こんにちはミライです!

UVERworldはこの記事を書いている2020年2月時点において

36枚のシングル10枚のアルバムをリリースしています。

約170曲程の曲が世の中に発信されている訳なんですけど

その約170曲ある曲の一曲一曲には曲を作るにあたって

エピソード秘話だったり、歌詞に込められた想いだったりがあったりすると思うので

今回はどんなエピソード秘話や想いがその曲にあるのか?

当ブログ調べで12曲ご紹介したいと思います!

WANNA be BRILLANT

TAKUYA∞がアメリカのロックバンド『MR.BIG』のLIVEを見て

「一生越えられない。」

と痛感して、病んでいる時に書かれた楽曲。

MR.BIG(ミスタービッグ)はアメリカの4人組ハードロックバンドで1989年にデビューし、一度は活動休止したものの、今も尚現役で活動しているバンド。

収録アルバムの『LAST』に収録されている『world LOST world』と対になる楽曲で仮タイトルは『01』

対になるという事で改めて歌詞を見直してみたら、

『world LOST world』は一途に誰かの為を思って受け入れる姿勢なあなたは素敵なんだって、誰かを肯定しているなのかなって感じで、

『WANNA be BRILLANT』はそんな肯定してくれるファンの為にもっと輝いて強くならないと。そんな歌詞な気がします!

一石を投じる Tokyo midnaight sun

TAKUYA∞が10代の頃から好きだった

『R&B』『HIP-HOP』をベースに作られた楽曲で、

曲の世界観は、UVERworldが状況してきて6年間で感じた東京について歌っている。

このTAKUYA∞が10代の頃から好きだった『R&B』『HIP-HOP』は先日記事に書いた『tick REIGO5』の影響も強いんだと思います。

ace of ace

このace of ace、実は三重県にある鈴鹿サーキットからイメージを膨らませた楽曲。

その証拠に歌詞にはいくつかのサーキット用語が含まれている。

例えば曲の冒頭にある歌詞にある

『オーバーステア』と『アウト・イン・アウト』

『オーバーステア』は車の速度が上がル事で後輪が滑ってカーブでスピンを起こしやすくなる現象。

『アウト・イン・アウト』はその逆で、カーブを効率的に曲がる方法。

他にも『レッドゾーン』や『デグナーカーブ魔の第8コーナー』など様々な用語が登場します。

因みに『デグナーカーブ魔の第8コーナー』は鈴鹿サーキットの過去のレースでトップを独走中に転倒したコーナーが『デグナーカーブ』と名がつけられているらしく、『デグナー』はそのレーサーの名前だそうです。

神集め

TAKUYA∞がギリシャ神話など神話系の物語を多く読んで、

神がかり的な事を説明しようとした結果、天照大神にたどり着いた楽曲。

ある日のスタッフとの会話で、「悲しんだ思いも時間が経つにつれて忘れてしまう。」

そんな『神集め』の歌詞の冒頭では早速ギリシャ神話に登場するハデスの番犬である『ケルベロス』が登場します。

因みに中盤には英語で語りかけるようなシーンがありますが、そこでは和訳するとこのような事を語っています。

神の行為によって音楽で過去が呼び起こされる。

神の秘密。

何もかも大丈夫さ。

子どもの頃に聞いたおとぎ話で神について考えさせられたよ。

道の世界の極秘でなければならないって。

信じてみて。

とてつもなく大きく広がっている、月と星をも超える果てしない世界を。

アイ・アムRiri

かなり独特なこの『アイ・アムRiri』は「物語のような曲を作ってみたい」と思って書いた楽曲らしく、

テーマは「歌姫が生まれ変わる。」

曲タイトルにもなっていて曲の中に登場する『Riri』

TAKUYA∞の中での象徴的なモノで、

「歌が大好きで色んなモノに束縛されているライブハウスに来ている人たち」を指しているという。

TAKUYA∞自身ライブハウスでLIVEをしている時にそういった人たちを目にして気持ちが解放された事を感じこの楽曲を制作し、

歌詞の中にある『shout yourself hoarse』

「声を枯らして叫べ」

という意味で、

TAKUYA∞が常々LIVEで言っている

「俺の喉の寿命を縮めてでも歌い叫ぶ!」

という想いはこの頃から感じて歌っていたんですね。

いつか必ず死ぬことを忘れるな

このとてつもなく強烈なタイトルの楽曲。

6枚目のアルバムである『LIFE 6 SENSE』に収録されているのですが、

このアルバムがリリースされたのは、あの東日本大震災が起こった

2011年の6月。

実際は震災前には完成していた楽曲だが、そのタイトルと内容的にアルバムに収録するかかなり悩んだそう。

ただだからこそ今収録すべき楽曲だと言う事で収録された。

真太郎さんも「このアルバムを通してメッセージが一番ストレート。」と語っている。

そう真太郎さんが語る様に歌詞の冒頭からかなりストレートだ。

別れを惜しんで泣くだけじゃなく

いつか自分だって変わらず死んで行くことを忘れんじゃないよと

人が生きる為に与えられた時間は

きっと必要な時間の半分も渡されちゃいないんだ

因みに仮タイトルは『LIFE』

白昼夢

先程の『いつか必ず死ぬことを忘れるな』は震災前の制作で、大切な人が死んで行くけど自分もいつか死ぬから今与えられた時間を大事にしよう。と歌った曲だったが、

この『白昼夢』は震災後直後に書かれた楽曲で、別れを惜しんで悲しむ人の悲しみに立ち向かえるようにと歌った楽曲。

TAKUYA∞曰く

「いつもと違う歌い方なのは、上手さや喉を鳴らす場所は意識せずにとにかく大きな声を出すように心がけたから。」

そう語っている事を思うと、どれだけの強い想いで歌われたのか感じれる楽曲。

トキノナミダ

UVERworldとしては珍しくこの『トキノナミダ』は克哉さん初の単独作曲となっている。

内容としては克哉さんが東京に上京して1年経ったときの心境を物語っている曲。

Just Melody

この曲はTAKUYA∞と彰が初めて合同で制作した楽曲のようで、

アルバム収録バージョンでのイントロ部分は、

UVERworldの前身であるsound極rodo時代の楽曲『癒音』と同じなんだそう。

D-tecnolife(albumVersion)

言わずと知れたUVERworldのデビューシングルのalbamVersion。

この曲は1stアルバムの『Timeless』に収録されている。

このalbamVersionでは冒頭ではTAKUYA∞が最後の曲を歌う語りから始まり『BREAK OUT』というフレーズと共に曲が始まるが、

実はこれは『BREAK OUT』ではなく次のアルバムのタイトルである

『BUGRIGHT(バグライト)』と言っているそう。

NOWHERE boy

NOWHERE boyという曲の意味は『ひとりぼっちのあいつ』という意味で、2009年にイギリスで公開された映画のタイトルと同様となっておりその関連性は定かではないが、

リリースされてまだ数回しか演奏されていない曲で有名。

その理由としては、メンバーがあまり好きな楽曲ではないという事と

TAKUYA∞が言うには

「なんかリズムがLIVEに合わないのと、歌詞が昔の暗い思い出を思い起こさせるのでLIVEで歌うと泣いてしまうかもしれないと思った。あと曲を作り終わった後でこの曲をモチーフになった人達に不幸が重なった事も歌いたくない理由。」と語っている。

0 CHOIR

この記事で1番ビックリしたかも知れない。

それはまさかのこの曲の仮タイトルが『プリン』だと言う事。

確かに歌詞の中に『プリン』は登場するが、どう考えても『リンゴ』ではないのか?そう思ってしまう。

この曲はTAKUYA∞がPROGLUTIONツアーの時に真太郎と温泉に行った時、脱衣所で服を脱いでいたら隣のおじさんに話かけられ色んな話を聞かせてくれたんだそう。

そのおじさんにTAKUYA∞がどうしても聞きたくなっておじさんに聞いた事が

「明日死ぬってわかったら怖い?」

と尋ねた所

「死にたくないなぁ、素敵な世界やからね」

と言われその言葉に深く感銘を受けて書いた楽曲。

まとめ

今回はこれで以上となります!

私たちが普段聴いている素敵楽曲。

もちろんフラットな状態で聞いて自分に響くものも沢山あるが、

逆に今まで沢山聴いてきた楽曲も

今回知ったようなエピソードや想いを知って改めて聴くとまた更に違った視点から聴くことが出来るんではないかと思いますし、

なにより僕も10年くらいUVERworldは好きで聴いてますがそれでも

「えっ?そうなの知らんかった!」

って内容が沢山あったので皆さんもいい発見があったんじゃないかと思います!

end