こんにちはミライです!

今回は今最もUVERworldの中でHOTな楽曲『EN』

皆さんもLIVEだったり、最近で言うとミュージックステーションでの演奏で聴いたという方も多いかと思います。

『EN』に関してはまだCDリリースもされていなく

リリースをするのか?さえもまだ確定されていないという

独特な立ち位置にある楽曲で

最近のLIVEでは100%の確率で”最後の一曲”に組み込まれています。

LIVEでの最後の一曲はとても大事な物。

それ程『EN』に対する想い入れが強いのは言うまでもないですよね

『EN』『スポークンワード・ナンバー』と言われる楽曲と言われています。

今回はそんな『スポークンワード』が非常に面白いのでご紹介したいと思います!!

スポークンワードとは?

スポークンワードってあまり聴き馴染みないですよね?

私もこの言葉はENを調べている時に拾った言葉で凄く興味深いなという事で記事にしているんですけど

『スポークンワード』は英語で『話し言葉』と翻訳されるんですね

意味合いとしては『喋る様に』みたいな感じです。

つまり、ミュージシャンが『歌う』というよりは『喋る様に語る』

そういった楽曲の事を『スポークンワード・ナンバー』と呼ばれるそうなんです。

なぜスポークンワードを取り入れるのか?

ではなぜミュージシャンは『スポークンワード・ナンバー』をこの世に生み出すのか?

それは『自己表現』

この一言なんですね

人間は自分という存在を何かで自己表現する生き物とも言えると思っていて

例えば仕事の実績だったり

友達への接し方だったり

絵を描いたり

物を作ったり

ランニングしたり

誰かと話したり

文章を作ったり

曲を作ったり

他にも様々な『自己表現』があると思うんですが、

今回の『EN』という楽曲はUVERworldが自己表現する中で最適だったのが『スポークンワード』だったという事だと思います。

スポークンワードの良さとは?

じゃあ普通の楽曲と違ってスポークンワードの良さは何なのか?

そう考えたら皆さんが感じているように歌詞と気持ちがドストレートに入って来るあの感覚です。

言語というのは、誰しもが基本的に使えて身に染みている物です

その言語で想いの丈をぶつける事はどこか普通の楽曲と違った聞こえ方がしませんか?

更に想いの丈をぶつける時と言うのは動作にも大きく表れるもの

つまり身振り手振り『ボディーランゲージ』です。

こういった要素がかなりスポークンワードの良さとなっているんじゃないでしょうか?

特にTAKUYA∞さんと言えばLIVEでのMCでの熱い語りはその場の人の心を動かす力があります。

そんな彼らだからこその渾身の一曲に仕上がったのが『EN』なのではと思います。

日本で有名なスポークンワード・ナンバー?

日本のアーティストで語りの曲、スポークンワードな楽曲って何があるだろうって思った時に

パッと思い出したのが『MOROHA』さんの『革命』という楽曲でした!

私も最近知った楽曲なんですが、かなり激しく語っている”曲”なんですよね

何か強い思いや意志やメッセージが本当にドストレートに伝わってきて

4~5分のMVですが思いっきりその世界観に入り込める、そんな楽曲です。

是非その世界観に入り込みたい方は聴いてみて下さい!

MOROHA(モロハ)

日本のラップグループで、2008年に高校の同級生のアフロとUKで結成。

アコースティックギター一本でパッキングとメッセージ色の強いリリックが特徴

まとめ

今回はこれで以上となります!

いつか記事で取り上げたいと思っていた『EN』。

今尚歌詞が更新され続けていて

今伝えたいメッセージを伝えている様な楽曲で

ファンの中には早くリリースして欲しいという声がある一方で

このままリリースされて欲しくないという想いもあるCREWもいるようで

今までのUVERworldの楽曲の中で間違いなくどこか異質な立ち位置にある楽曲。

そんな語りの楽曲の今後の展開が楽しみですよね!

end