こんにちはミライです!

今回は凄くシンプルな記事で、

2021年7月現在でUVERworldがリリースしている

シングルは計38作品。

その38作品の全シングル楽曲のちょっとした豆知識をこの記事にまとめるという記事となっています!

まぁきっとあなたも、何かと調べものを刷る際にお世話になっているだろうウィキペディア

そこには意外と知らないちょっとした情報が載っているモノ。

今回はそんな本当に意外と知らないようなちょっとした、豆知識を時系列順にどんどんご紹介していくので

かなりサクサク読める記事だと思うので、通勤時間や、ちょっとした休憩時間などに読んで頂ければ幸いです!

では行きましょう!!

1st D-tecnolife

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

『BLEACH』OPテーマ

タイトルを提案したのはなんと克哉さんだったことをご存知でしょうか?

『D』はドライブ

『tecno』はテクニックをそれぞれ意味し

「かっこいい人生を追い求める」という意味が込められている。

2nd CHANCE!

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

PS用ソフト『BLEACH~ヒート・ザ・ソウル2』OPテーマ

インディーズ時代に、手売りのCDとして発売されて当時のPVも自分たちで手掛けたそうで

因みにUVERworldのシングルで初動が一番低いらしい。(14155枚)

ただ、逆にD-tecnolifeと比べると今尚LIVEで演奏される唯一のインディーズ時代の楽曲とも言える曲。

3rd just Melody 

作詞 TAKUYA∞ Alice ice 作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟作曲 TAKUYA∞ 彰 

編曲 UVERworld 平出悟

インディーズ時代からあった楽曲で、その頃のタイトルは【癒音】

テーマは「春に向けての旅たち」であり

イントロ部分はなんと『教会』をイメージして作られているそう。

PVは都内のLIVEハウスにて一般公募で選ばれた約500名のエキストラと共に撮影されたそうです。

4th Colors of the Heart

作詞 TAKUYA∞ Alice ice  作曲 TAKUYA∞

歌詞にある1フレーズの「願い続ける思いいつか色づく」

これは、TAKUYA∞の尊敬するバンドtickのReigo5が贈った言葉らしく

最後のサビに入る前に裏の歌詞が収録されている(楽曲の2分18秒~)

因みにインディーズの頃にあった原曲に当る楽曲が【癒光】

5th SHAMROCK

作詞 :作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

『ダンドリ。~Dance☆Drill~』『ダンドリ娘。』主題歌

実はこの知名度こそ高い楽曲SHAMROCKは2006年に行われた

LIVEツアーのアンコールで初披露されたその時の新曲【RE】のアレンジを加え歌詞を書き換えた楽曲なんだそう!

6th 君の好きなうた

作詞 :作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

『恋するハニカミ!』10~12月テーマソング

この楽曲でのMステ出演で初めてタモリさんトークした記念すべき曲で

仮タイトルは『気持ち重なるまで。』

因みに、君の好きなうたを初披露する事になった場所は、

彼らの地元滋賀にあるハックルベリーなんだそうです!

7th endscape

作詞 TAKUYA∞ 作曲 UVERworld 平出悟

『地球へ…』第一期OPテーマ

演奏の部分を長くするか短くするかでTAKUYA∞とメンバーの意見が分かれた楽曲らしく、

結局シングルではTAKUYA∞の意見通り前奏を長くして

短めのバージョンは3rdアルバムにて収録された。

LIVEでは20097年以降披露されていなかったが、

2018年の彰生誕祭LIVEで9年超しに演奏された楽曲でもある。

8th シャカビーチ~Laka Laka La~

作詞 TAKUYA∞ 作曲:編曲 UVERworld

UVERworldの楽曲では珍しくサンバ調のリズムが含まれた楽曲

PVではファンクラブから募集したCREW80名と撮影。

なんとその撮影時間は18時間にも及んだそう!

因みにこの楽曲は真太郎さんをイメージして作曲したとインタビューでTAKUYA∞さんは語っていたそう。

シャカビーチのシャカはハワイの挨拶であると同時に英語の混ぜるという意味の『シェイク』から来ていて、ビーチを揺らせという意味を持つんだそう。

雑誌のインタビューで当時のTAKUYA∞さんはこう語っていた。

UVERworldのファンは低い年齢層も多いので、シャカビーチ以上の過激な歌詞は書かない

仮タイトルは『samba』

9th 浮世CROSSING

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

『働きマン』主題歌。

外見のコンプレックスや内面のコンプレックスを抱えている人たちを応援したいという想いで作られた曲。

このPVの撮影時には働きマンに因んで実際に様々な職業に扮したエキストラが参加している。

10th 激動

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

『D.Gray-man』第四期OPテーマ。

アニメのOPでは、最後に一部歌詞が追加されている。

因みに激動のPVは栃木県宇都宮氏にある地下採掘現場で撮影されたそうです!

11th 恋いしくて

作曲 TAKUYA∞ 克哉 作詞 TAKUYA∞ 

編曲 UVERworld 平出悟

シングル表題曲としては【君の好きなうた】以来のバラード。

また、シングル表題曲初の克哉さん作曲のナンバーとなっている。

恋いしくてのキャッチコピーは『誰もが1人は忘れられない名前を持っている。きっと、一生思い出してしまうだろう』

12th 儚くも永久のカナシ

作曲 TAKUYA∞ 克哉 作詞 TAKUYA∞ 

編曲 UVERworld 平出悟

『機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)』第一期OPテーマ。

実は当時公式に発売が発表された時点では『儚クモ永久のカナシ』という表記だったらしいんですが、

UVERworld自らの意向によって現在の表記に変更されたそう。

因みに『カナシ』とは古文での愛を意味し

人間の普遍的感情である『永久の愛』をテーマに歌われている。

13th GO-ON

作曲 TAKUYA∞ 彰 作詞 TAKUYA∞

編曲 UVERworld 平出悟

『Dr.HOUSE(第1シーズン)』第ニ期EDテーマ。 

UVERworldの音楽に対する想いの普遍的な部分を表現した曲。

タイトルの『GO-ON』は漢字にすると『轟音』ではなく『豪音』

この曲はキャッチコピーにもある様に、「人生の選択肢」についてや

UVERworldの基本的な信念について歌われている。

また、TAKUYA∞さん曰く「メンバーの気持も代弁した歌詞。」

PVはかなりメッセージ性の強い作品になっていて、人それぞれによって色々な感じ方をして欲しい。と語られていて

PVの中でTAKUYA∞さんが自分自身と対峙する場面があるが、

あれは合成ではなくて限りなくTAKUYA∞に姿を似せた『ダイモン』というモデルさんだそうです!

14th 哀しみはきっと

作詞 TAKUYA∞ 作曲 TAKUYA∞ 平出悟 

編曲 UVERworld 平出悟

『小公女セイラ』主題歌。

この哀しみはきっとは、『earthy world』以来の平出悟との共同作品らしく、小公女セイラの台本を見た上で書き下ろした楽曲。

LIVEでは2009年に数回演奏されただけの楽曲だったが、

2015ねん12月25日に行われた日本武道館でのLIVEで

TAKUYA∞のブログにこの曲への思いを綴った手紙が届き6年振りにLIVEで演奏された楽曲。

15th GOLD

作詞 TAKUYA∞ 作曲 TAKUYA∞ 彰

編曲 UVERworld 平出悟

この曲は当時メンバーが「過去最高のテンションで作れた」と語っている楽曲で、

また、TAKUYA∞さんは、この曲の方向性を

『攻撃』『おしゃれ』『新世界』『破壊』と語る。

更に歌詞の内容についてこう語っている。

ちょっと恋愛要素が入っているものの

『君が好き』や『大事にしていこう』というものではなく、

『上手く愛する事は出来ないし、どれだけ一緒にいても別れなんて一瞬で訪れるけど、その一瞬めがけて最高に分かり合えば良い』

『最近は軽いノリの恋愛が溢れているけど、それでもニセモノの愛なんて誰も望んでいない。』

16th クオリア

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

『劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)0-A wakening of the Trailblazer-』主題歌

バンド初の映画主題歌で、この『機動戦士ガンダム00』の監督である

水島精二さんは『クオリア』を聴いて涙したというエピソードもある。

17th No.1

作詞 TAKUYA∞ 作曲 UVERworld

編曲 UVERworld 平出悟

2010年11月27日に行われた東京ドーム公演

『LAST TOUR FINAL at TOKYO DOME』

オープニングを飾った楽曲。

東京ドームのセットリストを決めるにあたって、1曲目の候補としていくつか案があり

デビュー曲の『D-tecnolife』

当時最も売れたシングル『儚くも永久のカナシ』

当時の最新曲『クオリア』

ただ、どれもしっくりこずに、新しい曲を作ろうと制作された楽曲。

18th MONDO PIECE

作詞 TAKUYA∞ 作曲 UVERworld

編曲 UVERworld 平出悟

東京ドームで1曲目を飾った『No.1』が完成した後に東京ドーム公演の為に作られた楽曲。 

東京ドーム公演を発表した以降に、ファンから直接かけられた言葉がキッカケとなって歌詞が綴られている。

19th CORE PRIDE

作詞 TAKUYA∞ 作曲 TAKUYA∞ 彰

編曲 UVERworld 平出悟

『青の祓魔師』前期OPテーマ。

歌詞は、TAKUYA∞さんの実体験を元に書かれているらしく

更に当時まだ、サポートメンバーだった誠果さんが初のMV出演となった。

20th BABY&BORN&GO/KINIJITO

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

北海道の合宿で制作された楽曲で、誠果のSAXと三沢またろう(日本のパーカッショニスト)によるパーカッションが中心に進行するパートがある。

最初にTAKUYA∞さんが作ったデモから大きく変化することなく完成に至った楽曲で、

歌詞のアイデアは、TAKUYA∞さんが青山にある

『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』で体験し感じた時のものから綴られている。

『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』とは?

この場は、完全に光を閉ざした”純度100%の暗闇”。

普段から目を使わない視覚障害者が特別な訓練を積み重ね、ダイアログのアテンドとなり、参加者を漆黒の暗闇の中にご案内します。

視覚以外の感覚を広げ、新しい感性を使いチームとなった方と様々なシーンを訪れ対話をお楽しみください。

21st 7th Trigger

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

仮タイトル『7to7』

一度完成し発売日まで決定していたが、本人らの意向によりサイドアレンジし約一カ月遅れで発売に至った楽曲。

ジャケットはTAKUYA∞さんのアイデアでヘリポートで撮影されており

『崖っぷち』を表現しているらしく、これは周りからUVERworldが安定の時期に入ったのではないかと言われる事に対し、

まだまだ崖っぷちでやっているつもりで、

「外せないシングルは1枚も出せない」という意思表明でもある。

22nd THE OVER

作詞 TAKUYA∞ 作曲 UVERworld

編曲 UVERworld 平出悟

『黒の女教師』主題歌。

「この曲は特にフルサイズで聴いて欲しい」という本人らの意向により

かなり早期にラジオでフルサイズが流された楽曲。

今までとはかなり異なり、この楽曲ではシンセサイザーや打ち込みはほとんど使用しておらず、当時の5人でのシンプルなバンド演奏によるミディアムロックな楽曲となっている。

23rd REVERSI

作詞 TAKUYA∞ 作曲 TAKUYA∞ 彰

編曲 UVERworld 平出悟

『青の祓魔師-劇場版-』主題歌。

当初はシングルカットする予定はなかったが、ファンからの要望が多かった事もありシングル発売に至った楽曲。

MVでひと際目を引く直径6メートルのバンドロゴマークはCGでは無く、実際に火を使って撮影が行われていて、

今では所々にフレーズとして入っている信人さんのアップライトベースもこの時に初めて使用された。

24th Fight For Liberty/Wizard CLUB

作詞 TAKUYA∞ 作曲 UVERworld

編曲 UVERworld 平出悟

Fight For Liberty『宇宙戦艦ヤマト2199』第2期OPテーマ。

Wizard CLUB『解禁!暴露ナイト』エンディングテーマ。

Fight For Libertyはかなり難産な楽曲だと語られていて、宇宙戦艦ヤマトの世界観に合うようにサビを8パターン試作。

歌詞もよりイメージに近づける為に何度も書き直されたそう。

TAKUYA∞さんは、UVERworldと宇宙戦艦ヤマトの両方のファンを満足させる為に気負ってしまったというエピソードもあるくらいなので、かなりの難産だった楽曲と言えます。

Wizard CLUBは北海道合宿で完成した楽曲で、歌詞の意味としては、

自分たちの音楽をまだ知らない人たちの気持ちを奪っていくという事をテーマとしている。

イントロからのパーカッションが特徴的な楽曲で、LIVEではそれぞれのメンバーが演奏しているが、レコーディングの際は全て真太郎さんがレコーディングを行ったそう。

また冒頭のエレキギターはTAKUYA∞さんが担当している。

25th ナノ・セカンド

作詞:作曲 TAKUYA∞ 

編曲 UVERworld 平出悟

本来翌年の1月に発売する予定だったが、思った以上に出来上がりが早く、予定を前倒しで12月に発売した楽曲。

友人のプロボクサーに感化されて作った楽曲で、TAKUYA∞さんはこう語っている。

親しい友人のプロボクサーの試合DVDを観ていて感化されて書きました。

10億分の1秒の努力を積み重ねて今がある、夢や希望を、夢や希望のままで終わらせるな、努力はすれば夢は叶う。

そう背中を押せる曲になったと思う。

仮タイトルは『Diatonic』

26th 7日目の決意

作詞:作曲 TAKUYA∞ 

編曲 UVERworld 平出悟

この曲はTAKUYA∞さんが夢で見たメロディと歌詞から書き上げた楽曲。

TAKUYA∞さんが見た夢は、カエルの刺繍を施した学ランを着た学生たちが、この曲の冒頭にも出てくる

『君は冬の夢を見て鳴く蝉』という歌詞とメロディがを歌っていた。

夢から覚めてもこの部分は鮮明に覚えていたので、その場で直ぐスマホに録音して作り上げられた楽曲。

27th 僕の言葉ではないこれは僕たちの言葉

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

『アルスラーン戦記』第1期OP。

実はこれも7日目の決意と同じくTAKUYA∞さんが夢の中で見た曲を元に作られているそうなんですが、実際にその原型はほぼ無いんだそう。

この楽曲ではゲストコーラスとして『自分たちと同じ志で頑張って来た仲間』として参加したのがこちらのアーティスト。

LAID BAKC OCEANのYAFUMI

愛笑むの世田谷のりこ

THE Hitch Lowkeの星☆拓也

この楽曲ではUVERworldのメッセージはTAKUYA∞1人の物ではなくメンバー全員の物であるという事を歌っている。

大喜多正毅監督により撮影された今作のMVでは、エキストラとして200人のCREW参加。

MVでは全員が歌っているような演出があるが、実際には一切曲は歌われておらず、曲のタイトルと、好きな言葉をカメラの前で発したものを編集で繋ぎ合わせたそう。

28th I LOVE THE WORLD

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

オンラインゲーム『ドラゴンネスト』テーマソング。

I LOVE THE WORLDは「LIVEで踊れる曲が欲しい」というコンセプトで作られた楽曲で、プログレッシブ・ハウスという音楽のジャンルのサウンドを貪欲に取り入れたそうで、

TAKUYA∞さんが好むアメリカのクラブミュージックの音像がUVERworldに現れてきており、この曲もある種の『挑戦』ではなく

音楽を楽しんだ延長だと語っている。

仮タイトルは『MONSTER』

29th WE ARE GO/ALL ALONE

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

『パズドラクロス』OPテーマ。

MVにはファンクラブにて募集されたCREWが出演していて、更にその現場の続編としてTAKUYA∞さんと信人さんが言いあう

『DIS is TEKI』がYouTubeで公開されている。

30th 一滴の影響

作詞 TAKUYA∞ 作曲 TAKUYA∞ 彰

編曲 UVERwold 平出悟

『青の祓魔師 京都不浄王編』主題歌。

青の祓魔師とは3回目のタイアップになる。

今作はイナズマロックフェスんい出演した際に、雷雨の為に中止になった悔しさを糧に制作された楽曲。

31st DECIDED

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

『映画 銀魂』主題歌。

映画銀魂の為に書き下ろされた楽曲で、銀魂の世界観に合わせ、ハードな曲、バラードな曲その中間の曲の3つを制作し映画サイドに提出し、中間の曲が採用された。

因みにこの楽曲のリリースの際に『THE MUSIC DAY 2017』で5年ぶりにTVで楽曲を披露した。

32nd ODO FUTURE

作詞 TAKUYA∞ 作曲 TAKUYA∞ 克哉

編曲 TAKUYA∞ 平出悟

『僕のヒーローアカデミア』第3期OPテーマ。

アニメの放送開始日と同日にアニメサイズの配信がスタートされ、アニメサイズとフルサイズでは、それぞれアレンジが異なっている。

タイトルの案は克哉さん発案で、歌詞はアニメのストーリーを台頭に置いて当てはめながら書かれていて、

当初は主題歌の話を貰った時は中身をあまり知らなかったTAKUYA∞さんだったが、そこから見始めてストーリーにハマったという。

33rd GOOD and EVIL/EDENへ

GOOD and EVIL 作詞 TAKUYA∞ 作曲 UVERworld

『ヴェノム』日本語吹き替え版主題歌。

タイアップの話をツアー中に貰い、ツアー先のホテルの部屋で作った楽曲。

EDENへ 作詞:作曲 TAKUYA∞ Chris Wallace・Drew Ryan Scott

『インベスターZ』OPテーマ。

デビュー当時の担当ディレクターを通じて出会った海外のプロデューサーやソングライターと共にロサンゼルスで1から制作された楽曲。

34th Touch off

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 UVERworld 平出悟

『約束のネバーランド』主題歌。

2019年2月27日に発売されたが、制作自体は2018年から始まっていて、一度政策を辞めていたがアニメの話を頂き再び政策を開始。

曲の最後の詩の内容は、意味合いにおいて重厚感が欲しかったという事から語りのパートがあるがこれを入れるか入れないか悩んだそうで、MV撮影の数日前に入れる事を決めたそう。

仮タイトルは『SUPER HIGH』『SUPER-Hi』

35th ROB THE FRONTIER

作詞 TAKUYA∞ 作曲 信人 

『七つの大罪 神々の逆鱗』OPテーマ。

アルバムからの先行シングルな上に、新曲も1曲のみとなった今作は、3種類のリリースで初めて初動が3万を割れ、累計売上もメジャーデビューシングルの『D-tecnolife』以来2番目に低い結果となったらしいが、LIVEでは一曲目に演奏される事も多く、抜群の盛り上がりを見せ

MVでも今までのMVには無い程の映像美で、尚且つ疾走感もあり個人的にはめちゃくちゃタイプな楽曲となってます、とwikiにあまりにも薄い内容しかなかったのでここは私ミライ個人の感じた事です。笑

36th AS ONE

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲 

UVERworld 平出悟

『仮面病棟』主題歌。

AS ONEのMVもUVERworldのMVを多く担当している大喜多正毅監督によって撮影が行われ、MVにある大きな鏡はCGや合成ではなく、実物の鏡を吊るしたもの。

因みにカップリングのインスト曲『Spreadown』の作曲は信人さん。

37th HOURGLASS

作詞 TAKUYA∞ 作曲 信人 TAKUYA∞ 楠後譲 柴山慧

編曲 UVERworld ジェフ・ミヤハラ

『ブレイブ-群衆戦記-』主題歌。

今作は、「激しい闘いに身を投じることになる生徒達への賛歌ともとれるような楽曲を作ってほしい」と映画製作陣がUVERworldにオファー。

更に、メンバーと主演の新田真剣祐と親交があったことから実現至り、未完成版の試写を鑑賞後、楽曲の制作を始めた。

38th NAMELY

作詞 TAKUYA∞ 作曲 彰 楠後譲 柴山慧

編曲 UVERworld 平出悟

『七つの大罪 憤怒の審判』第2クールのEDテーマ。

テレビアニメタイアップ曲としてエンディングテーマを提供するのは、本曲がデビュー以来初となる。

TAKUYA∞さんと彰さんは。同テレビアニメ第3期のOPテーマに

『ROB THE FRONTIER』を提供すると決まった時から原作の漫画を読んでいて、今回は原作の30巻以降がアニメで描かれると聞き、そこからもう一度読み直し楽曲を制作した。

まとめ

今回はこれで以上となります!

現在リリースされている全シングル38曲分の本当にちょっとした知ってそうで知らなそうなwikiにある豆知識をただただお伝えするという記事だったんですがいかがでしたか?

あっ!因みに曲によって情報量が多少違いがあるとは思いますが、あくまでwiki情報縛りなのでご了承下さい。笑

きっと今回UVERworldのファンの方がこの記事を見て頂いていると思うのですが、そんなあなたが少しでも知らないような事が一つ二つはあったでしょ?笑

私は16枚目のクオリアの頃に知ったんですけど、やっぱ初期の方の事は知らない事おおかったし、

意外と面白いのが編曲に名前が毎回ある『平出悟』さんの事とか、ここ最近のシングルの作曲に見た事ないような名前の方もいたのは結構驚きでしたね!

後、基本的にはTAKUYA∞さんが作曲作詞している中でのたまに現れるメンバーの作曲は気のせいですが、どこかいつもと聞こえ方が変わる気もします。笑

次は今回みたいな感じでアルバムバージョンも面白そうなので近々記事に書こうと思います!

end