こんにちはミライです!

今回は、最近UVERworldのTAKUYA∞さんがハマっているオセロ。

皆さん1度はやった事ありますよね?

僕も小学生の時に結構オセロハマっていたんですけど、かなりの確率で負けていたんですよね。笑

そんな小学生時代から時を経て2012年。

あるバンドのある楽曲の歌詞で歌われていたワンフレーズ。

基本のオセロの勝ち方を教えてやるよ

序盤は相手に多く取らせるのさ

負けて始まる そこからが本当の勝負

最後は大胆に返してやろうぜ

いやオセロの話をこんなにかっこよく歌詞に出来るんだ、、、なんて思いますが

この歌詞を聴いて皆さんも「へー最初は相手に取らせた方がいいんだ!!」

そう思いましたよね!

まぁTAKUYA∞が言うから間違いないよね!くらいにしか思ってなかったけど、

実際どうなんだろ?

オセロって本当に序盤に多く取らせた方がいいの?

最近ファンとオセロの勝負をアプリで繰り広げているTAKUYA∞はほぼ負けなし。

もしかしてこの曲は伏線で、いつかファンとオセロする時に負けないようにと嘘を教えて、、、なんて事は思っていないけど

単純にこの歌詞は実際のオセロをやる上で有効なのかが気になったので

その真相をお伝えしたいと思いますし、

この記事を読めばきっとあなたのオセロスキルも間違いなく上がります。

本題に入る前にそもそもオセロとはって事を少しお話させて下さい!

オセロの発祥は日本?

皆さんオセロって日本発祥だという事実を知っていましたか?

僕も今回の記事を書く上でオセロの事を調べていて知った事なので結構ビックリしました。

普通にヨーロッパらへんのゲームだと思っていたので。笑

実はオセロが誕生したのが、1945年の茨城県水戸市(みとし)で生まれたようなんです。

この頃は原爆が広島と長崎に落とされた年で、8月15日に終戦。

その頃に水戸中学校に通う『長谷川五郎』さんがこのオセロを始めたんだとか。

長谷川さんが通う水戸中学校も戦争の影響で全部燃えて灰になったので

空の下で行う『青空授業』が行わました。

この青空授業では黒板一つを頼りに授業が行われていて、

休み時間の遊びで始めたのが『オセロ』だったんです。

当時、囲碁をよく知らない生徒達、そこで長谷川さんが発案した遊びが、

『相手の石を挟んだら取る』というシンプルな遊びでした。

囲碁のルールは複雑だけどこれなら誰でも簡単に遊べると徐々に流行っていきました。

その囲碁がルーツにある為、オセロも石の色が黒と白という訳なんだそう。

本編とはあまり関係ないんですけど、このオセロの発祥の歴史はあまり知られていないだろうし、この機会にと思ってお話しました。

では本題にに参りますか!!

TAKUYA∞の言うオセロの勝ち方3箇条!

結論から言えばこのTAKUYA∞さんが言う

『序盤は相手に多く取らせる』という方法は本当にオセロの勝ち方なのかというと、、、

本当です!!

今回いろんなオセロの必勝法のサイトを調べましたがどのサイトにも

間違いなく書かれているのがこの言葉通り『序盤は相手に多く取らせる』という事でした。

では一体なぜ序盤に多く相手に多く取らせた方が良いのか?

という事なんですが、これを理解する為にはいくつかのオセロの勝ち方を知る事で理解する事が出来るので、

そのオセロの勝ち方を分かりやすく解説して行きたいと思います!

オセロの勝ち方①『角の重要性』

皆さんもご存知だとは思うのですが、オセロをやる時に角を取ると有利だと言う事ですね。

これはオセロをやる上でめちゃくちゃ大事なんですね。

もはやこの角を取る事がゲームの勝敗を分けると言ってもいいと様々なサイトでは言われている程重要なポイントで、

この角を取られないようにする上で大事なのが置くべきではない危険なマスを知るという事です。

上記の画像に危険エリアに色を付けています。

このマスに置くとかなりの高確率で角を取られ負けてしまうと言えるほど危険なマスになっていて、

赤く丸をしているマスは特に要注意なマスですね、

なので逆に言えば相手にどうやって危険エリアに打たせるかが大事になっていきます。

そこで大事なのが今回のテーマでもある

オセロの勝ち方②『序盤は相手に多く取らせる』

序盤・中盤は出来るだけ相手の石を少なる取る事を意識する事が大事とどのサイトにも書いてありました。

実は僕がオセロをする時は完璧に逆の事をしていて、

自分のターンで1番多くひっくり返せる打ち方をずっとしていましたがこれは大間違い。笑

実際序盤の石の多さはほとんど勝敗に影響しないらしく

むしろ石の少ない方が有利だと。

ではそれはなんでなのか?

実は自分の石が多い状況は、相手にゲームをコントロールされてしまう盤面を作る可能性が非常に高いんだそうなんです、

コントロールされるという事は先ほどいった『危険エリア』に追い込まれてそこに打たざる負えない状況などですね。

なので出来るだけ序盤・中盤は出来るだけ自分の石は少なくでも少なくなり過ぎず維持する事が大事だと言う事なんです。

オセロの勝ち方③『様々な戦い方』

以上の2つの勝ち方を知った所で実際にオセロにかてるのか?

と言われれば必ずしもそうだとは言えません。

『そうした方が良い!』

『それはしない方が良い!』

という事を知っただけに過ぎないのですから、

じゃあ一体どうすれば勝てるのかと言うと、、

様々な戦い方を知る事です!

例えば戦い方の一つに『偶数理論』という戦い方があります。

これは空いているマスが部分部分で2マスや3マスしか空いてない、つまり奇数と偶数があり、

奇数の空きは自分で打ち、偶数の空きは相手に打たせるという打ち方。

他にも『中割』という戦い方。

これは自分の打てる場所を増やして、相手の打てる場所を減らすという戦法。

これは相手に自分の石を囲ませる事で囲っている相手は挟むことが出来るマスがほとんどなくなるという事です。

めちゃくちゃ簡単に言うと中を取ろうとすればするほど相手に囲まれる状況が作りやすいという事なんですね!

因みにオセロは先手が有利、後手が有利というのは実際にはなくて

正しく打ち合うと丁度32対32になるゲームだそうです。

この引き分けが起こるくらいのレベルで戦うオセロは半端じゃないでしょうね。笑

TAKUYA∞の使うアプリは?

因みにTAKUYA∞さんがファンと一緒にオセロをする為に使っているアプリはこのアプリで、

TAKUYA∞さんがオセロをする時にブログで発表する合言葉を入れれば運が良ければ実際に対戦が出来ます。

登録なんかもめちゃくちゃ簡単で、アプリをインストールしてこんな感じで名前を決めるだけ!

最近では誠果さんも始めたらしく、TAKUYA∞さん以外のメンバーブログの方でどんなアカウントだったのかとか戦歴公開しているんでチェックしてみて下さい♪


まとめ

今回はこれで以上となります!

どうでしたかオセロの勝ち方?

意外と奥深くないですか?

昔勝てなかったオセロの対戦相手ってきっとこういった理論を

理解してたから勝てなかったんだろうなって思いましたね。

だってこんなの知ったもん勝ちみたいな所ありますもんね。笑

きっとTAKUYA∞さんもこういった必勝法を熟知した上でファンと対戦しているんでしょうね!

今の所確かオセロでは無敗って言って気がしますので、皆さんもここから戦い方を学んで練習してTAKUYA∞を負かそう!誠果も負かそう!

end