こんにちはミライです!

今回は、前回にやった全シングル38枚のwikiにある豆知識をまとめるという記事をやったんですけど

今回はそれのアルバムバージョンも面白いんじゃないかと思って

全10枚のアルバムのwikiにある知りたくなるような豆知識をまとめた記事となっています!

前回の時もそうだったんですが、意外と知らない事ってあるんですよね。笑

それに、こうやって過去から辿っていく感覚も色々と皆さんの思いでもあるでしょうし、また面白いんじゃないかと思いますし

今回もかなり楽しく読み応えのある記事となってるので、是非暇な方は読んでみて下さい!

では行きましょう!!

1st TimeLess

2006年2月15日にリリース!

アルバムのタイトルには、10年後、20年後に聴いても良いと思わせる、色褪せない、賞味期限のないアルバムという意味が込められている。

当時のアルバムのキャッチコピーが

『大ヒットしたBLEACH主題歌を含む待望のデビューアルバム!』

といったキャッチコピーという、デビューしたてほやほや感で今のUVERworldからじゃ考えられないキャッチコピーですよね。笑

トキノナミダ

作詞:TAKUYA∞ 作曲:克哉 編曲:UVERworld 平出悟

初の克哉さん単独作曲。克哉さんが上京して1年経った時の心境を物語っている。

Rush

作詞:TAKUYA∞ Alice ice 作曲:克哉 編曲:UVERworld 平出悟

真太郎さん曰く、「若さを前面に出した曲」らしくほぼ一発OKで出した曲。

Lump Of Affection

作詞:TAKUYA∞ Alice ice 作曲:克哉 編曲:UVERworld 平出悟

インディーズ時代から存在した曲で。メッセージ性が強く、この世の中で苦しみながら生きている、不良やニート、自殺などといった社会問題に対して歌っている曲。

2nd BUGRIGHT

2007年2月21日にリリース!

アルバムのタイトルの意味は、

『Bug』(欠陥・間違った)

『Right』(正解・正義)

この2つの言葉を合わせた『BUGRIGHT』とした造語。

自分が信じて選んだ夢が間違っていると言われようが、正解にするのは結局その人次第」という意味を込めたと語っていて、

まるで『在るべき形』の演奏前のTAKUYA∞さんの語りを思い出させる。

因みにアルバムのジャケットの裏にTAKUYA∞さんは、

「自分で選んだ夢を正解にするため、毎日”今日が人生最後の日”と想って、後悔のないよう突き進みたい。」

というTAKUYA∞自身の座右の銘が書かれているそうで、

これはまるでLIVEで『WE ARE GO』のイントロ部分でのTAKUYA∞さんの叫びかのようですよね!

今回のアルバムは前作の『TimeLess』では恋愛について歌ったものが多いのに対して、今作は人生や生と死をテーマにしているとTAKUYA∞さんは語っています。

ゼロの答

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 彰 編曲:UVERworld 平出悟

このアルバムのリードトラックで、『ゼロ』とは『死』の事で、この曲は死に対するTAKUYA∞さんなりに考えた答えを導いた曲で。

この曲のMVは活動再開直後に撮影されたもので、TAKUYA∞さんと克哉さんは髪型を変えていて、克哉さんはデビュー当時のような短髪になっている。

因みにMVの撮影場所は栃木県の採掘現場だったので、特撮ヒーローの撮影が観られたと語っている。

Home 微熱39℃

作詞:TAKUYA∞ 作曲:UVERworld 編曲:UVERworld 平出悟

メンバーが1から作った曲で、TAKUYA∞さん曰く、調子に乗ったタイトルで、冒頭の『スタートは北緯35度、東経135度』は彼らの故郷滋賀県を発信源にしているという意味。

~流れ・空虚・THIS WORD~

作詞:作曲 TAKUYA∞ 編曲: UVERworld 平出悟

実はこの楽曲『The songs for DEATH NOTE the movie~the last neme TRIBUTE~』というデスノートのトルビュートアルバムに

~流れ・空虚・THIS WORD~(D.N.version)』で収録されているんですよね!

トルビュートアルバムというのは、功績のある人物やグループに対して称賛するために作られるアルバムの事のようです!

因みに始めにある掛け声の「ワン・ツー」は真太郎さんが言っています。

Live everyday as if it were the last day

作詞:作曲 TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

2006年秋のツアータイトル

Live everyday as though it were last.』と掛けていて、TAKUYA∞さんの人生の座右の銘でもある。

この時点で発表されている楽曲の中では、UVERworld史上一番長いタイトルの楽曲。

シャルマンノウラ

作詞:作曲 TAKUYA∞ 

編曲: UVERworld 平出悟

彰さんが住んでいたシャルマンというアパートの裏で作られた曲だからという理由でこのタイトルがついたそう。笑

51%

作詞:作曲 TAKUYA∞ 

編曲: UVERworld 平出悟

君の好きなうた』において主人公が相手に想いを伝えた後のストーリーになっている。

歌詞についてもTAKUYA∞さん曰く、深すぎる内容との事でこの頃のインタビューでは曲名の意味は「秘密」と語っているが、

2人の思いが50%50%では無く、51%と49%で相手より思っているというニュアンスの解釈がされている。

LIFEsize

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞  彰 

編曲:UVERworld 平出悟

この曲が出来上がった瞬間、TAKUYA∞さんと彰さんが抱き合ったエピソードがあるそうで、

TAKUYA∞さんはこのアルバムの中でこの曲が1番好きと語っている。

その事もあってか、リリースされてからかなりの時間が経過していてもLIVEで演奏されたり、また曲名がUVERworld公式サイトの名前にも使用されている。

DISCORD

作詞:作曲 TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

「この曲があるからこそ、UVERworldとして次の一歩を踏み出していける」と克哉さんは語っていて。

TAKUYA∞さん曰く、この楽曲は歌うのに苦労したそうで、

『DISCORD』の和訳は『不協和音』で、TAKUYA∞さんが現代社会で、学校や会社などで生きる苦しみを背負った『不協和音』を持っている様々な人に向けて作った曲。

9thシングルの『浮世CROSSING』では、ファンのコーラスの声を収録した『DISCORD~your voices mix~』が収録され、アレンジも加えられた。

3rd PROGLUTION

2008年1月16日リリース。

アルバムのタイトルは、

先駆者を意味する『Progenitor』

革命を意味する『Revolution』

この2つの言葉を合わせて革命の先駆者という造語となっていて、

UVERworldの4枚目のアルバムで革命を起こす事を示唆しているそう。

発売当時TAKUYA∞さんも「すでに次の構想も感じている」と語る。

今作のアルバムのキャッチコピーは

『もう音楽で世界は救えない事は分かっている、でも僕は一人になっても諦めない-TAKUYA∞-』

Roots

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 彰 

編曲:UVERworld 平出悟

このアルバムのリードトラック。MVは千葉県の房総半島で撮影されている。

このアルバムのキャッチフレーズである

『もう音楽で世界は救えないことは分かっている』の部分に非常に似ている歌詞が使われていて、曲の原型を作ったのは彰さん。

TAKUYA∞さんが彰さんに原曲をギターで弾いて貰ったところ

メロディと歌詞が降って来たそうで、『革命の一曲目』と語る。

brand new ancient

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 彰 

編曲:UVERworld 平出悟

「今も昔も変わってないもの」を探してみようと思い、TAKUYA∞さんが様々な資料を調べて作られた楽曲。

歌詞の中に、「最近の若者はなってない」という言葉があり、

これは実際に古代エジプトの壁画に書かれている言葉だそう。

他には現代と江戸時代、2つの時代に生きる人々の世相とその相似点を歌っている。

病的希求日記

作詞:作曲 TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

この曲のタイトルは「不条理な事が尽きる事ない世の中で、人間は希望を病的に追い求めている」という意味を込めて作った曲。

TAKUYA∞さんは、「この曲の歌詞が一番深く突き刺さっているていう人も多いんじゃないかな」と語っていて、

「この曲には深い意味が込められていて特に聞いて欲しい曲だが、その反面あまり多くは語りたくない曲でもある」とも語っている。

神集め

作詞:作曲 TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

TAKUYA∞さんが、ギリシャ神話など神話の物語を多く読み、神がかり的な事を説明しようとした結果、天照大神に辿り着いたのがこの楽曲。

「愛する者を亡くし、悲しんだ思いも時間が経つにつれて忘れてしまう。」と言うスタッフとの会話が発端として完成した。

ENERGY(album ver.)

作詞:TAKUYA∞ 作曲:UVERworld 編曲:UVERworld 平出悟

9thシングル『浮世CROSSING』のカップリング曲「energy」のアルバムバージョンで、原曲との違いは前奏部分のベースソロがカットされており、またタイトルの表記が「energy」から「ENEGRY」と、小文字から大文字に変更されている。

心が指す場所と口癖 そして君がついて来る

作詞:TAKUYA∞ 作曲:UVERworld 編曲:UVERworld 平出悟

ミドルテンポの曲調で提案したのが信人さんらしく、TAKUYA∞さんが友人の幸福な恋模様を羨んで作曲した。

また、この曲がこのアルバムで一番歌いづらかったと語る。

オトノハ

作詞:作曲:編曲 TAKUYA∞

liveでのMCで話してきた内容が歌詞に入っていて、ライブにこれなかったファンにもMCで話したことを伝えたいと思い作曲した。

ファンの他にも自分たちのお世話をしてくれるスタッフにも向けられた曲らしく、またTAKUYA∞さんが初めてギター演奏で参加して、引き語りスタイル。

仮タイトルは「負けそうな時でも」。

4th AwakEVE

2009年2月18日リリース。

アルバムタイトルの由来は、『Awake』(覚醒)と『Eve』(前夜)を掛け合わせた造語。

これは、「アルバムを聴いた人自身が、いい方向へ自分が変われる1枚になって欲しい」というTAKUYA∞さんの思いも込められている。

この当時音楽雑誌の『PATi-PATi』にて『プラネタ』『愛してるよ』という収録曲2曲が発表されたが、実際には収録はされなかったそうで

この雑誌のインタビューでは、前作までの違いについて、

「女性コーラスが加わった事」

「前よりも物語性のある曲が増えた」と語っていて、

で、実は収録されると言われていた2曲『プラネタ』『愛してるよ』は曲名を変えて収録さていて

『プラネタ』『99/100騙しの哲』

『愛してるよ』『美影意志』

99/100騙しの哲

作詞:作曲 TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

歌詞はTAKUYA∞さん視点での東京での印象であり、自分達ロックバンドの現状や世間や音楽業界を風刺した内容となっている。

99/100の騙しよりも、1/100の希望を感じて欲しいという意味も込められていて、主に確立を主題に歌っている。

制作段階での仮タイトルは『プラネタ』

美影意志

作詞:作曲 TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

TAKUYA∞さんが、「友達の結婚式で歌える曲が欲しい。」と語ったのがキッカケで制作した。

タイトルの由来は御影石から来ていて、恋愛的なモノで色々と連想ゲームをしていって、『磨けば磨くほど輝く』という意味が込められている。

美影意志は当て字で、この当て字でも「影に潜んだ美しい意志というものが、恋愛の美しい在り方かな?」と感じて、この当て字にしたと語る。

TAKUYA∞さんが、小学生の頃に先生がかけた言葉がキッカケになった曲。

コロナ

作詞:作曲 TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

TAKUYA∞さんはこの曲を「展開が目まぐるしく変わって、やっている方も盛り上がって熱くなれる曲。」と語っていて、

当初『機動戦士ガンダム00』のセカンドシーズン前期オープニングの候補だったが、『儚くも永久のカナシ』が採用された。

earthy world

作詞:TAKUYA∞ 作曲:編曲: UVERworld 平出悟

初の平出悟さんと共作した楽曲で、彰さん曰く「UVERworld史上ポイントになる曲。」と語る。

忘れたくない事やここまで辿り着くまでの経験、TAKUYA∞曰く、今のメンバーやファンに対しての本音で歌っていて、この曲を泣きながら録ったと語っていて、克哉さんもこの曲を絶賛している。

畢生皐月プロローグ

作詞:作曲 TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

TAKUYA∞さんは、「この曲は、UNKNOWN ORCHESTRAの進化系というイメージで作った」と語っていて、

1番やる気のない「何もかも下らない」と感じた時に作った曲で、歌詞にもその無気力感が現れている。

アイ・アムRiri

作詞:作曲 TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

TAKUYA∞さんが「物語っぽい作品を作ってみたい」という思いで作った曲で、

テーマは「歌姫が生まれ変わる曲」。

曲の中のストーリーに登場するRiriはTAKUYA∞さんの中の象徴的なモノで「歌が大好きで色んなモノに束縛されている、ライブハウスに来ている人たち」だそう。

TAKUYA∞さんも昔はライブハウスで歌って気持ちが解放された事もあったので、そういう歌を歌いたかったと語っている。

この曲のサビに入る、前の歌詞の「shout yourself hoarse」は

「声を嗄らして叫べ」という意味があり

これはTAKUYA∞さんがよく言っている

「声が潰れても今日は死ぬ気で歌う」という言葉から来ているそうです。

Forget

作詞:TAKUYA∞ 作曲:UVERworld 編曲:UVERworld 平出悟

この曲は『時には嫌な事も忘れて騒いで良い』という意味が込められていて、実はドラマ『働きマン』の主題歌候補だった。

YURA YURA

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 彰 編曲:UVERworld 平出悟

彰さん曰く「最後の曲としては新しいアプローチ」。

人間の強さや美しさを歌った曲で、TAKUYA∞さんの

『悲しい曲よりも希望に満ちた歌を歌いたい』という思いが込められた曲。

5th LAST

2010年4月14日リリース。

アルバムのタイトルの『LAST』は本来の意味での「最後」という意味ではなく、

「最高の1枚」「究極の1枚」などの意味が込められている。

今作のリードトラックである『world LOST world』

「もしもこれが最後だとわかっていたら、もっとこの瞬間を大切にできるだろう」という内容と共通していて、メンバーっも気持ちとしては

「これが最後の1枚という気持ちで作ったと」語っていて

「絶対にいつかはそういう瞬間が訪れてしまうけど、そのことは無意識の内に忘れてしまっている。その瞬間が明日にでも来ると思っていれば、作品自体をもっと大事に出来る」という意味も込められていると語る。

また克哉さんは、『world LOST world』以外の曲にもそういったニュアンスの曲が多く含まれていて、全体的に歌詞に重みがあると語る。

因みに本作は歌入れをすべて自宅録音で行い、延々と7時間くらい歌い続けた曲もあったそう。

今作のアルバムの仮タイトルは実は2つの候補があって

『破壊と創造』『UVERworld』の2種類だったらしく、アルバムタイトルが造語ではないのは今作が初めて。

GOLD

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 彰 編曲:UVERworld 平出悟

表記はないがアルバムバージョンらしく、原曲を最初から全部録りなおしたそうで、アルバムの1曲目を『GOLD』にするか『world LOST world』にするかかなり悩んだそう。

world LOST world

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 彰 編曲:UVERworld 平出悟

今作のリードトラック。

「もしもこれが最後だとわかっていたら もっとこの瞬間を大切にできるだろう」というメッセージが込められている。

TAKUYA∞さんはこの曲について「今までの自分達をしっかり叩き出した曲」と語り

信人さんは、「昔からUVERworldを聴いてる人には安心して貰える曲」と語る。

スパルタ

作詞:作曲:TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

彰さん曰く、「リズム的に新しい曲。自分達がやった事のないシャッフルビートみたいなのをやってみた感じ。」

この曲は昔のUVERworldの曲を掘り起こして作った曲らしく、曲の冒頭でギター、ベース、ドラムがユニゾンで進む部分があるが、それは元のデモには無かった部分で彰さんの突拍子もないアイデアで出来上がった。

因みにこの曲はメンバーが曲造りで焦っていた時期に出来た曲で、元はシングル候補の曲だったらしいです。

仮タイトルは『One』

ハイ!問題作

作詞:作曲:TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

この曲は、UVERworldで初めてとなる、歌詞に自主規制音を入れてある曲で、またこの歌詞の内容はTAKUYA∞さんやメンバーの体験談であり、全て実話で地元の滋賀についても語っている曲。

仮タイトルは『pespespes』

君のまま

作詞:作曲:TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

4thアルバムの『AwakEVE』で収録予定だったが、TAKUYA∞さんがマネージャーさんと喧嘩をして歌詞が書けなくなった為に、今回新たに書き直した曲。

6th LIFE 6 SENSE

2011年6月1日リリース。

本作は6枚目のアルバム6月の発売、一部の楽曲に6人目のメンバー誠果さんが参加したり、メジャーデビュー6年目と何かと『6』に関係する事が多く、その意味も込めて『LIFE 6 SENSE』というタイトルになった。

キャッチコピーは『まだまだ、行けるぞ。』

いつか必ず死ぬことを忘れるな

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 彰 編曲:UVERworld 平出悟

仮タイトルは『LIFE』。アルバム自体は6月の発売であるが、この楽曲自体は同年3月11日に起こった東日本大震災より前に完成されている。

大震災の影響もあり、このアルバムに収録すべきかどうか話し合いが行われたが、今だからこそ収録すべき楽曲として収録される事に至った。

真太郎さん曰く、「このアルバムを通して、メッセージが1番ストレート。」

一石を投じるTokyo midnight sun

作詞:作曲:TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

TAKUYA∞さんが10代の頃から好きだったR&BやHIP-HOPをベースに作曲された。

シークレット

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 彰 編曲:UVERworld 平出悟

TAKUYA∞さんの男友達の実体験から歌詞が綴られた。

一億分の一の小説

作詞:TAKUYA∞ 作曲:UVERworld 編曲:UVERworld 平出悟

歌詞はファンから貰った小説を読んだ時にあったある出来事を元に書かれた。

歌詞は東日本大震災発生後に書かれた。

作曲中に何度もアレンジを変え、当初作っていた曲から大きく姿を変えた曲。

自分たちの納得する形になるまで練り続けられた。

信人さん曰く、「展開も多く、それをまとめるのが大変だった」と語る。

白昼夢

作詞:TAKUYA∞ 作曲:UVERworld 編曲:UVERworld 平出悟

東日本大震災発生後に歌詞が書かれた曲の1つ。

TAKUYA∞さん曰く、「いつもと違う歌い方なのは、上手さや喉を鳴らす場所を意識せずとにかく大きい声を出すように心がけたから」と語る。

嫌な事を忘れさせる歌ではなく、嫌な出来事に立ち向かって行けるようにという思いを込めて作詞された。

7th THE ONE

2012年11月28日リリース。

前作のアルバムから約1年半ぶりのリリースとなった。

TAKUYA∞さん曰く、「今回のアルバムであった唯一のテーマは、いい意味で『一貫性を持たせない』ということだった」と語る。

レコーディングでは曲によって楽器の種類を変えるなど、多くの事をチャレンジしたそうで

バンド貯金で購入したウッドベース、ビンテージバスドラムなどが使われている。

しかし、後になってTAKUYA∞さんが明かした話によると

「コンセプトが今一つ決まってないのもそうなのだが、実は今までのアルバムの中で一番不満な出来になってしまった。アルバムとしても作品としても完全に失敗作」であると認めてしまっている。

また、このアルバムの制作過程や制作後に、メンバーや製作に関わった人たちに不幸が重なった事もTAKUYA∞は嫌であったという。

この翌年のシングル発売がかなりずれ込んだのも、このことを引きずって中々楽曲制作に取り掛かれなかったこともあるそうだ。

キャッチコピーは『情熱は、足りているか?』

Don`t Think. Feel

作詞:TAKUYA∞ 作曲:UVERworld 編曲:UVERworld 平出悟

本作のリードトラック。ライブ映像やレコーディング風景が収められたMVが制作されている。

AWAYOKUBA-斬る(LIVE intro ver.)

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 彰 編曲:UVERworld 平出悟

21stシングル『7th Trigger』収録曲バージョン。

2021年7月現時点でUVERworldの曲で最長の演奏時間である。

NOWHERE boy

作詞:作曲:TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

仮タイトルは『OUNCE』。リリースされてから数回しか演奏されていない楽曲。

理由としてはメンバーがあまり好きな曲ではないと言う事。

TAKUYA∞さん曰く、「なんかリズムがliveに合わないのと、歌詞が昔の暗い思い出を思い起させるのでliveで歌うと泣いてしまうかもしれないと思った。あと曲を作り終わった後でこの曲のモチーフになった人たちに不幸が重なった事も歌いたくない理由。」と語る。

8th 0CHOIR

2014年7月2日リリース。

前作「THE ONE」から約1年7カ月ぶりのリリース。

今回のアルバムタイトルにある『CHIOR』は英語で「聖歌隊」や「合唱隊」を意味する。

『0CHOIR』というタイトルには、本作で正式にメンバーとしてアルバムに名を連ねるサポートメンバーだった誠果さんを加えて6人体制となり、UVERworldの新たなバンド、つまり合唱隊・聖歌隊としての新体制のスタート地点。ゼロ地点を意味する。

インタビューでは『CHOIR』の意味について、

「そうですね。ゼロがスタート地点みたいな。合わせると、ここから始まる合唱みたいな意味なんですけど。聖歌隊の聖歌とサックスの誠果とダブルネーミングもあるから面白いと思って。」と語ってる。

零HERE~SE~

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 彰 編曲:UVERworld 平出悟

曲中のMCはラッパーのD.willsとJessica imani Dawsonが担当している。

IMPACT

作詞:作曲:TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

自分の世界を決めるのは自分自身だというメッセージが込められていて、曲のタイトルはTAKUYA∞さんがCREWへタイトル募集したものだそう。

また今作のアルバムのリードトラックでもあり、UVERworldのMVをいくつも担当する大喜多正毅監督が担当。映像内の観客はCREW内で募集された。

誰が言った

作詞:TAKUYA 作曲:UVERworld 編曲:UVERworld 平出悟

アレンジの構想は、TAKUYA∞さんが舞台演劇の、台詞と証明を連携させた表現を鑑賞した際に生まれたもの。

ENOUGH-1

作詞:作曲:TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

ビースティ・ボーイズのHIT曲『Check Your Head』がモチーフであると語っているTAKUYA∞さん。

仮タイトルは『モデルが苦手』

歌詞のテーマはファンに向けてUVERworldの音楽には本物の思いや情熱が詰まっている事を伝えるものである。

歌詞中の『ジャンボ!ハバリザアスブヒ?』はスワヒリ語で「調子はどう?」という様なニュアンスを含む言葉で、また2015年に行われた

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』では「フェスに出るにあたって、ちゃんとメッセージを伝えられる曲を歌いたい」という想いで歌われた。

この時がUVERworldの『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』は初登場となる。

KICKが自由

作詞:作曲:TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

信人曰く、「3年くらいのUVERworld」のような曲調のポップソング。

イントロのミステイクは意図的に挿入されている。

曲名や歌詞にも出てくるKICKとは、UVERworldが曲作り合宿時に利用した札幌の芸森スタジオに住んでいた犬の名前で

KICKは2014年5月28日の朝に無くなっている。そんなKICKは本アルバムにて『特別な感謝』を意味するスペシャルサンクスに選出されている。

Born Slippy

作詞:作曲:Karl Hyde Rick Smith

編曲:UVERworld 平出悟

Underworldが1995年に発売したシングル『Born Slippy』のカバー曲。

UVERworldがカバー曲を発表するのは、tickが2001年に発売したシングル『志-kokorozasi-』以来となる。

2013年8月に商業作品とは関係のない形でYouTubeにカバー映像をアップロードしており、アルバムに収録される際に再レコーディングを行っている。

本アルバムの歌詞カードには、UVERworldの意向によりこの曲の歌詞が掲載されていない。

在るべき形

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 彰 編曲:UVERworld 平出悟

彰さんが、スタジオで弾いていたギターのコード進行に触発されて生まれた曲で、映画『MARCHING-明日へ-』EDテーマ。

0CHOIR

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 彰 編曲:UVERworld 平出悟

仮タイトルは『プリン』。

TAKUYA∞さんが、『PROGLUTION TOUR2008』の時に道後温泉で出会ったおじいちゃんとの会話が、歌詞のモチーフとなっていて、

TAKUYA∞はおじいちゃんに「明日死ぬってわかったら怖い?」と尋ねたところ、「死にたくないなぁ、素敵な世界やからね」と言われ深く感銘を受けたと語っている。

9th TYCOON

2017年8月2日リリース。

前作『0CHOIR』以来3年1か月振りのリリースとなったアルバム。

アルバムに収録時間は78分59秒と、今までのアルバムの中で最も長い。

元々は新曲を20時間ほど収録しようとしたが、収録時間が90分ふらいになり、収録可能時間を越えてしまったため、シングルのカップリングに収めたりすることで81分まで削り、そこから収録曲のいろんなところをカットした結果78分59秒に収まった。

今作のアルバムタイトルの『TYCOON』は大物・巨頭・将軍などの意味があり、TAKUYA∞さんは今までのアルバムを大幅に超えたと自負していて、前作からは期間は空いたが、妥協せず自分たちが満足いく作品が作れたことから自信をもってこのタイトルを付けたと語っている。

TAKUYA∞さんは気になる言葉は忘れないように作詞ノートや携帯にメモをしていて、そのメモの中に以前から『TYCOON』があったが、これまで使う機会が無かったと語る。

TYCOON

作曲:彰

インスト曲。2016年頃から新SEとして使われていて、初期のタイトルは『AORI 1617』

Q.E.D

作詞:作曲 TAKUYA∞

『グリム シーズン1』EDテーマ。

UVERworldのLIVEを観て憧れる人がいたならば、元々はその人たちと全く同じ場所にいたという事を歌いたかったとTAKUYA∞さんは語っていて、近年のNEWSなどで小学生の将来の夢がYoutuberがランクインするのにミュージシャンが入らないといった時代背景にも影響された楽曲である。

「俺達は今、めちゃくちゃ幸せだし、ミュージシャンってこんなに楽しいぞ、こんなにも夢があるぞって事を歌っていきたいなって」語っている。

シリウス

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 彰

タイトルは、地球上から見える星で太陽を除き最も明るいとされている恒星『シリウス』から名付けられた。

この時、TAKUYA∞さんの不祥事、スクープと共に12月だった為UVERworldの中で12月は鬼門とされており、沢山の人を悲しませてしまった事を忘れない様に、12月の冬の空で1番光っていた星の名前を名付けたと語る。

SHOUT LOVE

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 克哉

愛する人への思いを込めた曲で、ファルセットで歌う事に挑戦した曲で、アルバムの最後に作られた曲。

ほんの少し

作詞:作曲:TAKUYA∞

オリジナル映像企画『1秒先 向かう者と ただ訪れる者-第二話-』テーマソング。

TAKUYA∞さんが、自分が亡くなった時を想定して実際に遺書を書いた時に出来上がった曲で、

「誰かが亡くなった時に、ちょっと強い俺が見送るよって気持ちの歌」と語っている。

終焉

作詞:作曲:TAKUYA∞

『ほんの少し』の制作時に浮かんだアイデアから生まれた曲。

10th UNSER

2019年12月4日リリース。

前作『TYCOON』からおよそ2年4か月振りにリリースされたアルバム。

今作のアルバムのタイトルの意味は、TAKUYA∞さん曰く、

「ドイツ語のUNSER(俺達の)と英語のANSWER(答え)で『俺達の答え』という意味を込めて付けた」と語る。

今回のアルバムでは、『ALL ALONE』や『EDENへ』など、音源では決して盛り上がる曲じゃないのにliveでは盛り上がる曲ということを狙った。

TAKUYA∞さんは今回は妥協したくないと納期が2週間遅れたらしく、ライブではダイブ等ではなくバウンドするような盛り上がり方をする曲に仕上がっている。

今までにない試みをする為に、ロスのエンジニアと制作するため

TAKUYA∞、彰、克哉、誠果は3回ロスに行った。

信人さんはインタビューで「ここまでちゃんとハンドメイドで落とし込んでいるバンドは中々いない。今疑問を持たれても『先行っているからだ』と思う。」と語る。

彰さんは「自分の気持が追いつくのがちょっと遅れていて必死でついていくのが大変だった。壁を乗り越えられたアルバム。」と語る。

前作『TYCOON』でUVERworldのシーズン1はひとまず完結とTAKUYA∞さんは語っている。

Making it Drive

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ Chris Wallace Drew Ryan Scott 編曲:UVERworld 平出悟

本作のリード曲で制作にはChris WallaceとDrew Ryan Scottが参加している。

パンチを入れたいため、SEより先に入っている。

境界

作詞:作曲:TAKUYA∞ 

編曲:UVERworld 平出悟

TAKUYA∞さん曰く今までの様に、原型を留めずにアレンジを加えていく事が今作は少なく『境界』もその中の1つで、2年ぐらい前にメンバーに待っていっていて楽曲なんだそう。

TAKUYA∞さんが、「これ、いいのにな」と思ってて、でも誰も何も触れないから今回持ってきてみたら「これ良いな」と言い出して制作に取り掛かり、メロディはほとんど2年前にTAKUYA∞さんが持っていった時のまんまで、ほとんど変わってないそうです。

ただ曲中のビートボックスのパターンはかなり変更を加えたらしく

信人さんは17パターンくらいアレンジを持っていったそう。

First Sight

作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞ 克哉 

編曲:UVERworld 平出悟

アルバムの中で最後に完成した曲、メンバーが午前2時に制作している際、TAKUYA∞さんから急遽ギターソロを入れて欲しいと電話があり彰さんが半日掛けて制作。

TAKUYA∞さん曰く、「もともとは電子音バリバリやったんですけど、全体で聴いた時に、ここにギターソロがあった方が僕の中ではバランスが取れていいなって。でも、さすがにそれは言ったらアカンよな、この時間やし、しかもミックスの段階って録りなおしとかする場所じゃないしってちょっと逡巡したんですけど。俺は別のスタジオにいたので彰に電話して「ソロを入れて欲しい」って頼んで。その場の空気が凍ったらしいんですけど。笑」

まとめ

今回はこれで以上となります!

前回の38枚全シングルの豆知識の記事はそんなにボリューミーでは無くサクサク読める記事になったと思うんですが、

今回は結構ボリュームというか情報量が多くなっているので、ここまで読むの大変だったかと思うんですが、もしここまで読んでいる方が居るのなら有難いです。

といっても、殆どはwikiにある情報をまとめただけなんですけどね。笑

今回もあなたが意外と知らない情報が少しはあったんじゃないでしょうか?

私自身は意外と知らない事や、そうだった!なんて思い出す事も多い記事だったので、満足いく記事になりました!

また今後も暇つぶしや、ちょっと知りたくなるような記事沢山書いていくのでよろしくお願いします!

end