こんにちはミライです!

2021年6月1日からAppleMUSICにドルビーアトモスが導入された事を知っている方は多いかと思いますが、

ぶっちゃけいまいち『ドルビーアトモス』の事ってよく知らない人って多いんじゃないでしょうか?

因みに私も、「えっ!すげー!何か知らんど音がめっちゃ良くなりそう!楽しみ!」

まじでこのくらいの感じで、ドルビーアトモスを待望してまして、

実際に実施されて、AppleMUSICには対応曲には下の画像のように様々な表示マークが施されるようになりましたよね?

でもよく見たらドルビーアトモスもあれば、ロスレスだったりデジタルマスターだったり色んな表示がありますよね?

因みにドルビーロスレスって、タイトルにもある様に、アーティストが実際に制作スタジオで聞いている音だったって知ってましたか?

意外と知らないですよね?ちょっと気になりますよね?笑

でもこういうのって正直専門用語とか多そうで難しそうじゃないですか?

大丈夫です!!今回はドルビーについて徹底的に調べてめちゃくちゃ分かりやすくまとめてお伝えしたいと思うので

少しでもこのドルビーについての知識をつけたい方は是非最後までこの記事を見て行って下さい!

ではまずはそもそも『ドルビーアトモス』とは?って所を分かりやすく解説したいと思います!

ドルビーアトモスとは?

ドルビーアトモス『Dolby Atmos』は、ドルビーラボラトリーズが開発した『オブジェクトオーディオ』に基づくサラウンド記録再生方式である。

と説明が出来る訳なんですが、正直これだけ聞いてもなんのこっちゃだと思うんですが、ここで大事なのが『オブジェクトオーディオ』

『オブジェクトオーディオ』とは、視聴者を複数のスピーカーで取り囲んで立体的な音響表現を行うサラウンド音声において、より音の移動表現を明確にする新技術を総称して「オブジェクトオーディオ」と呼ばれている訳なんですが、これを簡単に分かりやすく説明します!

オブジェクトオーディオとは?

例えばよく聞く言葉で『5.1ch』とかって耳にしますよね?

あれはようは音が『前』『右』『左』『後』『低音』と様々な方向から音を感じる事が出来るスピーカーの配置や音の作りな訳なんですが

簡単に言えばそれの最強バージョンが『オブジェクトオーディオ』なんですよね!

オブジェクトオーディオでは最大64chというチャンネルが設置可能と言われていて、それぞれが独立した音を出す事が可能になった事で可能になったのが………

音の移動

そう。多くのチャンネルが設置可能で、独立した音を出す事によって、従来の5.1chよりも遥かに高音質で立体的な音の移動が可能になったという事が今回のドルビーアトモスの画期的な部分なんですね!

これによってまさに今自分がその空間に存在しているかのような音で、例えるならオーケストラのど真ん中に自分が存在しているかのような感覚になる訳なんです!

実は音が独立しているというのがめちゃくちゃ重要で

音作りの段階で音を『位置情報』と共に記録する事と、最大64chあるスピーカーからそれぞれ違う音を独立して出せるというこの2つのポイントが重なってドルビーアトモスの『空間オーディオ』が実現しているという事なんですね!

もっといろんな解釈があるのかも知れないですが、僕の読解力だとまとめるとこういった説明になりました。笑

なんとなくニュアンスは伝わったでしょ??笑

因みに最大64chという音は映画館などのシアターなんかに設置されているみたいで、

国内では全国でおよそ30か所以上の劇場に搭載されていますので、自分の地域の映画館が『ドルビーアトモス』導入劇場か調べて見るのもいいですね!

なんとなくドルビーアトモスやオブジェクトオーディオの事は伝わったと思うんですが、

他にも気になるマークがありましたよね?それを解説させて頂きます!

ロスレスオーディオ、デジタルマスターとは?

今回、個人的に意味を知って結構凄いなって思ったのが『ロスレスオーディオ』『Appleデジタルマスター』

まずロスレスオーディオなんですけど

アーティストが曲を作ってスタジオで録音して制作するじゃないですか?

実際に流通して僕らが聴いている音源ってCDに焼いたり、音楽のサブスクなんかでもデータを変換したりと少なからずスタジオとの音と全く同じかと言われればそうではないらしいんですよね?

少なからず劣化してしまったりするらしく………

ただ、このロスレスオーディオはアーティストがスタジオで聞く音と全くの同じ音を聴けるという、なんとも言葉にならない特別感を感じれるのがロスレスオーディオなんですよね!

なんかめっちゃ距離感というか、レア感というか、贅沢な感じがしますよね?笑

後よく見かけるマークが『Appleデジタルマスター』

このAppleデジタルマスターがまた面白くて!

そもそもがAppleMUSICで配信される音源のフォーマット規格らしいのですが

簡単に言うとハイレゾ音源をほぼほぼ劣化させずに圧縮音源化出来るようになった技術。

これがどう凄いかというと………

実はCDには音を全部収録しきれない事ってあるらしく、あまりにも音の情報量が多いと記録しきれない音の領域があるらしいんですよね?

ただ、ハイレゾはCDなんかには入り切れなかった音の情報をたくさんもっていて音の表現の多さの幅が広がって

音の『太さ』『繊細さ』『奥行』『圧力』『表現力』が全くの別物らしく

例えばアーティストの息遣いだったり、CDでは聞こえなかったデティールやニュアンスを感じ取れるのがハイレゾ

そんなとんでもない情報量と表現力を誇る最高品質の音の塊とも言えるハイレゾの音を全くと言っていい程劣化させずに音源化出来るのがAppleデジタルマスターという事らしいんですよね!

これ結構面白くないですか?

結構知らない人多そうだけど、これを知ったらまた聞こえ方や聞き方も変わりそうですよね!

まとめ

今回はこれで以上となります!

今回の記事は意外と気になる方多かったじゃないですかね?

実際にこういった事調べるのって、最初にも言ったように結構専門用語がどうしても多いから理解に苦しむというか………

でも、今回沢山調べて分かりやすい表現をしている人の言い回しなどを参考に上手くかなり分かりやすくまとまったんじゃないかと思います!

今後AppleMUSICを使用している方は是非今回ご紹介した事を意識して聞くとまたいつもと違った音楽が楽しめるかも知れないです♪

end