こんにちはミライです!

今回のテーマは『グルテンフリー』

多分この記事を見ている人は、UVERworldのTAKUYA∞さんが実際に取り入れているグルテンフリーとはなんぞや!と疑問に思った方が殆どだと思うので

今回はそんなグルテンフリーとはなんなの?

って所から、その効果や簡単な取り入れ方なんかをお伝えできればなと思います!

TAKUYA∞が言うグルテンフリーとは?

最初はTAKUYA∞さんが「グルテンフリー始めた!」

その言葉をキッカケに

「へ~そんな食事の方法もあるんだ~!さすがTAKUYA∞!!」ぐらいにしか思ってなかったのに

今やTAKUYA∞さんのみならず様々な所でグルテンフリーの文字を目にしますよね?

グルテンフリー対応のお店も多いし、グルテンフリーを取り入れている役者やミュージシャン、スポーツ選手も多いです。

それほどメジャーになりつつあるグルテンフリーですが

そもそも「グルテンってなに?」

って思いますよね?

何となく知っているって人はいるとは思うんですけど、

グルテンはタンパク質の一種みたいなんですよね!

それをフリーにする。

つまり食べないという事で『グルテンフリー』なわけなんですけど、

このグルテンが私たちの日常には避けて通れない程様々な食材に含まれていて、

世の中には様々なアレルギーを持つ人が沢山いらっしゃいますが、

当然『グルテン』に対するアレルギー反応を持つ人もいるわけで

そこで始まったのが『グルテンフリー』という食事方法です。

そう。今じゃ多くのアスリートや、健康志向の人が取り入れているグルテンフリーは最初はアレルギー対策が起源なわけなんです。

じゃあなんでこんなにもメジャーな物に移り変わったのか?

そのキッカケは世界で活躍するプロテニス選手のノバク・ジョコビッチ選手と言えるかも知れません。

グルテンフルーを世界的に広めた凄すぎる男

まず気になるジョコビッチ選手の詳細。

実際僕も名前は聞いたことあるけど、、、、

ってレベルでどんなレベルで凄い人なのか全然理解して無かったんですが、

あの、、、、けた違いの男です。この人。

まずプロテニスにはグランドスラムという大会があるんですよね

・全豪オープン

・全仏オープン

・ウィンブルドン選手権

・全米オープン

この四大会を連続で優勝した者がグランドスラム達成者となるわけなんですが、

1935年に初めて達成したフレッド・ペリーから数えて2016年に達成したジョコビッチでなんと8人目なんです!!

なんとなくこれだけでどれだけの偉業を達成した猛者か分かりますよね?笑

そんな超トップアスリートのジョコビッチは実はグルテンに対して過剰な免疫反応を起こしてしまう体質だったらしく、

アレルギーとまではいかないみたいなんですが、

グルテンを摂取する事を辞めたらテニスでのパフォーマンスが向上し、健康も回復したとの事で

そこから徹底的にグルテンフリー生活を徹底し、それをまとめた本を出版する流れとなったようです。

そしてその本を手に取った、皆さんが大好きなアーティストのボーカリストが『UVERworld TAKUYA∞』という事ですね。

このシーンで何の時のTAKUYA∞か分かる方は記事の終わりにあるグッドボタン!お願いします(笑)

TAKUYA∞さんもその本に感銘を受けて自分のパフォーマンス向上の為グルテンフリーを取り入れたという事ですね。


そもそもグルテンとは?

グルテンは小麦とか大麦、ライ麦などの穀物って言われる物から生成されるタンパク質の一種だそうです。

「ライ麦?穀物?タンパク質?」

なんか聞き馴染みはあるけど、実際それってなんなのか分からない人も多いと思います。

簡単に説明すると、小麦とか大麦とかライ麦というのは同じイネ科というジャンルに属する似て非なる仲間なんですよね。

例えるなら小麦(彰)、大麦(克哉)、ライ麦(真太郎)が属するイネ科(UVERworld)それを穀物(バンド)と呼ぶ。

このような例えが非常に分かりやすいかと思います

次にタンパク質なんですが、調べてみるとこれがまぁ説明が難しいんですよね、、、笑

ただ間違いなく言えるのは生物であるが上で欠かせない重要な成分と言う事。

タンパク質は炭水化物、脂質とともに三大栄養素と呼ばれる程の重要な成分なんですよね

その役割の中には筋肉や骨、皮膚などを作る役割も果たしているそうで、かなり重要な成分なんだなって事は分かりますよね?

ただ、なんでこのグルテンを取らない方がいいのだろう?って感じですよね?

むしろタンパク質って筋肉とか肌を作る重要な成分なんだったら沢山取った方が良いのでは?

そう思う方も多いと思います。

グルテンは分解されにくい?

実は一見体にも良さそうな『グルテン』なんですが、一つ大きな弱点があるそうなんですよね、

それが分解されにくいという事。

どういう事か簡単に説明すると、グルテンは私たちのカラダでは非常に消化しにくいらしく

私たちの腸には免疫細胞というバリアがあって、異物だったり身体に悪い物だったりを排除してくれるらしいんですが、

消化されにくいグルテンのせいで、免疫細胞のバリアが上手く機能せず異物や身体に悪い物を上手く排除できなくなるという危険性があるという事らしいのです。

これだけ聞いて分かるなんか怖くなる話ですよね?

グルテンのせいで異物や身体に悪い物排除できなくなるって考えただけでお腹痛くなる(笑)

これによって起きる症状はアトピーだったり、倦怠感や自律失調、思考力の減退、疲労感とまぁネガティブになりそうな事ばかり引き起こすそうなんです。

身近に潜むグルテン入りの食事

グルテン入りの料理!

このグルテンは私たちが日々生きる中で避けては通れない程様々な料理に含まれているんです。

メジャーな食べ物で言うと

・パン

・パスタ

・うどん

・ラーメン

・餃子

・お好み焼き

・たこ焼き

・ピザ

・揚げ物の衣

・シリアル

・カレー

・ケーキ

・ビール

・焼酎

・発泡酒

軽く上げただけでもこのラインナップ。

このラインナップの殆どの食べ物、僕食べてます。笑

ただここまで恐ろしい感じで伝えて来ましたけど、

私たち一般人には特に気にしなくてもいいんではないかと個人的には思っています。

これはあくまでグルテンにアレルギー反応がある人だったり、何かのプロフェッショナルな方が行う事で生きる食事方法なので!

ただ、グルテンフリーをする事によって健康になる事はほぼ間違いないので、簡単に出来るグルテンフリーのやり方を簡単に説明して終わります。

簡単にグルテンフリーを取り入れる方法!

まずグルテンフリーの考え方の第一条件として、

「グルテン入りの物を食べないのではなく置き換える」という考え方なので、

例えば主食がパンの人は米に置き換えるだとか、

それでもパンが良いって人は多いと思うので米粉を使ったパンに置き換えるとか

麺料理などは、ビーフンやフォーに置き換えるとか

ケーキではなくヨーグルトやプリンに置き換えるとか

そうやって置き換えるだけでグルテンフリーの食事生活は可能なので、興味ある方は取り入れてみてもイイかもしれません!


まとめ

今回の記事はこれで以上となります!

皆さんグルテンフリーの事について少しでも伝わりましたか?

正直これは知識として知る分にはいいけどいざ実行しようとは中々ならない物な気がしましたね(笑)

ただ本当に街中の料理屋さんのメニューにグルテンフリーの料理を目にする事があるくらいなんで、

実際にグルテンフリーをしている方が多くいらっしゃるんでしょうね!

それこそTAKUYA∞さんの様に毎日ランニングしている人なんかはもしかしたらグルテンフリーありなのかも知れないですね

僕は1番好きな食べ物はラーメンだし、置き換えれる気がしないのでこれからもグルテンインでしばらくは行こうと思います(笑)

end