こんにちはミライです!

この記事を読んでいる人は基本的にはUVERworldが好きな方達だと思うんですけど、

だとしたら一度はこの名前を目にした事があると思います。

『橘昌吾』

恐らくこの名前に馴染みがあるんじゃないでしょうか?

よく目にするのはTAKUYA∞さんのInstagramだと思うんですけど、

何か確かに名前は見た事あるけどよく知らない人って多いんじゃないでしょうか?

僕も最初はめっちゃカッコいいTAKUYA∞さんの写真インスタにUPしているけど、カメラマンの人?くらいにしか思ってなかったんですね、

ただ、この方ちょっと調べただけでもかなり凄い方で、しかもその内容がめちゃくちゃ興味深い方だったので、

今回はUVERworldの謎のスタイリスト橘昌吾さんについて徹底解説したいと思います!

謎のスタイリスト橘昌吾とは?

橘 昌吾 (たちばな・しょうご)

職業 スタイリスト

1991年京都生まれの千葉育ち。

文化服装学院スタイリスト科を卒業後、2015年から本格的に活動を開始。

今やミュージシャン・タレント・俳優など数々の人物のスタイリングを務めていて、

主にUVERworld、城田優、手越裕也、ヒカル、明日香キララ、斎藤工etc……

ざっくりとしたプロフィールなんですけど、その名だたる著名人にビックリですよね!

そんな数々のスタイリングを手掛けた写真などは橘昌吾さんのインスタをチェック!!

ではここからはどんどん橘昌吾という男について深ぼりして行きたいと思いますが、まずは『スタイリスト』という職業がどのようなお仕事なのかって所を説明します!

スタイリストとは?

スタイリストというのは、主にアーティスト・モデル・俳優・タレントなどそれぞれのステージで活躍する方達にファッションのコーディネートをするお仕事で、

一般的には、テレビに出演するタレントさんの服を用意したり

ファッション雑誌に掲載されるコーディネートを考えたりというお仕事が一般的で主なスタイリストのお仕事のようで、

用意する衣装は、演者、プロデューサーやディレクター、出版社の編集者、カメラマンなどとコンセプト等の企画を基にコーディネートのイメージを提案します。

そこで経験や実績を積めば、気に入ってくれたタレント・モデル・アーティストから直接声がかかり仕事を貰える。

まさに己のセンスや力でのし上がっていくという武骨な職業なんですね。

そんなスタイリストになるには、橘さんがそうだったように服飾の専門学校に通って基礎を学び、

その道の人気スタイリストのアシスタントからという入り口が基本だそうです。

では一体橘昌吾さんはどのように今の地位まで上り詰めたのか?

橘昌吾が今に至るまで

橘昌吾さんがスタイリストのなったキッカケを聞かれた時に自分のルーツを辿った先にあったのが『アーティスト写真』だったそうなんです。

橘さんは昔から音楽が好きで、特に好きだったアーティストが『UVERworld』だったそうで、

そんな橘さんがふと感じたのがアーティストの垢抜けた感じだったそう、、

それがなぜなのか自分で追及した所出た答えが『服』

そこからアーティストが来ている服を自分で調べるようになったんだとか。

そして大きなターニングポイントなったのは高校2年生の時。

それまで私服にこだわりも無ければ、自分が着る服は母親が買ってきたモノでいいやというレベルだったそう。

そんな頃に修学旅行が控えていた橘さんは、その時に着る服を買おう位の感覚で訪れた店があのUVERworldも衣装や私服で着用している『UTILITY(ユーティリティー)』だったそうなんです!

そこでオーナーである浜中さんにファッションについて色々教えて貰ってからはどんどん興味が深くなっていったそう。

ここが恐らく橘さんの中での大きなターニングポイントですよね!

このお店を選んでなかったら

選んだとしてもオーナーの浜中さんと会話をしてなかったら

今もファッションに興味がない人間だったかも知れないですよね!

そう考えると、そのお店を選ぶキッカケとなったUVERworldはルーツとも言えますよね!

そこから最初のふと感じた垢抜けた感覚がスタイリストの技術にあるんだと確信した橘さんは、

スタイリストという職業に惹かれに惹かれて、すぐに行動に移し文化服装学院のスタイリスト科に入学。

ここで橘さんが面白いのは、周りは今まで沢山オシャレを好んで入学している同級生。

かたや橘さんは、スタイリストという職業に目覚めて日が浅いいわば素人。

当然同級生と会話はぜんぜn成り立たなかったそうで、

当時の橘さんはあのハイブランドの『Dior』を化粧品のブランドと思っていた程知識が無かったそうなんです。

そこからはファッションについての用語や知識をおよそ14~15冊のノートに書き記す程の猛勉強を重ねたそう。

そしてついに念願のスタイリストのアシスタントに………

なったのですが、約2年で止める事に。

実はアシスタント業務がかなりハードで、休みも寝る暇もない程の業務に追われ、どんどん精神的に参る日々、、

そしてついには過労によって駅で倒れる事態に、その事をキッカケにアシスタントを辞める事にしたそうなんです。

その時の心情を橘さんは、『マジで人生終わった。』そう語っています。

そこから1年程は様々なバイトをするのですが、橘さんはここでもう一度スタイリストとして本腰を入れようと活動を始めたのが2015年なんだそう。

そしてここで出会ったのが、TAKUYA∞さんのインスタのカメラマンでもお馴染みのフォトグラファー『高橋優也』さん。

橘さんは高橋優也さんについて

本当に凄い写真を撮るやつで、人間としても共感できる部分がいっぱいあって。出会った時これはチャンスかも知れないと思った。

と語っています。

そこから2人は一緒に作品作りをするようになって、その作品をインスタにUPしていったら、どんどん人が集まる様になったんだとか。

そして訪れる最大の転機………

ここで訪れる最大の転機、それが大好きで憧れだったUVERworldの衣装をやらせてもらえる事に。

実は高橋優也さんと活動する上で、最終的に誰をスタイリングしたいかという話になった時に橘さんが伝えたのが

『UVERworldにぜったいたどり着きたい』。この思いだった。

その頃にはUTILITYのオーナーの浜中さんを通じてメンバー数人とは知り合っていたがあくまで自分がファンである事は伏せていたそう。

きっとそうしたのも実力で仕事を貰いたいという橘さんのプライドなんでしょうね。

そんな時、橘さんいわく奇跡のような幸運が続き、ついにボーカルのTAKUYA∞さんから橘さんに声がかかる事に。

そこでついに自分がファンである事だったり、アシスタント時代の苦悩だったりを全てメンバーに赤裸々に話す事に。

そういった部分もメンバーは受け入れてくれて、

橘さんのひとつの夢だったUVERworldと仕事をするという事を叶える事になり、

そこから橘さんの経験値やスキルを存分に惜しみなく発揮した結果今の注目されざる負えない立ち位置まで来られたんだと思います。

かなり要点をまとめたので大雑把にはなりましたが、こういった思いや経緯で今の所まで辿りついて、

その橘さんの生き様やユーモアみたいな感覚は伝わったんじゃないかと思います!

ではいくつか橘さんが担当したUVERwoldのスタイリングをご紹介したいと思います!

橘昌吾が担当したスタイリング

ではここまで説明をさせて頂いた橘さんが一体どんな作品を施しているのか?

そんな気になる作品を橘さんのホームページからご紹介致します!

UVERworldが日本の男限定LIVEの動員記録を遥かに上回る記録をだした

『男祭りinさいたまスーパーアリーナ』のフライヤーのスタイリング。

UVERworldのファンの中でも伝説的なLIVEで、人気も高く、そんな記念すべきLIVEのフライヤーを担当するという

橘さんからすれば、スタイリスト冥利に尽きる作品となったんではないでしょうか!

TAKUYA∞さんがInstagramを始めた最初のアイコンの写真となったのがこちらの作品。

そこから数々の『癖』をテーマに投稿しているむがグラムに相応しい始まりの癖となったのではないでしょうか!!

誰もが一度は通ったバンドと言えばこの方達!

そんなAqua Timezのアーティスト写真のスタイリングも担当していたようで、

その中でもボーカルの太志は、UVERworld好きとしても知られていて、そんな共通点を持つ橘昌吾✖️Aqua Timezの相性はかなり良かったはず。

YouTuberとして活動する東海オンエアのとしみつさんのファーストアルバムのジャケ写を担当。

ここにも共通点が実はあって、としみつさんはUTILITYの服のモデルも務めていたり、フォトグラファーの高橋優也さんとも作品作りをしていたりと交流があり、

そうなると橘さんがスタイリングするのは当然の流れ、いやそれ以上に他は無いのではないか?とも思えるコラボだったのではないでしょうか?

他にも本当に様々な方達との作品がホームページに展示されているので是非見てみてください!!

橘昌吾のプライベート?!

これは余談ではあるんですが、橘さんの彼女もかなりの有名な方というのが

『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』という番組で明らかになったそうで、

その彼女と言うのが、日本のモデル、タレント、女優である

『古関れん』さんと言う方なんです!!

1995年東京都出身。

高校2年生の夏からスカウトされたのキッカケに、服飾や雑誌のを始める。

『CHOKI CHOKI GiRLS』『CUTiE』の読者モデルとして活動。

そんな古関れんさんと橘さんとの出会いのキッカケは飲み会………

飲み会で意気投合した2人。

すぐさま古関錬さんが、橘さんの家に転がり込む形で同棲がスタート!

なんと交際期間と同棲期間が同じという2人は、世田谷区にある1LDKで暮らしているそうで、家賃は10万円台なんだそう!

基本的に家賃・光熱費は橘さんが負担しているそうで、

私服を2人で共有していたりもするみたいです!

因みに橘さんの事を古関れんさんは『どーなっち』『ちょごくん』というあだ名で呼ばれているみたいです!

まとめ

今回はこれで以上となります!

橘昌吾さんという人間にめちゃくちゃ惹かれた記事になったと思います!

というか橘さんのようにUVERworldに憧れて何かを始めたり、それこそ一緒に仕事をするのが夢だったりする方って多い印象なんですよね、

まさにそれを体現した方だと思います!

こうやってルーツを辿ると凄く人間の分岐点みたいな物とか、

何に影響を受けているのかだったり、

出逢う人とのキッカケや繋がりが大事だったりと

人生に大事な要素をぎゅっと詰め込んだようなストーリーだったんじゃないかと思います!

こうやって夢を実現している人をみると、私たちも自分と向き合って、何かにチャレンジ出来たりする力を貰えますよね!

自分の人生を少し振り返ると何か大事な事が気付けそうなそんな記事になったんじゃないかと思います。

どこにあるか分からない、人との出会いや、チャンス、そこを見逃さずにいたいですよね!!

end