こんにちはミライです!

皆さんは『マニピュレーター』についてどのくらい知っていますか?

何か音楽でパソコンで機械の音流している的な?

ぐらいの認識の方が殆どじゃないでしょうか?

因みに私もそのくらいの認識しかありません。笑

だからこそ実際マニピュレーターがどのような事をしているのか興味があったので今回改めて記事にしたいと思い執筆しております!

そして今回は記事のタイトルにもあるように『UVERwarld』の”誠果”さんをテーマにお話ししたいと思います!

誠果さんが最近取り上げられたこちらの本。


最近TAKUYA∞さんのブログを見ていたら、

知らなかった(笑)

知らない間にうっかり名を連ねてる(笑)

※NSW TAKUYA∞ブログ11/22引用

そんな文章と共に張られていたこちらの本のジャケットを見て、今一度マニピュレーターについて知りたいと思って、更にもしかしたらそう思っている人が他にもいるかも?

そう思ったので、是非今回の記事で皆さん誠果さんの正体を深ぼって暴きましょう(笑)

ではそもそもマニピュレーターとは一体なに?

そこからお話したいと思います。

マニピュレーターとは?

まずマニピュレーターって?所からお話したいんですけれども

マニピュレーターを直訳すると、その意味は

『操る者』

この時点でまずかっこよくないですか?笑

なんか中二心をくすぐられる言葉ですよね!

そもそもこのマニピュレーターという言葉は音楽だけで使われる言葉ではなく、様々なジャンルに存在しています。

マニピュレーターの種類

では簡単にどのようなジャンルにマニピュレーターが存在するのかご紹介致します。

・工学

工学分野においてのマニピュレーターは、手で操縦する事を意味します。

因みに工学というのは、エネルギーや自然科学何かを取り扱う部門で、

ロボットを操縦して何か物を取るとします、この時のロボットの手、いわゆるアームの部分がマニピュレーターとなるそうです。

Wikipediaでは分かりやすい例えで、マジックハンドが取り上げられていましたので、そういった認識で問題ないようです!!

工学においてのマニピュレーターは何かを使って何かをするその操縦する手の役割の事をマニピュレーターとするようです。

・心理学

心理学においてのマニピュレーターは『マインドコントロール』です。

マインドコントロールは、操作者(マニピュレーター)からの影響や強制に気づかれないうちに、精神過程や行動を操作し

操作者の都合に合わせた特定の意思決定や行動へと誘導する事を言うそうで、これは皆さんなんとなく想像つきますよね!

因みにこれは洗脳とはまた違うとされているそうなんで、たぶん洗脳はもっと宗教的なもので、心理学においてのマニピュレーターは、人を操るという事でしょう。

因みにこのマニピュレーターの凄さが分かる映画がこちらの映画

『グランドイリュージョン』という映画なんですが、この中の1人がまさしくマニピュレーター、マインドコントロールを駆使して様々なトリックを成功させる重要な役割を担っていて、かなりオススメの映画で、僕はこの映画は3回も見ています。(笑)

是非オススメです!


以上の2つが音楽以外においてのマニピュレーターでした!

では次に本題である音楽のマニピュレーターについてお話していきたいと思います。

音楽のマニピュレーターとは?

ここからが本題。

マニピュレーターの種類についてお話して来ましたが、

いよいよ音楽においてのマニピュレーターがどのような事をしているのか?

その謎に迫っていきましょう!

どんな事をするのか?

バンドには、ギターやベースやドラム、キーボード、ボーカル、様々な楽器がありますが、きっと1番やる事が多いのはマニピュレーターなんですよね!

マニピュレーターが一体どのような事をしているのか?

基本的には、『電子楽器』を担当するのがマニピュレーターの役割なんですよね

世の中には様々な楽器がありますが、楽曲にはギターやドラム、キーボード、ボーカルその他の音もたくさん鳴ってますよね?

その音を作ったりするのがマニピュレーターの役割なんですよね!

音を作るってどういう事?と思いますよね?

これはいわゆるプログラミングです。

インターネットの世界も一つ一つの文字によって形成されていますよね?

例えば

『明日天気になれ!』

『明日天気になれ!』

上の訳の分からない文字列は

『明日天気になれ!』

のプログラミングになります。

表上では私たちが普段目にしている普通の文字なのですが、

それも実際は決まった文字を打ち込む事で文字を太くしたり赤くしたり大きくしたりしています。

これをプログラミングと言います。

これは音楽も同じで、このようにしたらこのような音が出来る。

という豊富な知識によって音を作り、楽曲に反映させていくわけです。

もちろんマニピュレーターの役割はこれだけではありません。

ここからはUVERworldの誠果を軸にお話ししていきたいと思いますが、まずは軽く誠果さんのご紹介を!!

UVERworld誠果とは?

今更ご紹介するまでもないとは思いますが、僕が改めてかっこよく誠果さんを紹介したいので、させて下さい!笑

もう今じゃUVERworldには欠かせない存在である

『マニピュレーター』&『サックス』という二刀流の持ち主誠果さん!

今じゃという言葉には訳があって、UVERworldはメジャーデビューをするタイミングで、当時サックス歴も浅くそのパートの少なさから会社に正式メンバーから外されそれから2014の3月26日までずっとサポートメンバーとしてLIVEのステージに立ってきました。

当時の誠果さんはその時の全てを受け入れサポートメンバーとして着実に『サックス』&『マニピュレーター』のスキルを磨き、ついに会社にもその実力が認められ、

2014の3月26日に正式メンバーに返り咲く事になったという本当に特殊な立ち位置のお方なんですよね!

そんなある種の苦い思いをしてそれをバネに着々と認められてきた誠果さんが、今では『マニピュレーター』として数々の著名なマニピュレーターの方達に名を連ねている事が、ファン、メンバー共々胸熱ですよね!!

それがこちらの本。


そんなUVERworldの音を作る誠果さんはLIVEでは一体どのような事をしているのかきになりますよね??

誠果さんがLIVEで行っている事

誠果さんはまずLIVEのステージに立つ前に、LIVEで使う音源を制作します。

これは私たちが普段CDなどで聞く音源とは全く異なり、完璧LIVE仕様の物になります。

UVERworldはLIVEではもっと良いLIVEになるように原曲のキーやテンポ、尺、曲の部分カット、曲のLIVEアレンジなどなど、

CDとはまた全然違う音が鳴り響きます。

その為、誠果さんもそれに合わせた楽器以外の音をLIVEをイメージしながら作り込む分けなんですよね。

そしていよいよLIVEが始まるとマニピュレーターの仕事は100%感度のタイミングにつきます。

LIVEでは作った音源に合わせてメンバーは楽器や歌を演奏します。

その音源を流すのがLIVEでのマニピュレーターの役割なんです

1曲目を流している間に、次に演奏する楽曲のデータをダウンロードし、ドラマーには音源に合わせれるように『クリック音』というメトロノームのような音を流します。

UVERworldがこのクリック音を出しているのかは分からないですが、基本的には、音源に合わせれる様にそういった音を鳴らしている事が基本だそうなんですよね!

UVERworldと言えばボーカルのTAKUYA∞さんの掛け声と共にタイミングバッチリで曲が流れたりしますよね?

きっとそういったタイミングもアーティストが耳に着けているイヤフォンから流れて指示があるそうなんですよね!

そういったそれぞれの抜群のタイミングによって私たちが普段目にして感動するあんなLIVEが完成していると考えたら凄いですよね!

まさしくタイトルにもある様に誠果さんは影の支配者と言えるんじゃないでしょうか?笑

まとめ

今回はこれで以上となります!

今回かなり分かりやすくマニピュレーターについて解説したんですけど、どうでしたか?

まとめると

楽器以外の音を作り、LIVE仕様の音源を作り、LIVEでその音源を流し、LIVEが円滑にいくようにメンバーに指示をする影の支配者と言う事になりました。笑

このマニピュレーターを今回ガッツリ調べたんですけど、

どこを調べてもかなりの難易度らしく、凄く知識もスキルも必要みたいですし、

マニピュレーターを行う機材もかなり豊富に取り揃えなくてはいけないから、かなりお金がかかるお仕事とも言われています。

ただ、それほど重要な役割である事はもうわかりましたよね?

もし誠果さんの音源が止まってしまうとLIVEも止めざる負えません。

実際そんなトラブルが過去にUVERworldにはあり、逆にそれが伝説ともなっていますよね!

その伝説の映像がこちら↓

そんな重要な役割を果たしながらサックスを演奏するというマジで強者。

UVERworldの楽曲には大事なここぞって時にサックスが入っている事が多いから、誠果さんは本当に昔サポートメンバーだった過去を拭い去る程の欠かせない存在という事が世の中に認知されましたよね♪

そんな誠果さんと同じ誕生日の僕もきっと”影の支配者”

end