※こちらのコーナーについて

こちらのコーナーはファン(僕ミライ)がテーマの曲を聴いて、どのような事を感じたか?

音楽を聴いて感じる事は、人の性格が様々あるのと同じように

胸に思っている事をあえて言葉にするコーナーです。

感じ方も様々だと思います

ただ、僕は人が同じ曲を聴いてその人はどのように感じているのかを知る事が好きです。

同じ曲でも、その人の人生によって響き方が違うかったり

「本当に細かなここのポイントが好きなんだよな~」

なんてピュアなキラキラした気持ちは見ていてたまに涙します。

なので、皆さんが好きな曲に対して胸にいろんな思いを抱いているように、僕の曲に対する胸の内をあえて言葉にして残します。

こんにちはミライです!

今回は久しぶりの僕が普段聴いてる好きな曲をこのように感じているんだよ、という事をただただ書き記していく記事となっています!

今回は第5弾となっていて、今回のテーマ曲はUVERworldの

『AFTER LIFE』

実はこの曲、僕は普段アップルミュージックで音楽を聴いているんですけど、

2020年に一番聴いていた曲が今回のテーマである『AFTER LIFE』でした!

その再生回数は312回なのでほぼ毎日1回は聴いている計算ですね。笑

人生においてそんなに毎日する事ってないじゃないですか、

ましてや音楽なんて次々にリリースされていく訳で、聴く曲も変わりゆくモノだとは思うんですけど

そんな中ほぼ毎日僕がこの楽曲を聴くって事はそれ程この曲にはいろんな意味が在るわけなんです!

そんな私、ミライがこの楽曲をどのように感じて聴いているのかを、ただただ綴る記事となっています。笑

「あ~こいつはこの曲聴いてこう感じているんだな~」みたいな感じで温かい目で読んでくれると嬉しいです!

AFTER LIFEはどんな楽曲?

2019年12月4日にリリースされたUVERworldの10枚目のアルバム『UNSER』に収録されている今回の楽曲『AFTER LIFE』。

実はこのアルバム、妥協をしたくないとされていたALBUMで、

決められた完成期限の納期を2週間も送らせてリリースツアーにリリースが間に合わない事で話題になりました。笑

そんなこだわり抜かれたアルバムに収録されている今回の曲は、そのアルバムの中でも特に印象が深く残る曲となっていて、

最近のLiveでは最後の方に演奏する定番となっていて

クライマックスにふさわしいそんな曲です。

多分過去になかったと思うんですが、『AFTER LIFE』をミュージックステーションで披露する際に、この曲はこうやってノッて欲しい!という動画が公開され

その動画には、4人のダンサーが各々大胆かつ自由に曲を聴いている時のノリを表現していて、

Aメロ、Bメロでは、ワンフレーズワンフレーズの最後に一言愛の手を入れて欲しいんだよね!という曲の楽しみ方、ノリ方を当時TAKUYA∞さんのブログで説明されていた今までにない楽曲!

そんなAFTER LIFEを聴いて感じている印象をお話します!

聴いた時の印象

まず始めてこのAFTER LIFEを聴いた時は、朝の出勤する車の中で、朝6時くらいだったと思うんですけど、

そんな眠さがまだ少し残る気分でしたが、前日からリリースして朝聴くのを待ち遠しくしていて流れてきた初っ端のAFTER LIFEは聴いた時の薄暗さも相まって宇宙や夜を感じさせるイントロ始まりで、一気に世界観へ引き込まれました。

LIVEでもこのイントロ部分が始まると一気に空気が変わり、それまでの激しいLIVEから胸に様々な感情を沁み込ませるそんな気分にさせてくれます。

そこから合唱という訳ではないけど、AメロBメロは歌詞のワンフレーズの最後の文字をレスポンスしていくんですが、

これが気持ちが良くって、横ノリで曲のテンポ感もあって一体感が一気に増して行きます。

そこから『oh stand by me』というレスポンスから良い気にサビへと導入しゆったりとグッと来る深呼吸のように噛み締めれる錆がストレートに響いてきます。

とにかく全体を通してのミドルなテンポだったり、レスポンスだったり、そして何より歌詞の世界観に初めて聴いた日から魅了されています。

UVERworldの魅力で『歌詞』という声は昔から多いと思いますが、これ程までに人となりを体現し、多くの人の根っにあるような、少数派のようで大多数かのような些細な気持ちを言葉で表現している訳なんです。

ここからが本番です!ここからは、AFTER LIFEは沢山の人に聴かれていると思いますし、それぞれ感じている事はそれぞれだと思います!

なので今回は1ファンの私ミライが、AFTER LIFEの好きな歌詞。そしてその歌詞で感じた事をただただお伝えしたいと思います!

好きな歌詞

歌:UVERworld

作詞:TAKUYA∞

作曲:TAKUYA∞

Stand by me

流星群が過ぎ去った後 誰しも夜空を見上げるのやめる
明け方になり はぐれて遅れた彗星に願いをかける Stand by me

俺等進行形 似て非なるもんで 互いの理想へ 掴む一等星
幸せなんて いつも染み込む振りして身体からすり抜けてって

奇しくもどこか似たもん同志 誰といてもどこか独りぼっち
解けぬ問題集 一人が好きなわけじゃない 誰も好きになれなかった

何も知らないで笑ってたくない
全て知ったつもり 嘆いてたくない
群れるのを嫌って 掴み損ねた虹も数知れず

Stand by me

俺達はずっと宇宙を この身燃やしながら
いつか夜空に煌く日を願う 彗星のよう

Stand by me

流星群とはぐれて 孤独に迷いながら
誰も見上げてもいない夜空でも煌いた
あの彗星のように

Live now, stand by me

絆なんて消えてくもんで 大都会なんて無人島で
初めましてが最初で最後の言葉の出会いばかり繰り返してる

他人からすれば幸せそうに 何も満たされてはいない時
あいつの一言で この宇宙で何を探してたか分かったんだ

今お前の周り 集まる人だかり
それもいつか去り 一人きりになり
俺だけ隣で寄り添う そんな未来も楽しみさ

Stand by me

未だに俺も生きるべきか 死ぬべきか考える
お前の事思い出すと 踏みとどまれるよ

Stand by me

楽しいと思えること 毎日起こるわけない
だからくだらない事で笑いあえる人を大切にするんだろう

生きてゆくほど 愛する者が増えてゆく事ばかりなのに
生きてゆくほど 失うことの方が増えてゆく そんなもんだろうけど

今お前の周り 集まる人だかり
全てが離れてしまった日も
俺だけ隣で寄り添う そんな未来は保証するぞ

Stand by me

俺達はきっと宇宙で この身を燃やしながら
流星群からはぐれてった孤独な彗星のよう

Stand by me

誰しもが見上げもしない そんな日の夜空でも
お前がその身を燃やし煌く時 俺はきっと見つけるぞ

未だに俺も生きるべきか 死ぬべきか考える
お前の事思い出すと 踏みとどまれるよ

Stand by me

悲しい意味での孤独や 独りぼっちはもう無い
だから燃え尽きることも はぐれることも恐れぬ
あの彗星のように

Stand by me

UVERworld AFTER LIFE 歌詞 (j-lyric.net)引用

流星群が過ぎ去った後 誰しも夜空を見上げるのやめる

明け方になり はぐれて遅れた彗星に願いをかける Stand by me

流星群という地球の私たちから見た流れ星の群れ。

それを見る為に車で1時間かけた所に友人や恋人と見に行った事もあるくらい流星群は見応えがあるモノです

そんあ流星群が過ぎ去っていった後にはぐれた彗星。

明け方という表現をしているのも何かその孤独感を一層引き出している気がします。

この歌詞から孤独な自分を想像させてくれて、でっかいようでちっぽけそうな自分。

そして「stand by me」意味はそばにいて。

こんなに悲し気な歌詞がありますか、、笑

僕も生きていく上で常に孤独感というモノを感じているからこの楽曲の1つのポイントとなる『はぐれた流星=孤独感』は誰しもが感じている事の様な気がしてこの歌詞で一気にその世界観に連れ込まれてます。

幸せなんて いつも染み込む振りして身体からすり抜けてって

なんだろうこの深みのある表現は、、

幸せを噛み締めて生きて行こうというのは気が付いていながら、

実際は気づいたら忘れてしまっていて、時々また思い出すかのような感覚は何度も繰り返している

人間って慣れる生き物だし、熱い想いも常に感じていないと時間と共に薄れていく気がします。

それをワンフレーズで伝えられた気がします。

奇しくもどこか似たもん同志 誰といてもどこか独りぼっち

解けぬ問題集 一人が好きなわけじゃない 誰も好きになれなかった

僕が特に響いている歌詞のワンフレーズで、

誰と居てもひとりぼっちというこの感覚は分かる人には分かると思います。

なんか小さい頃から友達とワイワイガヤガヤしていてもどこか本音で楽しめていないような、その光景を俯瞰で見ているようなそんな感覚

上手く楽しむ事が出来ないし、楽しめないし、でも空気を壊さない様に頑張って楽しんでいるそんな感覚は常にありました。

そんな人付き合いというモノを解けない問題集としているようで

歌詞にあるように確かに一人が別に好きなわけじゃないけど、誰も好きになれなかったというのは本当に言葉の通りで、友達もほとんどいないわけで、この歌詞には僕的には深く共感しました。

俺達はずっと宇宙を この身燃やしながら

いつか夜空に煌く日を願う 彗星のよう

Stand by me

流星群とはぐれて 孤独に迷いながら

誰も見上げてもいない夜空でも煌いた

あの彗星のように

サビの冒頭の歌詞、俺達はずっと宇宙をこの身を燃やしながら

宇宙って言うのは多分、自分の人生や世界観だと思っていて、それを燃やしながらというのは

その宇宙のような人生や世界観を孤独に自分と向き合って作りあげて行く様なのかなと感じました。

そしていつか夜空に煌めくような綺麗な彗星に自分もなれるよう頑張って生きて行こうと思えるこの孤独と希望と肯定と様々な想いが宇宙と彗星という少し不思議な大きなモノに例えられているこのサビの世界観は胸にグッと来ます。

絆なんて消えてくもんで 大都会なんて無人島で

初めましてが最初で最後の言葉の出会いばかり繰り返してる

絆なんて消えていくもんでという歌詞には、人と人というものは移ろいで良くモノという気持ちが伝わってきます。

TAKUYA∞さんは常々「俺達なんて移ろいで良くモノ」という発言をしていて、ファンは離れていくものだと言う事を口にしています。

このAFTER LIFEは孤独だったり人付き合いが上手くないなんて人に向けた強いメッセージだけではなく

そんな移ろいで良くだろうファンが離れないで欲しいという強い気持ちが凄くでていて、度々挟まれる『stand by me=離れないで』という言葉も納得な気がします。

そして大都会なんて無人島でという表現。

ただその言葉のまま捉えたら意味が分からないかも知れないけど、

『初めましてが最初で最後の言葉の出会いばかり繰り返してる』という歌詞を聴いて納得ですよね、

どんどん都会になると離れていく人との距離。

そんな距離感やここでも孤独感を表現している気がします。

なにより地元滋賀から出てきたメンバーが大きく感じた事なんでしょう。

他人からすれば幸せそうに 何も満たされてはいない時

あいつの一言で この宇宙で何を探してたか分かったんだ

他人からすれば幸せそうに 何も満たされてはいない時ってありますよね?

隣りの芝生は青いということわざがあるくらい人は人を比べちゃうから幸せそうに見えるし羨ましく思う物。

音楽シーンの最前線で活躍し続けているUVERworldそりゃ煌びやかな世界で、多くの人に認められて、多くの人に応援、期待されている事実。

でも実際そっち側に立つとやっと分かるモノってありますよね。

仕事でも友達がやっている仕事の方が楽しそうで、羨ましく思う事も僕自身ありますけど、やっぱり実際はこっちが想像つかないくらい沢山大変な想いをしているモノだし、

あの有名なK-popグループの『BTS』。今や世界的な音楽グループとなっていて、誰しもがうらやむ立ち位置な筈なのに、つい最近のインタビューでは

「何も満たされない感覚があるんだ」と発言していたり

ステージやファンに対する思いが強いからこそ交差する複雑な想いや苦しみがあるんだって語っているくらい。

実際は世界一のアーティストだろうと、一会社員だろうと結局は同じ人間なんだからと思わないといけない筈なんですよね。

そして『あいつの一言で この宇宙で何を探してたか分かったんだ』

出された答えは、、、

今お前の周り 集まる人だかり

それもいつか去り 一人きりになり

俺だけ隣で寄り添う そんな未来も楽しみさ

TAKUYA∞さんの何人かの親友に言われたと言われるこの言葉。

冒頭では、宇宙=人生で自分と孤独に向き合って何を見つけたら良いのか?

そんなフラストレーションを綴ってきて物のここでこの楽曲で1番の”答え”を伝える場面。

2019年12月19日のAFTER LIFE演奏前のMCでは

お前がいつかUVERworldじゃなくなったとして

歌えなくなったとして

歌詞が書けなくなったとして

今お前の周りにいる人が全員離れていったとして

最後に俺だけが隣で寄り添っている未来が楽しみだ。

何かと結果だったりが求められるこの世界、付き合う人間もその結果を踏まえている人が多くなるのは仕方がない事。

ただそれを全て失った時、本当のその人と付き合ってくれる愛してくれるそんな友達を一人でも作る事が大切だというUNSERがここで出る訳なんですね。

UVERworldは色んなメッセージを発信しているバンドだけど

人生で1番自分に大切なモノはなんなのかを1番強く発信しメッセージしているバンドなんだなと感じます。

未だに俺も生きるべきか 死ぬべきか考える

お前の事思い出すと 踏みとどまれるよ

そんな日もありますよね、、

僕たち人間ってめちゃくちゃ意味を求める生き物だと思うんですよ、

ただ自分からしたら意味があるようで他人からしたら意味がなかったり

自分からしたら大きな意味があったはずなのにふとした時に本当の意味を見失ったり、

そんな時に生死をイメージしてしまうモノ、

それこそ強く強く生きているからこそそんな思いに陥ってしまうのかも知れません。

ただシンプルにそんな時は、さっき出た”UNSER”

そこで出会った奴がいれば踏みとどまれるモノだと言う事ですよね

どれだけそのひとりが大事な存在かが身に染みる程分かります。

楽しいと思えること 毎日起こるわけない

だからくだらない事で笑いあえる人を大切にするんだろう

楽しいと思える事は確かに毎日起こる事はなしですよね、

どちらかというと楽しい日の為に毎日大変な思いをしている人も多いんじゃないかと思います。

そこで大切なのが、そんな楽しい事が毎日起こらないこの世の中で、くだらないことでも笑いあえるような、”UNSER”で見つけたような大切な人が1人でもいる事はものすごく大事なんだなって、

この歌詞を聴いてもっと今近くにいる大切な人を大切に、

そしてくだらない事を楽しませたいってもっともっと思うようになりました。

悲しい意味での孤独や 独りぼっちはもう無い

だから燃え尽きることも はぐれることも恐れぬ

あの彗星のように

『悲しい意味での孤独』。

この言葉は凄く最後の歌詞に入ってくる事で大きな意味があって、

序盤はやっぱり大都会に出てきての悲しい孤独だったのかもしれないけど、今では”UNSER”で見つけた大切な仲間の存在があるからこそ、

燃え尽きて生死に迷っても踏みとどまれるし、自分自身があれだけ孤独感を感じていたはぐれた彗星だったのに、今でははぐれる事も恐れる事はなくて

さっきのMCにはこんな続きがあった

流星群からはぐれた彗星

どこにも交われないなら

人と上手く付き合えないのならば

せめて、自分の事を愛してくれる人だけは大切にしよう

AFTER LIFE

まとめ

今回はこれで以上となります!

いや~とにかく書き殴りながら文字を打ち続けました。笑

本当に普段はとにかく多分きっとこんな記事が求められているんだろうな!って感覚で見てくれる人目線ほぼ100%で記事を書いているんですが、

今回のようなとにかく自分の思いや気持ちや感じている事を吐き出しながら書くこんな記事僕めちゃくちゃ好きなんですよね。笑

例えばUVERworldのMVのコメント欄には沢山の聞いて見た感想をコメントしているじゃないですか?

あのコメントってなんか見ちゃいませんか?

ああいった物が個人的にめっちゃ好きなんでこんな記事でも少しは需要あるかなと思っています。笑

意外にもこの歌詞シリーズは第5弾なんですけど、

どれも少しづつアクセスを伸ばしていってその内の『0CHOIR』『Making it Drive』は1000アクセス目前という驚異の伸びしろを持っていたので、

今回のこの記事も誰かの目に少しでも留まれば嬉しい限りです!

end