※こちらのコーナーについて

こちらのコーナーはファン(僕ミライ)がテーマの曲を聴いて、どのような事を感じたか?

胸に思っている事をあえて言葉にするコーナーです。

音楽を聴いて感じる事は、人の性格が様々あるのと同じように

感じ方も様々だと思います

ただ、僕は人が同じ曲を聴いてその人はどのように感じているのかを知る事が好きです。

同じ曲でも、その人の人生によって響き方が違うかったり

「本当に細かなここのポイントが好きなんだよな~」

なんてピュアなキラキラした気持ちは見ていてたまに涙します。

なので、皆さんが好きな曲に対して胸にいろんな思いを抱いているように、僕の曲に対する胸の内をあえて言葉にして残します。

こんにちはミライです!

今回はついにというか、僕の中でも思いの深すぎる楽曲『0 choir』をテーマに自分が感じた思いを言葉にするというこのコーナーの第3弾目にしてやっちゃいます!

というのも、この曲は聴いたことある方、というか基本このページはファンがみているから説明も不毛だとは思うけど、、笑

“0 choir”ってやっぱり年末に一番ぐっと来る曲だったりするじゃないですか?笑

もちろん季節関係なく年中聴きたくはなるけど、特に聴いてグッとくるのは年末ですよね!

この時期に後ひと踏ん張りできる楽曲”0choir”とは一体どのような楽曲なのか?

そして僕がどのように感じているのかをお伝えできればと思います。

0 CHOIRはどんな楽曲?

【0 CHOIR(ゼロクワイヤ)】

2014年7月2日にリリースされた、UVERworld8枚目のオリジナルアルバム『0 CHOIR』に収録されている楽曲。

作曲:TAKUYA∞ 彰

作詞:TAKUYA∞

タイトルにある”CHOIR”は英語で、意味は『聖歌隊』『合唱隊』という意味を持っていて、

この頃にUVERworldの公式メンバーとして、元々は正式なメンバーだったがデビューと同時にサポートメンバーとなった誠果さんがついに戻って来た。

これはバンドの新たな始まり。つまり0からのスタートとしての曲という意味をが込められているそうです。

TAKUYA∞さんはインタビューで、『聖歌隊』『誠果』と重なり合っているのも面白いかなと思ってと発言しているそうです。

そんな今も昔も欠かせない存在誠果さんについての記事も書いているので、是非興味がある方は見てみて下さい!!↓

この誠果さんがデビュー時にサポートメンバーにある種降格するという事に当時のメンバーはメジャーという世界を目の当たりにし、

誠果さん自身もそれを受け入れ、「認められるように力をつける」

その思いから、SAXのスキルやUVERworldの楽曲には欠かせない楽器以外の音や、LIVEでの音作りなどを担当するマニピュレーターの技術をとことん極めた結果、

2014年のUVERworld2度目のドームでのLIVE『京セラドーム』で6人での新体制で初披露された”0choir”はどこか今とは違う凄く神聖な雰囲気が漂っているんです!

それが上記にあるUVERworldの公式YoutubeにUPされている

“0choir”のLIVE映像。

その時のTAKUYA∞さんのMCも印象的で、

「誠果もやっと戻ってきてくれたし、なんならもう1年目でもいいよ

ここから新たに何かを作り出せる力がみなぎっている!」

と、確かな新たなるスタートを感じさせ、凄く恍惚と光輝く未来を感じさせる凄く前向きなメッセージからの

「始まりの合唱0choir」

そんな始まりという言葉がテーマにある”0 choir”を僕が聴いた時にどのような事を感じているのかをお伝えしたいと思います♪

聴いた時の印象

始まりの合唱と言うMCから始まるこの楽曲。

それに相応しいとも言える出だしは

TAKUYA∞さんの愛にうったいかけるワンフレーズから始まり、その後みんなで『oh.oh.oh.oh.oh.ho.ho.ho.ho.ho.ho.ho.Hey 』大合唱するパートがあり、徐々上がっていくキーと共にPOP過ぎないミドルと演奏と共に一気に”0choir”の世界観へと引き込まれる感じ、、

※因みにこの動画は乃木坂の高山一実さんがUVERworldのファンで、”0choir”について語っている動画なんで是非ご覧ください!!

そこからは特に一つ一つ響く歌詞がつづくつづく

本当に純粋な少年が書いたような世界観といいますか、

ふと子供に指摘されてズキッと来るような言葉が飛び出す事ありますよね?

どことなくそのような雰囲気に近い物を終始感じさせる歌詞となっていて、

音源では『聖歌隊』を思わせるようにAメロBメロにはバックコーラスが入っていてこれがどこか、学校の校歌を少し思い出す感覚に僕はなります。笑

この楽曲はUVERworldの曲でもメンバー、ファンの間で、間違いなく一目置かれている存在で、

以前TAKUYA∞さんがLIVEのMCで言っていたのが、

「UVERworldを何で知りましたか?というアンケートで圧倒的に多かったのが口コミなんだよね。」

そう言っていたのを覚えています。

つまりファンが友達や恋人家族に「UVERworldいいから聴いてみてよ!」

そうやって拡がっていったバンドなんだって言っていて、

そういえば僕も昔アルバイト先で仕込みの時間は自分の好きな曲を流していて、基本的にはみんなBGM的に聴くので流し聴きしているわけなんですが、

ある時に「えっ?この曲誰の曲?」と聞かれたことが2回ありました。

その2回とも”0choir”だったんです!

もうその時は本当に嬉しくて嬉しくて、UVERworldの事について凄く凄く語ってました。

そしてその内の1人は後の彼女となり、凄くファンになってくれて2人で初めてLIVEに参戦し14歳から好きだったUVERworldに22歳の頃マリンメッセのスタンド席から体感して泣いた感覚を未だに忘れてないし、

その時のMCで、お前は何になりたいんだよ?そう問いかけられて、なんとなくこうなりたい!みたいなものを掲げて自分を見つめる日々が未だに続いています。

そしてその時の彼女とは今年2020年で4回目の年末マリンメッセ参戦です。

もうその人は彼女ではないんですけど、だからといって結婚して家族になったわけでもないけど、お互いを本当の家族、兄弟のようで在り

今思えばその絆を繋げてくれたのもUVERworldだったのかも知れないです。

ではここからは、特に僕が今回書きたかったコーナーである『好きな歌詞』をお伝えしていきたいと思います!

好きな歌詞

ねぇ Baby この世界は汚れて見えるけど
でもね Baby 愛すことは怖い事じゃないよ

choir
Let’s go!

ねぇ?普通って場所はここから何光年先の場所なんだい?
リンゴの皮を剥くように 心さらけ出したい
人の幸せは 人の不幸の上 成り立つって?
僕がこのプリンを食べたら 死者でも出るのかい?

I like it Baby ねぇ 何もしてあげれなくてゴメン
そう言って泣く 君から今素敵な物をもらえたよ
僕らは美しい物ばかり探すくせに 隣に居てくれる人の美しさに気付けない
世間にとっての僕や どの時代の総理にも代わりは居る
でも それぞれの大切な人の代わりは居ない
人生が100年だったとして
70億人なら 1人1秒づつ出逢ったって 全員には出逢えない
まずいな1秒どころか この先の何10年を
君に捧げるつもりだから もっと出逢い大事にしておこう

I like it Baby 愛が憎しみに変わって行くなら
僕を憎んだあの人は 愛してもくれた人かもな

人はしてもらえた事は すぐ忘れがち
してあげた事だけは 忘れずに悲しくなり
一人の方がマシだ なんて心に嘘つき
そんな事ばっかり言って 愛され方忘れないでね

ねぇ Baby 誰かが君にリンゴを剥くように
心を全てさらけ出して 捧げてくれたら
なら Baby 次は君がリンゴと言う名の心を
ウサギの形にでもして 食べさせてあげれば良い

choir
Let’s go!

ねぇ Baby 愛す事は怖い事じゃないけど
失った物も 失った人も 愛してしまってたから
僕もきっとこの先 何百人で過ごそうとも
どこか1人足りないような 寂しさは消えないけど

失った物ばっかり 数えてちゃいけないだろ?
これから出逢える 素敵な物が沢山あるはずだろ?
毎年やり切り 年末は幸せで泣くって決めたし
年とっても 愛だの夢だの言えそうな仲間も出来たし

ねぇ Baby この世界は まだ汚れて見えるけど
やっぱり僕は産まれてこれて 幸せだと思ってるよ
ねぇ baby 約束しよう 世界は素敵だから
まだ死にたくない そう言えるまで 僕達は生きて行こう

choir
Let’s go!

※j-lyric.net引用

ねぇBaby この世界は汚れて見えるけど

でもねBaby 愛すことは怖い事じゃないよ

0choirの始まりのワンフレーズ。

一気にこの曲の本質であるような『世界』『愛』この言葉によって、凄く壮大な感じがして、

且つ「ねぇByby」という言葉で、それを隣りにいる人に囁きかけるように伝えているように感じる。

そしてド頭からこの世界は汚れて見えるという表現に壮大且つリアルさ短さ、現実感を表しているように感じました。

リンゴの皮を剥くように

心さらけ出したい

ここで0choirのテーマともなる心をリンゴに例えるという表現は一度聴いただけで耳に残るフレーズ。

そして皮を剥くようにさらけ出したいって事は、いかに心をさらけ出す事が難しいのか?そんなメッセージを感じました。

人の幸せは 人の不幸の上成り立つって?

僕がこのプリンを食べたら死者でもでるのかい?

ここはめちゃくちゃ深いなぁ~と感じました。

この感覚を言葉に表すのは難しいですが、

でも確かに人の不幸の上に幸せが成り立つって事は現実大いにあり得る事ですよね?

じゃあこのプリン食べて幸せになったって事は誰かが不幸に、つまり死者でも出ているのかい?

という事ですが、ここでのメッセージって

きっと今まで言われてきた「人の不幸の上に幸せは成り立つ」という従来の考えへの強い否定なのかなと感じました。

I like it babyねぇ何もしてあげれなくてゴメン

そう言って泣く 君から今素敵な物をもらえたよ

この歌詞にもグッとくるものがありますよね。

これも表現は難しいですけど、

大切な人に何もしてあげれなくてゴメンなんて泣きながら言わせてしまった切なさもあるし、

それを見てまた自分の中でもモチベーションというか、もっと強くならないととか、もっと頑張らないとみたいな物を感じるから

これがきっと素敵な物なのかな?なんて思いました。

僕らは美しい物ばかり探すくせに

隣りに居てくれる人の美しさに気付けない

この言葉を聴いて周りの人を改めて見つめ直して大切にしようと思った人は多いんじゃないでしょうか?

少なくとも僕はこの歌詞がずっと頭の中にあって、近くにいる人の大事な綺麗な部分に気付くように心がけるようになりました。

この人は今どう思っているのかとか、僕の事をどう考えているのか

そう考えるようになってからは、隣りにいる人と良い関係であり続けています。

僕を憎んだあの人は 愛してくれた人かもな

最初はこの歌詞の意味が分からなかった、

なんで憎んでいる人は愛してくれていた人なの?と思ってたけど、

生きていく内に、それが段々と身の回りの現実で起こってきてからその意味に気付けました。

信じていた気持ちが大きければ大きい程、嫌われる時の気持も比例して大きくなるんだなと。

一人の方がマシだなんて心に嘘つき

そんな事ばっかり言って 愛され方忘れないでね

この歌詞を聴いた時に1番涙腺を刺激された歌詞です。

僕は昔からどこか楽し気な場所にいても、上手く輪の中にとけ込めなくって、上手く楽しむ事ができなくて、どこか自分や周りの事を俯瞰して見ていました。

だからこそ一人の方がマシだと本気で思って中学校も不登校になったりしたし、人を好きになんて正直なれなかったけど、

この歌詞を聴いた時にその時の感情が蘇ってきて、

「あ~あの時はその方がマシだと思ってたけど、本当は辛かったな~」

と自分の気持に正直になれた気がした、僕にとっては凄く大事な歌詞です。

ねぇBaby 誰かが君にリンゴを剥くように

心を全てさらけ出して捧げてくれたら

ならBaby 次は君がリンゴと言う名の心を

ウサギの形にでもして食べさせてあげれば良い

このリンゴの下りはめちゃくちゃ可愛さもあるし、どこかグッとくるものもあって、

心をさらけ出して愛してくれる人がいるのならば、お前もリンゴと言う名の心を更に可愛くウサギの形にして、その人をより愛そうぜ!

きっとそういう事ですよね!

きっとこの0choirの楽曲が心に響く人は凄く孤独で、愛が苦手で人付き合いとか苦手な人が多いから、

せめて心さらけ出してくる奴にはしっかり向き合おうって思いました。

失った物ばっかり数えてちゃいけないだろ?

これから出逢える 素敵な物が沢山あるはずだろ?

この歌詞を聴いた時に最初に思ったのが、東日本大震災でした。

あの時UVERworldはZEPPTOUR中で、とても日本中LIVEをやる雰囲気ではなくなった。

その後、仙台でLIVEをした時のTAKUYA∞のMCを思い出しました。

「いろんな物を失ったけどさ、いろんな物を無くしちまったけどさ

まだまだ失いたくない物ばっかりじゃんか!まだまだ無くしたくない物ばっかりじゃんか!

まだまだ俺たちこんなもんじゃ終われねぇだろぉ!」

強く生きようとする強くいきたくなる、過去の悲しみを忘れるんじゃなくて、過去の悲しみに立ち向かって、これからも強く前へ向きたくなるようなそんな歌詞。

毎年やり切り 年末は幸せで泣くって決めたし

年とっても愛だの夢だの言えそうな仲間も出来たし

それまでは普通に聴いていた歌詞。

ただ、毎年大みそかマリンメッセでUVERworldのLIVEに行くようになってからは大切な歌詞に変わった。

本当に大みそかのUVERworldのLIVEはぼくにとっては自分の1年の決算の日。

ここで幸せで泣くなら、1年間どれだけ自信をもってやり切れたかにかかっている。

グダグダで理想の自分と相反する1年であれば、この歌詞を聴いても、

「今年は正直自分微妙だったし、、」と涙も出ないし、LIVEも向き合えないかも、、

そんな事は想像するだけでも怖いので、この日UVERworldにありがとうございました!今年もやり切れました!

と涙を流す為の原動力がこの歌詞にはパンパンに詰まっている。

そして年をとっても恥ずかしげもなく愛だの夢だのかたれる仲間を大事にする為にも生きようという、UVERworldらしい歌詞。

本当にこの2フレーズにはお世話になりっぱなし。

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まとめ

今回は以上となります!

いや~今回は第3回目のこのコーナーなんですが、

記事を書きながら凄く物思いにふてりながら書いていて凄く今不思議な気分です。

でもやっぱり今まで自分が思ってきた曲に対する思いを言葉にして記事にするのは楽しい!

改めて自分がこう思っているだな~

って事にも気づけるし、中々伝えずらい感情を何かに例えるのも面白いし。

この歌詞は多分こういう意味。

みたいな記事はたまに見かけるけど、意外とこれだけの私情が入った記事は多分他にないんじゃないかな?

まぁ無いからこそ自分でやろうとも思ったんですけど。

Twitterとかにこの歌詞に救われました!とか目にすると凄く共感するし、ただ僕は140字以内に収めれそうも伝えれそうもないのでこういった形を取りました。

今後も僕の人生のLIFE SONGを語らせて下さい🍎

end