こんにちはミライです!

今回はUVERworldの楽曲のタイトルにはどんな意味が込められているのか?

って事が気になったので、数々のUVERworldの楽曲の中で個人的に曲名の由来が気になる物を10個選んでご紹介していきたいと思います!

楽曲の曲名って人で言えば顔の部分だったりするくらい大事な部分だと思っていて

その顔がタイプだったら中身を知ってくれたりするもはや入り口。

家で言えば玄関。

そこに出来るだけ中身の内容をグッと込めた今年の漢字の一文字のような感じ。

そこにどのような意味を込めたのか?

そこを今回は10選!!ご紹介していきます!

※今回の記事はあくまで当ブログで調べとなりますのでご了承ください。

ナノ・セカンド

2013年12月18日 25枚目のシングル。

アルバム『0CHOIR』に収録。

カップリング 『LIFE』『DEJAVU』

・ナノ・セカンドの由来

ナノ・セカンドを直訳すると『10億分の1秒』という意味で。

このタイトルの所以は、過去のインタビューで

「親しい友人のプロボクサーの試合DVDを観ていて感化されて書きました。」

と語っている。(恐らくここでいうボクサーは井岡一翔選手)

10億分の1秒の努力を重ねて今がある。

夢や希望を、夢や希望のままで終わらせるな、努力すれば夢は叶う。

と背中を押せる曲になったと思う。

そんなナノ・セカンドの歌詞には自分の中の熱量が爆発してバグりそうになる程

とことん背中を押していき熱量を掻き立てます。

まさにUVERworld=熱量製造機

具体的に俺は何があってもとことんまでいくけどお前は”やるのか?” ”やらないのか?”とドストレートに突き付けてくる。

そんな10憶分の1秒の努力をしていこうぜ!って曲!

First Sight

First Sight(ファースト・サイト)

2019年12月4日にリリースされたアルバム『UNSER』に収録されている今回のアルバムの中にある『ConneQt』と並ぶバラード曲。

この曲はアルバムの中で1番最後に完成した楽曲で、

メンバーが午前2時に制作している際に、

TAKUYA∞から急遽ギターソロを入れて欲しいと電話があり

彰が半日を掛けて完成した曲なんだそうです!

・First Sightの由来

『First Sight』とは『一目』という意味があって、

『love at first sight』だと『一目ぼれ』という意味に、

そんなこの曲で言う『一目』は『最初』という意味が強い事が歌詞を見ると分かります。

話せるだけでよかったのに

繋がるだけでよかったのに

初めて会った日の気持も薄れてゆくの

と歌い始めの歌詞でもあるように、最初にその人にどんな感情だったのか?

そんな初心の気持を忘れないという意味が歌詞・曲名に込められているのかもしれません。

IDEAL REALITY

IDEAL REALITY(アイデアルリアリティ)

2017年8月2日にリリースされたアルバム『TYCOON(タイクーン)』に収録されている楽曲。

因みにアルバムタイトルの『TYCOON(タイクーン)』の意味は

『大物・巨頭・将軍』という意味を持ち、

このタイトルはTAKUYA∞さんがいつも気になった言葉を忘れないようにメモしておいた言葉の1つで、以前からメモの中に存在はあったが中々使う機械が無かった言葉の1つだったそう。

・IDEAL REALITYの由来

意味は冒頭の歌詞にも出てくるように『理想と現実』と言う意味で、

歌詞のメロディはかなりHIPHOP調でサビはロックにという

UVERworldらしさ全開の楽曲となっていて、

歌詞にはUVERworldの現実の生活を詰め込んだ内容が語られていたり

自分達ならこうするよ?という意思表示みたいな歌詞もあったりで、

かなりある種攻撃的な楽曲となっていて

そんな現実の生活とLIVEでの理想だったりそんな二面性が込められた曲名がこのIDEAL REALITY=理想と現実。

51%

51%(フィフティーワンパーセント)は、

2007年2月21日にリリースされたアルバム『BUGRIGHT』に収録されている楽曲。

因みにアルバムのタイトルであるBUGRIGHT(バグライト)の意味は、

『BUG』(欠陥・間違った)

『Right』(正義・正解)

というこの2つの単語を組み合わせた造語が『BUGRIGHT』

自分が信じて選んだ夢が間違っていると言われようが

世界にするのは結局自分次第。

そんな意味が込められたアルバムタイトルに収録された51%。

・51%の由来

この曲は同じアルバムに収録されている『君の好きな歌』の主人公が相手に想いを伝えた後のストーリーらしく、

相手と自分で100%で2人だから50%ずつ、

でも相手が自分を好きになるより自分が相手を好きでいたいから

という想いで相手より1%多い『51%』というタイトルになったそう。

歌詞の中にも

『別れが来てもそれ以上のやり直すキッカケを探そうよ。』

『言葉は力を無くして行くから、ここぞと言う時に伝わるように。』

『忙しい毎日が2人に距離を作るけど、離れられない理由を1つずつ増やして行こう』

など彼女よりも1%好きな気持ちが分かる前向きな歌詞が伝わってきます。

Fight For Liberty

Fight For Liberty(ファイトフォーリバティー)は、

2013年8月14日にリリースされた24枚目のシングル。

2011年の『BABY BORN&GO/KINJITO』以来の両A面シングルで、

『Fight For Liberty』『宇宙戦艦ヤマト2199』の第2期OP

『Wizard CLUB』『解禁!暴露ナイト』のEDテーマ

と2曲ともタイアップされたシングルとなっています。

・Fight For Libertyの由来

Fight For Libertyの意味は、直訳すると『自由の為に戦う』という意味で、

『Liberty』は自由という意味があり、

あの有名な自由の女神も英語で『Statue of Liberty』とここでも自由という意味でつかわれています。

自由という意味だったら『freedom』なのでは?って方も多いと思うのですが、

TAKUYA∞さんは語感的には『Liberty』の方が良いとの事でこの曲名となったとの事。

歌詞のなかでも絶えず『たった1回!』と2度はないこの人生に対して歌っていて、

それは決して楽ではなく険しい道だと言う事も歌っています。

そんな険しくて不確定な未来だけど、人生たった1回しかないのだから

その為に戦おうぜ!

そんな力をくれる思いがこもった曲名となっています!

ENOUGH-1

ENOUGH-1 (イナフ マイナス ワン)は、

2014年7月2日にリリースされた8枚目のアルバム『0CHOIR』に収録されています。

この曲にある冒頭の『ジャンボ!ハバリザアスブヒ?』

スワヒリ語(ケニア・タンザニアで使われる言葉)で

『調子はどう?』というニュアンスの言葉だと言う事はあまり知られてないんじゃないでしょうか?

・ENOUGH-1の由来

『ENOUGH』は十分であるとか、実用なだけ、足りているという意味で、『満足している状態』を指します。

ただこの言葉にマイナス1をする事によって、『満足できていない状態』という事をこの曲名で表しています。

更にこの『ENOUGH-1』のあの独特なメロディーやテンポや音は、

『ビースティー・ボーイズ』というアメリカのHIPHOPバンドの楽曲『Check Your Head』という曲がモチーフになっているとTAKUYA∞さんは語っていました。

因みにこの楽曲の仮タイトルは『モデルが苦手』なんだそうです。笑

クオリア

クオリアは

2010年9月15日にリリースされた16枚目のシングル。

この曲は『劇場版 機動戦士ガンダム00』の主題歌となっていて、

映画・楽曲共にかなり壮大な物となっている。

因みに今でさえ映画主題歌を数々勤めているUVERworldだが

この楽曲が初めての映画での主題歌だったそう。

・クオリアの由来

クオリアって普段中々聞き馴染みのない言葉ですよね?

むしろこの曲をしってクオリアという言葉を知った上でもどこかで『クオリア』という言葉を聞いたり耳にする事ってないですよね?

そのくらい聞き馴染みのないこの言葉の意味を日本語で言えば

『感覚質』

人間に主観的に体験させる質を意味する言葉で、どういう事かと言えば、

赤いリンゴが机の上にあるとします

それをあなたが目にします

その時に頭の中で『リンゴが赤い』と感じたら

その頭の中で感じた赤さが『クオリア』です。

なんとなくこの意味は伝わりましたかね?

実際の赤いリンゴの存在を指すのではなく、

頭で感じた『感覚で感じた赤さ』を指す言葉が『感覚質=クオリア』

歌詞の中にある

心臓にもない脳にもないどこにも見当たらない心

2人の間なら 確かに感じれる

このように、心は心臓なのか脳なのかどこにあるかは分からないけど、

2人の間ならその心の存在は感じれる。これがクオリア。

一億分の一の小説

一億分の一の小説は、

2011年6月1日にリリースされた『LIFE 6 SENSE』に収録されている。

このアルバムからSAXの誠果の復帰にむけた『6』という数字を多く打ち出していった時期だったり

2013年と言えば、東日本大地震発生最中のアルバム制作ともあり

そこに向けたメッセージ性の強い楽曲も収録されていて、

何枚もあるアルバムの中でも、少し特殊なアルバムだと個人的には感じています。

・一億分の一の小説の由来

この一億分の一の小説の曲名の意味なんですけど、

実は結構調べてもその意味を確定できる情報が無くて実際の所は分からないんですが、

実はこの曲はファンから貰った小説を読んで書いた曲なんだそうなんです。

しかも歌詞を書き始めたのが東日本大震災の発生後。

何度もアレンジや歌詞を書き直したと言われているこの曲にはかなり想いが込められているようで、

序盤の歌詞にもあるように、

今立つ現状そのものが

読んでいた小説と内容がタイムリーに重なっていくよ

などかなり震災と並行してこのファンから貰った小説と照らし合わせて歌詞を書いていたんだなと、

そう思って歌詞を改めて聞くと比喩表現や、紡ぎ出す言葉がかなり想い深い言葉となって聞こえてきます。

このファンから貰った小説というのも気になりますよね!

因みに一億分の一というのはもしかしたら日本国民を指すんですかね?

因みにUVERworldのMVなどを担当する

『中村哲平』監督が、原案で出しているこのような小説もあるようです。

counting song-H

counting song-H(カウンティング ソング エイチ)は

2008年1月16日にリリースされたアルバム『PROGLUTION』に収録されています。

このアルバムタイトルは、

先駆者を意味する『Progenitor』

革命を意味する 『Revolition』

この2つの言葉を組み合わせた造語で、

このアルバムで革命を起こすという意味で

『PROGLUTION(プログリューション)』と題したアルバム。

・counting song-Hの由来

まず『H』の部分は、アジサイの学名である『ハイドランジア』から来ていて、

アジサイの花弁の数は一つ一つバラバラらしく正解が無いという事で、

counting song-Hを訳すと『紫陽花の数え歌』

ある種UVERworldらしくない綺麗な歌詞となっていて、

小説好きの真太郎さんは歌詞が綺麗でかなり気にっている楽曲の1つなのだそう。

因みに仮タイトルは『オニキス』

23ワード

23ワードは、

2012年11月28日にリリースされたアルバム『THE ONE』に収録されている。

実はこのアルバムをTAKUYA∞は不満な出来になったと語っているそうで、

このアルバムのテーマであった『一貫性を持たせないオムニバスの様な』というテーマがあったそうなんですが、

コンセプトがあまり決まらなかった、不満の出来になったと語っているそうです。

またこのアルバムの制作時期や制作後にメンバーや制作に関わった人たちに不幸が重なった事もかなり嫌だったそう。

・23ワードの由来

23ワード。23文字という意味を持つこの曲名が何を指しているのか?

それはあの天才画家と言われるピカソではないかと言われています。

TAKUYA∞さんがこの23ワードをLIVEでする際のMCで

「俺の憧れた者の名前は23の言葉で出来ていた。」と言っているように。

『パブロ』『ディエゴ』『ホセ』『フランシスコ』『デ』『パウラ』『ホアン』『ネポムセーノ』『マリア』『デ』『ロス』『レメディオス』『クリスピーン』『クリスピアーノ』『デ』『ラ』『サンティシマ』『トリニダード』『ルイス』『イ』『ピカソ』

この名前だと21の名前しかないが、ピカソの正式な名前は実際にどれか分からないようで、23文字の本名の方を見つける事は出来なかったんですが、

実際にはその名前も存在するようです!

まとめ

今回はこれで以上となります!

数々の曲のタイトルの由来を今回は調べて見たんですがどうでしたか?

実際僕はファンになって10年くらいなんですが、

それでも知らない事とか結構あったので、実際にこの記事を見て頂いた方にもかなり新発見が1つ2つはあったんじゃないでしょうか?

この記事の評判が良ければ、また別の曲で第二弾の記事を書きたいと思います!

end