こんにちはミライです!

今回はUVERworldの中でもTAKUYA∞さんにフォーカスした記事になってまして

UVERworldと言えばメンバーそれぞれ強い個性がある印象ですが、

その中でも1番ぶっ飛んだエピソードを数々お持ちなのがTAKUYA∞さん。

稀なTV出演の時もその”ヤバさ”を取り上げられる事が多く

そんな彼のぶっ飛んだ生き方を含めて好きになっっている人も多いんじゃないかと思います!

今回はTAKUYA∞さんの武勇伝だったり様々なエピソードを色々と調べたんですが、

中でもTAKUYA∞さんの人間らしいお茶目だったり、武勇伝だったり、そんなエピソードを5つご紹介していきます!

エピソード1 ファンの実家にお泊り?

以前シンガーのmiwaさんとの対談での話でTAKUYA∞さんは

「俺、47都道府県に友達いるで。」と語っていました。

ある日TAKUYA∞さんが福岡のクラブに行った時に舐めた感じで話しかけてきた大学生。

その時一人だったTAKUYA∞さんは友達が欲しいと思って、その大学生の彼と仲良くなったそう。

そんな彼が申し出たのは「車で1時間くらいかかるんですけど、熊本の家に来てください。」

そんな申し出にTAKUYA∞さんは了承し、車で熊本にある彼の実家に行ったそう。

そこでは彼のお母さんが作る朝ごはんを食べたりしてかなり打ち解けあったそうで、そんな彼も司法書士の資格を取りたいという明確な目標があったそう。

TAKUYA∞さん曰く初めましての人と仲良くなるのは得意な方らしく

確かに世の中そういった人も一定数いるとは思いますが

UVERworldという圧倒的な立ち位置を気にもせずにその日であった人の実家に行ってお母さんの朝ごはんを食べれる程仲良くなる人は中々居ないですよね(笑)

こういったエピソードからLIVEなどで常々言っている「俺達は対等だからね?」

この言葉を体現しているなと感じていて、今のUVERworldの立ち位置は決して簡単に手の届く位置ではないにしても

そんな立ち位置からは考えられない程の距離の近さを感じるファンは多いはず。

エピソード2 転売ヤーから買っちゃった?!

人気なアーティストのなると、もちろん多くのファンが出来る事でもあり

そうなると多くのファンをLIVEに来て貰えるようにするには大きな会場でLIVEをするわけですが、

それでも多くのファンを獲得すれば大きな会場であれその人数は溢れてしまいます。

その結果一万人のチケットの売りに対して3万人のチケット買いたい人がいる問題が生じます。

これによってチケットの当選率が低くなり行きたくてもLIVEに行けない人が続出するわけです。

そんな人にチケットを少しでも高く売ろうとするのが転売ヤーと言われる人たちです。

チケットの抽選に当選せずそれでもLIVEに行きたいという隙間につけこみチケットを高額で売る訳なんですが、システム上中々撲滅するのが難しい現状もあり、様々なアーティストが困っています。

そんな中TAKUYA∞さんが取った行動が転売ヤーから直接チケットを買ってチケット受け取る為に会いに行ったんですね

まさか転売ヤーも本人が来るとは思わないでしょう(笑)

「二度と俺らのチケットに触れんじゃねぇぞ!!」

そう言い放ち立ち去るTAKUYA∞さんのこのエピソードは当時ファンのみならずネットでも「すげー人いる、、」と話題になっていました。

更にこの転売系の話には続きがあって、グッズの一環で数量限定で抽選販売されたスケボーのデッキが888個という限られた数をファンクラブでのみ販売する事に。

TAKUYA∞さんもファンクラブ限定だからきっと転売はないだろうと思われていたが、

実際に10数枚のデッキが転売される結果に、、、

しかもその価格はどれも10万円を越える値段がつけられていました

そもそもの金額が1万2000えんだったので、およそ10倍の金額で出品されていたんですね。

今回はファンクラブ限定の販売だったので余計に悲しかったTAKUYA∞さんは出品されていた10数枚全てのデッキを自分で買い、後にファンクラブ内で本当に欲しいファンへ動画を募って買い戻したデッキは再び送られたそうです。

この時のTAKUYA∞さんの心情はかなり複雑だったようで、ただファンクラブの人間だから悪い奴は居ないと思っているので

「きっとそいつもお金に困っていたのかもしれない。」という言葉を残していた。

エピソード3 携帯番号公開?!

ある日TAKUYA∞さんは携帯を解約する時があったそうで

その解約数日前に「どうせ買い替えるならそれまでファンと話したい!!」

そう思ったTAKUYA∞さんは、なんとファンクラブ内で自分の携帯番号を公開しました。

当然それを知ったファンは一斉に電話をかけまくる訳でTAKUYA∞さんの携帯もその負荷によって完全に壊れてしまう始末に(笑)

ただ、なんとか10人以上のファンとはお話できたそうで、TAKUYA∞さん自身は「非常に楽しかった!!」とご満悦だったそう(笑)

この記事を見ているファンの中でもしこの時実際に通話した事がある人いたら私のTwitterから連絡待ってます(笑)

エピソード4 ファンを家に住ませる?!

デビュー当初UVERworldはメンバー6人で一軒家を借りて共同生活をしていた訳なんですが

その生活もついに終わりを迎えそれぞれ1人暮らしをする事に

TAKUYA∞さんはリビングが50畳ぐらいあるお家に引っ越していて

そこに出会ったファンを住まわせていたという。

その50畳のリビングに人工芝を敷いてテントを4台。

最初はファンではなく後輩を住まわせていたんだそう、

ただ街で出会ったコアなファンの子がいて、

自分より自分の事を知ってくれている事が面白くて

連絡先を交換しご飯を一緒に食べるようになってTAKUYA∞さんが

「俺の家に住め!」そう言ってメンバーではない共同生活が始まったそうです。

因みにそのファンの子は1年間ぐらい住んでいて引っ越しをするタイミングでお別れしたそうです。

このお話って結構有名な話だと思うんですけど、実際にあなたがそうなったと思ったらどうですか?

私は実際にそんな住める機会があったら住んでみたさはあるけど、住みたくない気持ちもすこしある(笑)

とはいえ1年間一緒に好きなアーティストの家に住んでいた経歴を持つのは後にも先にもこのファンの子くらいでしょうね(笑)

エピソード5 もうプロのカメラマン?!

今やTAKUYA∞=カメラはかなり認知されていて、カメラの師匠と言われる方に手ほどきされ、最近では『デジタルカメラマガジン』の表紙を飾ったりと目に見えた成果を上げている訳なんですが、

そんなTAKUYA∞さんがカメラで写真を撮るキッカケとなったのが

写真ではなく映画だったそうで、好きな映画監督にデヴィッド・フィンチャーという人がいて、その監督が撮る色彩、空気感に共感する事が多く、いつかあんな映像が取れたらいいなと思っていたそうで、

そんな時に特に気に入っている映画『ファイトクラブ』

という映画のワンシーンが静止画で紹介されている記事を見かけて、その写真を眺めていたら

”瞬間を切り取って成立している世界”って凄く面白いんじゃないか?

そう思う事がキッカケで写真を撮る事に急激に意欲が湧いたそうなんです。

今ではメンバーを撮ったり、仲の良い俳優を撮ったりだとか、更にインスタには裏垢でTAKUYA∞さんとはわからない状態で普段撮ってる写真をUPしていています。

今後TAKUYA∞さんは撮って来た写真をいい形でみんなに届けたいという想いがあるので、そのいい形でどんな写真が見れるのか楽しみですね!

まとめ

今回はこれで以上となります!

今回はTAKUYA∞さんの人間らしい、お茶目っ気があって、尚且つ男らしいそんな様々なエピソードをまとめてみました!

いやーこれはまだ1部のエピソードなんで、まだまだUVERworldには沢山のエピソードがあるんですが

今回はひとまずTAKUYA∞さんに絞ってまとめました!

UVERworldの良さの根底にはこういったTAKUYA∞さんの人間力は大いに影響していると感じますよね!

今後も様々なエピソード話を記事にしようと思うのでお楽しみに!

end