を一人にした世界を追い掛けることは無い
善悪よりもずっと その命何に使うか明確に出来た者が残る

Ever
You know

It’s on fleek getting

It’s gonna be ok 何言ったって
It’s gonna be ok 何やったって
It’s gonna be ok 何愛したって
本当は良い 覚悟だけだって

一体いつまで俺達はもう
何と戦わされてるの?
過激派もKnowledge is power
戦術はEvolution

本当はもう気付いてる

真実よりもずっと
自分に幾らか都合の良い嘘を信じ出した未来
振り向くなグッバイ
君を一人にした世界を追い掛けることは無い

Ever
You know

全て終われる覚悟
過激派もKnowledge is power
始まってく覚悟
過激派もKnowledge is power

本当はもう気付いてる

善悪よりもずっと その命何に使うか明確に
出来た者が残る
振り向かずグッバイ
僕を一人にした世界を追い掛けることは無い

Ever
You know

※j-lyric.net引用

ここからは僕が気になった歌詞を僕の解釈でお伝えしていきたいと思います。

振り向かずGoodbye

僕を一人にした世界を追い掛けることは無い

まずは出だしのこの歌詞。

このフレーズで僕は最初に、なんか周りと比べなくてもいいんだな

そう感じたんですよね。

こうあるべきだとか、こうじゃないといけないみたいな感情って誰にでもあると思うんですけど、そうやって自分なりにやってはみたけど、

実際それが正しいかも正しくないのかもなにがなんだか分からなって孤独を感じたりする事があって、

そこを一人にした世界を追い掛けるな振り向くなって歌詞に優しく許されたような背中を押されたような感覚になる深い歌詞だな~と僕は感じています。

善悪よりもずっと その命

何に使うか明確に出来た者が残る

この歌詞はシンプル且つストレートに響いた人は多いんじゃないでしょうか?

善と悪。よく聞く二極論。

他にもありますよね例えば『愛と金』『男と女』『生と死』『天国と地獄』

この世の中には基本的には良いのか悪いのかで物事が決められる事が多く、大多数であればある程”正解”とされるじゃないですか

その凝り固まった常識を覆すような一言

『その命 何に使うか明確に出来た者が残る』

三番目の視点。己、自分という存在を軸にした考え。

これをいかに明確にするか?

この歌詞を始めて聴いた時、いかに自分が二極論に左右されていたのかを考えました。

日常生活で言えば、

誰か片方の話を聞くともう片方の事は悪く聞こえて、悪者に。

その悪者は誰かに片方の話をすると片方の方が悪者に。

意外と両方の話を聞くとお互い様だったりもしたり。

きっと世の中の二極論って思えば不毛なのかも、

結局は自分がどうしたいか。それが明確であればある程きっと自分の中での答えって考える間もなく出てくるのかな?そう思います。

この歌詞にはUVERworldの楽曲の中でも特に考えさせられた歌詞なんですよね!

it`s gonna be ok 何言ったって

it`s gonna be ok 何やったって

it`s gonna be ok 何愛したって

本当は良い 覚悟だけだって

この歌詞は先ほどの自分の命を明確に出来たなら=覚悟が決まったのであれば

好きな事を何言ったっていいし、好きな事を何やったっていいし、好かれなかろうが愛したっていい

力強く背中を押してくれる歌詞。

正直好きな事を言うと、周りからの反応が怖いから言えないじゃないですか、でもきっと覚悟が決まった人は芯があるから、きっとブレずに自分の意見を発言できるし、

何か好きな事があっても、無理そうだしとか、周りに皮肉言われそうだしとか考えると好きな事って中々挑戦できなかったりするだろうけど、きっとそれをやり通せる自信、覚悟があれば好きな事やっていいんだなって、、

恋愛や人間関係で悩む人ってめちゃくちゃ多いと思うんですよね?

僕もそうです。前勤めていた会社も人間関係で凄くしんどくなっちゃったりもしました。

でもきっとこの歌詞は、好かれようが好かれられなかろうが、自分が愛したい人を愛せよって事ですよね。

僕は正直人間関係得意じゃないから、会社の人には喋るのが苦手な人とか思われていると思うんですけど、実は本音は違くて本当は普通にお話したいことはあるけど、何かこんな程度の事で気安く喋っちゃダメなんだろうなって勝手に思っているんです。笑

きっと僕も今後もっと自分の命を明確に出来た時にはちゃんと喋れるようになりたいな。

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まとめ

今回は以上となります!

今回で2回目となる楽曲を聴いて胸の中で感じている事を言葉にするこのコーナー。

前回は『UVERworld/Making it Drive』をテーマに記事に書いたんですが、自分でもビックリするくらい沢山の方が見てくれてコメントも貰ったので

今回は同じUNSERのアルバムからとにかく深く考えさせられた楽曲

“Good and EVIL”をテーマにしました!

今回は我ながら深いテーマの楽曲だったので、結構文章ぐちゃぐちゃですが、

なんかリアルな1ファンの声として楽しんで頂けましたかね?笑

こうやって、心で感じている事を言葉にするのって楽しいけど大変なんですよね。笑

なんかニュアンスが難しいといいますか、、、笑

でもこれからもどんどんこのコーナーの記事の質も高くなると思うので、是非次回も楽しみにしていてください!

end