こんにちはミライです!

今回はきっと当ブログを見ている方なら行った事ある人も多いんじゃないかと思いますし

行った事なくとも名前は知っているなんて方が殆どだと思うんですけど

日本のライブハウスの中のライブハウス『Zepp!!』についての記事になります!

今回はタイトルにもある様に、Zeppという名前の由来だったり

どういった歴史があって今に至るのか?

そして意外と知らないZeppの驚きのシステムだったりを分かりやすくまとめた記事になってます!

最近世間を賑わせたZeppTOKYOの2022年1月1日での営業終了のニュースに衝撃を受けた方も多いんじゃないかと思います。

ライブハウスと言えば様々な地域に大なり小なり色んな色の素敵なライブハウスがあると思うんですが、そのライブハウスの中でもアーティストからしたら登竜門のような、アベレージのような位置にあるライブハウスがZeppだと個人的には思っていますし

自分が応援しているアーティストがZeppの舞台に立ったらどこか誇らしくなる方も少なくはないと思います。

そんなどこか異質な存在であるZeppについて気になったので今回徹底的にZeppとはなんなのか?をお伝えしたいと思います!

そもそもZeppとは?

まずはZepp、Zepp言ってるけどそもそもZeppってなに?

そんな初歩中の初歩の情報をいくつかお伝えしたくて、

そもそもZeppは日本だけではなく東南アジアにも展開されているライブハウスなんです。

経営している会社自体はソニーミュージックエンタテインメントの子会社で『Zeppホールネットワーク』が運営を行っています。

そして初めてZeppがライブハウスを設営したのが、

1998年4月に札幌市に『Zepp Sapporo』を開業しました。

そして今では札幌・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡の6都市10会場を運営しています。

これが今現状のZeppの姿形になる訳なんですが、ここからは、意外と知らないZeppという名前の由来だったりZeppのシステムだったりと意外と知らない事実をお伝えしたいと思います。

意外と知らないZepp① 名前の由来

今では馴染み深い『Zepp』の愛称。

ただよくよく考えたら凄い名前ですよね?笑

ずっと言い続けるとゲシュタルト崩壊起こしそう。。

そんなZeppの名前の由来って意外と皆さん知らないんじゃないかと思いますが

実はZeppの名前の由来は

飛行船の意味を指す『Zepprlin(ツェッペリン)』に由来していて、

頭のアルファベット4文字を取って『Zepp』と名付けられたそうなんです!

更に、ZeppSendaiのデザインに関しては、”都市に降り立つ飛行船”というコンセプトに設計されているそうなんです。

意外と知らないZepp② 音響システム

よく耳にする『Zeppツアー』これが実はアーティスト側からするとかなり楽なんですよね?

他の例えばドームツアーだったりアリーナツアーだったり様々なアーティストのツアーってあると思うんですけど

実際ツアーを回るのってめちゃくちゃ大変で、その会場によって音の響き方が違うので、その会場の大きさや形によって音の調整を行わければいけないし、当然会場によって照明のライティングの位置関係も変わってくるわけなんですが

なんとZeppに関してはステージ幅・音響・照明設備は全会場すべて共通なんですね

なので、設定されたデータさえあれば、どの会場であろうが同じセッティングが行えるというかなり音響さんや照明さんやその他ツアーでセッティングする方達からすれば楽だったりするそうなんです。

Zeppの各会場のキャパシティ

6都市10会場あるZeppのライブハウスは各会場によって多少キャパシティの違いがあるんでザっとご紹介します!

Zepp Sapporo

キャパシティ:2009人

1階(スタンディング):1800人

2階(座席):110人

2階(スタンディング):99人

Zepp TOKYO

キャパシティ:2709人

1階(スタンディング):2416人

2階(座席):200人

2階(スタンディング):93人

Zepp DiverCity

キャパシティ:2473人

1階(スタンディング):2107人

2階(座席):214人

2階(スタンディング):152人

Zepp Haneda

キャパシティ:2925人

1階(スタンディング):2410人

2階(座席):319人

2階(スタンディング):196人

Zepp Yokohama

キャパシティ:2146人

1階(スタンディング):1630人

2階:516人

Zepp Nagoya

キャパシティ:1864人

1階(スタンディング):1600人

2階(座席):192人

2階(スタンディング):72人

Zepp Namba

キャパシティ:2513人

1階(スタンディング):2073人

2階(座席):440人

Zepp Osaka Bayside

キャパシティ:2801人

1階(スタンディング):2351人

2階(座席):310人

2階(スタンディング):140人

Zepp Fukuoka

キャパシティ:1526人

1階(スタンディング):1226人

2階(座席):105人

2階(スタンディング):176人

Zepp全会場こけら落としアーティスト

ライブハウスや劇場、会場などで初めてその会場でLIVEや公演をする事を『こけら落とし』と言います。

これは凄くアーティスト冥利に尽きる事で、これから様々なアーティストがLIVEをする会場を1番最初に使ってしまえる訳ですし、こけら落とし公演はたった1回しか無いので相当貴重な訳なんですが

今現在日本中にあるZeppの全10会場のこけら落としアーティストをザっとご紹介させて頂きます!

Zepp Sapporo 『福耳』

『福耳』は1998年4月12日にこけら落とし公演を行っている。

オフィスオーガスタ所属アーティストによるスペシャルユニットで、そうそうたるメンバーが所属していて

杏子・山崎まさよし・元ちとせ・スキマスイッチetc…

Zepp Sapporoのこけら落とし公演では、杏子、山崎まさよし、スガシカオの3組で出演している。

Zepp Tokyo 『TRICERATOPS』

『TRICERATOPS(トライセラトップス)』は1999年3月20日にこけら落とし公演を行っている。

日本のスリーピースロックバンドで、『ロックで踊る』を結成当初からテーマとして掲げていて

Vo.Gt.の和田さんは、「日本のロックには”リフ”が圧倒的に少ない」とデビュー以来リフにこだわり続けている。

Zepp DiverCity&Namba 『UVERworld』

『UVERworld』は2012年4月29日にはDiverCityで2012年4月27日にはNambaでこけら落とし公演を行っている。

日本の6人組ロックバンドで、滋賀県草津市出身の幼馴染からなるバンドで、2021年今年結成21周年を迎え今尚音楽シーンの第一線で活躍するバンド。

Zepp Haneda 『超ときめき♡宣伝部』

『超ときめき♡宣伝部』は2020年7月18日に無観客にてこけら落とし公演を行っている。

スターダストプロモーション諸族のタレント6人による女性アイドルグループで、ケーブルテレビのJ-COMチャンネルで放送されている番組『私立輝女学園 SEASON2』を広める為に結成された。

Zepp Yokohama 『DIR EN GREY』

『DIR EN GREY』は2020年3月7日にこけら落とし公演を無観客で行っている。

日本のヴィジュアル系ロックバンドで1997年に大阪府にて結成。

楽曲は、メタル、ハードコア等をベースに民俗音楽など数々のテイストを多く織り交ぜている楽曲が特徴。

Zepp Nagoya 『nobodyknows+』

『nobodyknows+』は2005年3月11日にこけら落とし公演を行っている。

日本の6人組ヒップホップグループで1999年に結成されていて、今までにない5MCに1DJと当時では革新的なスタイル(現在は4MC1DJ)で、中でもDJMITSUが主宰するレーベル『$TAX Records』に所属するnobodyknows+を含める様々な地元名古屋のアーティストの作品を全国流通させて、それまで東京中心であったヒップホップカルチャーへのカウンター的レーベルとして高く評価されている。

Zepp Osaka Beysaide 『「ALEXANDROS」』

『「ALEXANDROS」』は2017年2月17日にこけら落とし公演を行っている。

日本の4人組ロックバンドで、2015年3月17日『ワタリドリ/Dracula La』を引っ提げてメジャーデビュー。イングランドのピルトンで行われている『グラストンベリー・フェスティバル』という野外音楽フェスでヘッドライナーを務める事をバンドの目標として掲げている。

Zepp Fukuoka 『ソニー・ミュージックアーティスツ』

『ソニー・ミュージックアーティスツ』は2018年12月7日にこけら落とし公演を行っている。

ソニーミュージックエンタテインメントの傘下芸能事務所で、Zepp Fukuokaでのこけら落とし公演では、

奥田民生・ABEDON・PUFFY・OKAMOTO’S・フジファブリックなど他にも様々なアーティストや芸能人が参加している。

まとめ

今回はこれで以上となります!

Zeppについて今回沢山調べてみて、皆さんが気になるであろう情報をぎゅっと凝縮したような記事になったんじゃないかなと思います!

特にZeppの音響システムだったり、名前の由来だとか、各会場のこけら落としのアーティストって意外と調べないと知らない情報だったりすると思うので、今後の皆様のちょっとした音楽豆知識にでもしてもらえたら嬉しいです!

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