こんにちはミライです!

世の中には様々な映画やドラマやTV番組の撮影を連日連夜行っていますよね?

そんな撮影している瞬間に一度は遭遇してみたいもの。

中には自分が知っている場所で好きなアーティストが撮影なんかしていたら

「なんで、、、こんな近くにいたのに、、、」そんな気持ちになる。

そんなアーティストが撮影をすると言えば

『MV(ミュージックビデオ)』ですよね!

作った楽曲を視覚的イメージを残すMVは、その曲の世界観によって様々な場所で撮影されます。

もちろん人目につかない屋内スタジオの時もあれば、広大な土地での撮影もあるわけです。

そして今回は、そんな気になるMVのロケ地ってシンプルに気になるよね?

って事で『UVERworld』が撮影してきた様々なMVのロケ地!

8選!ご紹介致します!

一緒に聖地巡礼している気分で楽しみましょう。笑

SHOUT LOVE

アルバム『TYCOON』に収録されている”SHOUT LOVE”

バラードの曲で、タイトルにあるようにサビで

「アオ~オオ、アオ~オオ、アオ~」と愛を叫んでいるのが特徴的な楽曲。

そして1番と2番のサビは裏声で歌い切り、ラストの大サビでミックスボイス全開で歌うという焦らしプレイ全開の楽曲。笑

MVの内容としては、ある女性がパーティーに招待され、メンバーにサポートされながらTAKUYA∞と過ごすという内容で、

オシャレなお店の入り口から始まり、真太郎に扉を開けてもらいパーティーをしている店内に、、、、

そんなMVの中で使用されているあのオシャレな場所がこちら↓

ASADOR EL CIELO(アサドール・エル・シエロ)

東京の六本木にあるこちらのお店!

六本木駅のすぐ近くにあって、大人の隠れ家的お店で2015年の12月6日にオープンしたお店。

画像を見て伝わってくる明るさを抑えた照明とレンガ造りのお洒落な落ち着いた店内。

何と言ってもMVでTAKUYA∞さんが座っていたカウンターにテンション上がりますよね。笑

こちらのお店はスペイン料理やステーキをメインにしているお店で

日本にはまだ数台しかないとされている希少なグリルマシーン『Josper(ジャスパー)』を導入していて、素材の旨味を生かした本格炭火グリル料理を提供してくれます。

しかもこのお店結構いろんな撮影で使われているお店みたいで、

他にも『おっさんずラブ』『HOPE~期待ゼロの新入社員~』や他にも10を超えるドラマの撮影が行われているみたいなのですが、

MVの撮影は今回のUVERworldだけの様です!

HOURGLASS

UVERworldの37枚目のシングル『HOURGLASS』は2021年3月12日公開の映画『ブレイブ‐群青戦記‐』の主題歌。

時間をテーマに書かれている今回の楽曲は比喩表現として『砂時計』が例えられているのが印象的な楽曲で、

楽曲のタイトルでもある『HOURGLASS』の意味は『砂時計』

そんな気になるMVではメンバーがそれぞれ別の場所で撮影されていて、特にその場所が気になるメンバーが『克哉』『TAKUYA∞』が撮影している場所。

ではまずは克哉さんが撮影した場所からご紹介します!

ティル・ナ・ノーグ 銀座

東京の銀座にあるカフェ&バーのティル・ナ・ノーグは2015年12月にオープンしたお店で、MVで克哉さんが居たあの幻想的な光景そのモノの広がっています。

このお店のコンセプトは『妖精たちが暮らしている神秘的な空間。』

なので店内には要請のモチーフや鍵がぶら下がっていたりと様々細かい所まで空間造りされている故にあの映像にもあるような幻想的な空間になっているようです。

現実世界を忘れてしまうような異世界空間を過ごせるという事で来店者は多いそうです!

では次はTAKUYA∞さんの撮影場所です!

神子畑選鉱場跡

HOURGLASSでのTAKUYA∞さんのロケ地は、

神子畑選鉱場跡(みこばたせんこうじょう)という兵庫県朝来市にある場所みたいです!

何かパッと見凄い不思議な見た目をしてますよね?

何か丸い建物がいくつもあるし、、、

一体ここって何の場所って感じだと思うんですが、

この場所は、その名の通り鉱山、つまり金属などの鉱物を採掘する場所みたいなんです!

今はもちろん稼働はしてないんですが、昭和62年、まではこの場所で採掘された様々な鉱物を選鉱(目的とする鉱物を見つける)する場所でした。

しばらくはその姿のまま残っていたそうなんですが、平成16年に建物は解体され今の姿形になったそうです。

Making it Drive

アルバム『UNSER』に収録されているリード曲『Making it Drive』

UVERworldの新たな新境地にたどり着いたと言ってもいい程今までにない楽曲の構成だったり音のインパクト、テンポ

その全てが勝手に身体全体を揺らしてくるそんな曲。

UVERworldの楽曲と言えば『LIVE化け』という言葉が使われる事が多いが、正にこの曲はそんな曲だと思います!

リリースされている音と、実際のLIVEでの音が全く別物で両方めちゃくちゃ良いんですよね!

そんなLIVE化けを少しでも体感できるのがこちら↓

そんなMVはメンバーが荒野を行き交い集っていくという映像。

そんな荒野のロケ地となったのがこちら!

石切山脈

こちらは石切山脈(いしきりさんみゃく)という場所で、茨城県笠間市にあります。

この場所は採掘をする場所でその歴史はかなり深く、

しかもなんと明治32年から100年以上続く『稲田白御影石』日本最大級の採掘現場だそうです!

そう。この『稲田白御影石』『美影意志』のテーマにもなった磨けば磨くほど綺麗になる石『御影石』の採掘が日本最大というなんとも偶然の一致。

しかもこの石切山脈、実は誰で入る事が出来るんです。笑

これはめちゃくちゃたまんないですよね??

MVであれだけメンバーが歩き回っている場所歩けるって。。

因みに入場料は大人300円だそうです!

現場にはグラフィックデザイナーのアートの展示や、展望台、カフェなど楽しめる場所もいくつかあるようで、

普通にインスタ映えスポットとして人気らしいです。

因みに事前予約でプレミアツアーがあるみたいで、迫力満点の採掘現場をガイドさんと車で巡るツアーもあるそうで、そちらは1000円だそうです!

ただ、普通に300円入場分でも十分楽しめるとの事!

是非気になる方は足を運んでみて下さい!

I LOVE THE WORLD

UVERworldの28枚目のシングル『I LOVE THE WORLD』

LIVEで死ぬほど盛り上がるこの楽曲。

イントロの音の重厚感や、サビはもちろんその他にもいくつも盛り上がるポイントがあり聴いていてめちゃくちゃ気持ちがよく、

UVERworldの魅力の1つで歌詞というのがあるが

正直この楽曲に関してはとにかく音を楽しむに尽きると個人的には思う曲。

そんなMVもシンプルにレベルの高いクラブで撮影されていて、

実際にファンであるcrewを交えて撮影されていて、リアルなLIVE感や

MVならではの『時を止める』演出もあって見応えあるMV。

そんなロケ地はこちら↓

ELE TOKYO

ELE TOKYOは東京の麻布十番にある高級ナイトクラブ。

2014年8月8日にオープン

『世界最高峰のエンターテインメント』というコンセプト持っていて、

そのコンセプトに恥じないお店の入り口。

お店にはドレスコードもあり高級なナイトクラブという名に恥じない姿でなければいけない。

そんな店内はみて分かるように洗練されたかのようなライトアップや

シルバーとゴールドをコンセプトに内装しているらしく

豪華なインテリアや大型のビジョン、照明、プロジェクションマッピングを常設。

過去様々なアーティストもここでMV撮影をしており、UVERworldもその中の一組。

確かにここでMVを取りたくなる気持ちも分かる環境ですよね。笑

※2021年3月現在ELE TOKYOは閉業中です。

REVERSI

UVERworldの23枚目のシングル『REVERSI』

白黒をつけるというのがテーマになっていて、その表現としてオセロを使った表現がされている楽曲で、

僕を認めたくない人にも感謝をしちゃうUVERworldらしさ全開の歌詞だったり、

その歌詞を全力で沁み込ましてくるハードなテンポだったり、

最後はオセロの勝ち方も教えてくれる曲。笑

そんなMVはとにかく『火』なんですよね!

とにかく現場の所々火が放たれていてなんといっても

どでかいUVERworldのロゴが火で灯されている圧倒的存在感。

そんな火だるまにされた気になるロケ地はこちら↓

AP&PP高萩事業所

AP&PP高萩事業所は茨城県の高萩市にある製紙工場。

日本加工製紙株式会社という会社がこの場所でカタログなどに使用される様々な種類の紙を製紙していた場所で、

『オール・ペーパー・&プリティング・プロダクツ(AP&PP)』が買収しその後今の『AP&PP高萩事業所』と名を変えて

映像作品の廃墟シーンなどの撮影で主に使われる場所となっているそう。

CHANCE

UVERworldの2枚目のシングルの『CHANCE』

UVERworldのメンバー、ファン共に思い入れのかなり深い楽曲はいくつかあると思うんですけど、

間違いなく『CHANCE』はその楽曲の中の1つだと思います!

夢という物を追う人間模様を描いた楽曲で、未だにここぞ!というタイミングでLIVEで演奏される事もあり、

TAKUYA∞さんが作曲のスランプで全然曲造りが出来ない時にふと降りてきたというどこか不思議な力を感じさせるこの楽曲。

そんなMVでは建物の屋上でバンド演奏をして、建物内の至る所に『UVERworld』のステッカーを記していくという内容。

このいろんなところにステッカーを記していくのは、これからUVERworldを広げていくという意味なんですかね?

そんな特徴的な建物のロケ地はこちら↓

埼玉県立大学

埼玉県立大学は、埼玉県越谷市にある公立大学で、この特徴的なキャンパスは建築設計競技によって選定された『山本理顕』さんが設計を担当したそう。

そんなデザインに優れたキャンパスはUVERworldのみならず他にも、様々な作品のロケ地として使用されていて、

『のだめカンタービレ』『医龍』『相棒』などの数々のビックネームな作品のロケ地となっているそう!

クオリア

UVERworldの16枚目のシングルの『クオリア』

この楽曲は個人的に思い入れが深いと言うか、初めてUVERworldを僕が知ったキッカケの曲だったんですよね!

しかも初めて聴いたのはその当時の彼女がカラオケで歌っていて知ったんですよね。笑

その彼女がめちゃくちゃ歌が上手くっていい曲だなぁ~って思って気になって聴いたって訳ではなくって、

どちらかと言うと歌もそんなに上手くは無かったんですけど、とにかくその彼女がUVERworldが好きで好きで、

だからじゃあこの曲聴いてみよう。

でハマったのが『クオリア』

もうそこから11年未だにこんなにUVERworldが好きで、尚且つ人生の一部になっていて、こうやってその思い出をブログに書いている人生最高です🍎

そんなクオリアのMVはどこかの洋館のような場所でバンド演奏がされている内容なんですけど、

気になるクオリアのロケ地はこちら↓

結城病院

結城病院は茨城県結城市にある病院なんですね!

まさかの病院とは思わなかった、、笑

絶対協会とかかと、、、

にしても病院とは思えない外観や内装ではないでしょうか?

実はこの外観や内装なだけに数々のメディアに取り上げられる事もやはり多いようなんですよね、

ただこれにはちゃんとした理由があるようで

2019年に病院のホームページにて説明されており、

当院は主に病院を利用する患者さんの病や治療に対する不安を少しでも緩和する目的から邸宅風の医療施設を整備しました。

米国・ノースカロライナ州アシュビルにあるビルトモアエステートをモチーフに構成。

ビルトモアエステート

DECIDED

UVERworldの31枚目のシングルの『DECIDED』

もうLIVEの一発目には持ってこいの曲。

イントロから大迫力の力強い音と、TAKUYA∞さんの語りからの出だしは一気にテンションを持ってかれますよね!

結構音などの演奏に重きを置いている楽曲と思ったら、

いやいや歌詞も熱いんかいって感じで、歌詞のメッセージも熱くて

強い覚悟を感じるそんな楽曲。

そんな気になるMVのロケ地はコチラ↓

ヘレナ国際ホテル

ヘレナ国際ホテルは福島県いわき市にあるそうで、

バブルの時代に長期滞在リゾート施設として造られた為様々な施設が混在していて、画像にあるボウリング場や他にもスタジアムや料亭、地下通路、別荘などなんでもある施設だったそう。

ただ、そんな建設途中にバブルが崩壊、建設計画も頓挫し開業まで至らなかった幻の施設だとか、

ただ未だにメンテナンスは施されており、今後オープン予定ではあるそうなので、廃墟という訳ではなさそう。

まとめ

今回は以上となります!

MVに映る様々なロケ地を今回8つご紹介しましたがいかがでしたか?

MVだけを見ると、もう作品の中だから、実際にある場所なのかない場所なんて本当にどうでも良くなるレベルで世界に入り込むとは思うんですが、

実際にそれが存在していて、実際にこの目で見れる機会があったら一度はこの目で見て同じ場所を歩いてそこでその曲を聴く。

そんな贅沢な旅に行くのもいいかも知れないですね!

まとめるとただの聖地巡礼マップでした。笑

end