こんにちはミライです!

TAKUYA∞さんのインスタのストーリーは

CREWからしたら更新されるのが楽しみの一つですよね

今まであまり見る事が出来なかったTAKUYA∞さんの一面が

かなりの頻度で公開されていて

一時期は『音楽遊戯』と題した、TAKUYA∞さん史上珍しい

他のアーティストのピアノ演奏カバーで歌唱する所を

インスタのストーリーにUPされる様になった時はマジでファンは歓喜でしたよね。笑

またアーカイブの残らないインスタのストーリーでUPするというのが何かTAKUYA∞さんらしさがあるなと感じますが

そんなストーリーでもお馴染みのTAKUYA∞さんのあの部屋ありますよね?

あの部屋はTAKUYA∞さんのスタジオらしく

あそこで作曲だったり、歌のレコーディングが行われているそうなんですね。

因みにそのお部屋はこんな感じ↓

めちゃくちゃオシャレな部屋ですよね?

本当にTAKUYA∞さんらしい部屋というか。

こだわりだったり好きなものに囲まれている大人の子供部屋のよう(笑)

そんなTAKUYA∞さんが以前からハマっていて、今回の記事のテーマにもなっているのモノが

『キャンドル』です!!

今回はそんなTAKUYA∞さんが愛用しているキャンドルはどこで手に入るのか?

そもそもキャンドルって何?部分も合わせてご紹介したいと思います!

TAKUYA∞さん愛用のキャンドルとは?

TAKUYA∞さんは例のスタジオでいくつかの種類のキャンドルを使用しているのですが、

その中でも特に目を引くデザインのキャンドルがこの『TOKYO』だったり都市の文字がデザインされていて、とても印象的なデザインのキャンドルです。

こちらのキャンドルは『diptyque(ディプティック)』というお店のキャンドルなんですよね!

ではディプティックとはどういったお店なのか?

軽くご紹介致します!

diptyque(ディプティック)とは?

ディプティックはパリに拠点を置く高級品を取り扱う会社で

1961年に3人のアーティストたちによってパリのサンジェルマン通り34番地で幕を開けたフレグランスメゾンです。

最高級の香料入りの『キャンドル』『香水』『フェイスケア』『ボディケア』などを取り扱っています。

因みにお店の名前である『diptyque(ディプティック)』の由来は

古代ギリシャの『ディプティコ』という2つのパネルで構成される絵という意味から由来しているそうです。

現在はパリを拠点にロンドン、ミラノ、ドバイ、ホノルル、ラスベガス、ニューヨークなどなど主要な都市には店舗があり

それぞれの店舗はその都市の美学に合うように設計されるそうです。

実際の東京の店舗がこちら↓

こちらは東京青山の旗艦店なんですけど、めちゃくちゃオシャレですよね?(笑)

気になるキャンドルの価格と種類は?

まず気になるのがそのお値段ですよね?

やっぱりCREWの方の中には同じキャンドルが欲しいって方もいると思いますし

出来ればお手頃なお値段であって欲しい。。

・~フレグランスキャンドル~

こちらのフレグランスキャンドルというお店では一番スタンダードなキャンドルなんですが一律ではないんですが、基本的には

こちらの価格は8.000円(税込8.800円)190G燃焼時間:60時間

・~フレグランスカラーキャンドル~

こちらの様々なデザインが施されているカラーキャンドルタイプ。

こちらの価格は10.700円~22.000円300G燃焼時間:75時間

・~ミニキャンドル~

他のキャンドルが190G、300Gだったりする所、こちらのミニキャンドルは90Gとなっています。

こちらの価格は4.800円(税込5.280円)70G燃焼時間:20時間

・~インドア&アウトドアキャンドル~

今度は逆に他のキャンドルより遥かに大きなサイズとなるキャンドル。

コチラの価格は22.000円~37.000円600G燃焼時間:90時間

その他にもそれに付属するアイテムが沢山あって面白いですよ!

そんなアイテムも登場するのがキャンドルの使い方ってあって、それが結構カッコよくて面白いので少しご紹介しますね!


キャンドルの使い方?

キャンドルに使い方なんてあるの?なんて思うのですが、実は公式サイトの方に結構細かく書かれているんですよ!

それに出てくるアイテムとか使い方が何か個人的にカッコよかったので簡単にご紹介させて下さい!

①初回は1時間以上使用する

購入後初めての火を灯す時は、1時間以上使用する事が大事らしく

それによってキャンドルの表面全体が液状になる様にして

芯の周りのくぼみ防止だったり

綺麗にキャンドルを最後まで使い切る為に大事な事なんだそう。

②芯を2~3㎜程度カットして使用

黒煙やススの原因になる為に芯の手入れはかなり大事らしいです。

その時に使用するアイテムが『ウィックトリマー』と呼ばれる上の画像のハサミです!

③キャンドルホルダーの使用

この画像のようなカッコいいキャンドルホルダーを使うと

ホルダー内の温度を一定に保つ効果があるようで

それによってロウが均一に溶けるそうなんです。

風によってキャンドルの火がロウに触れると

黒煙が発生し、ともにせっかくのキャンドルの香りが台無しになるので

キャンドルホルダーはそういった火の不安定も防止します!

④キャンドルスタンド

キャンドルは使用中はかなり高温になるそうで

まれに天然素材のテーブル等に容器の焦げ跡を残してしまう事がある為

キャンドルスタントの使用を推奨しているとの事。

⑤火を消す時は静かに

息を吹きかけたり手で扇いで消してしまうと、煙が発生しやすくなるようで

火を消す際は画像のようなカッコいい

『スナッファーバジル』と呼ばれるアイテムを使って消す事を推奨しています。

スナッファーはデザイン性も高いので、インテリアとしても、キャンドルのほこり避けにも活躍します!

因みに使い終わったキャンドルの容器はその後インテリアだったり、ペン立て、小物入れとしても使えるとの事!!

では最後にキャンドルってそもそも何?って所を分かりやすく解説して終わろうと思います!

キャンドルってそもそも何?

キャンドルってそもそも何?ってこの記事を書くにあたって凄い気になったんでその歴史をまず調べたんですが

世界で最初のキャンドルは紀元前3~4世紀ごろ

最初のキャンドルはミツバチの分泌物の『蜜ろう』を原料として作られた事が始まりだそうです!

日本ではキャンドルより『ろうそく』ってイメージですよね?

呼び方が違うだけで一緒なの?と思いますが、

実はろうそくとキャンドルでは原材料が違うそうなんですよ!

ろうそくは木蠟(もくろう)という植物性の素材が使われますが

キャンドルは石油由来の『パラフィン』が使用されています。

因みにディプティックの製品は厳選された稀少の高い原料で作られていて

それぞれのキャンドルに合った香りのエッセンスとワックスの混合と芯の選択まで、緻密な作業で制作には2日間を要します。

また必要な8つの製造工程の全てを手作業で行うそうで

お値段がする分、やはりこだわりが強くむしろそのくらいの価格を納得させるアイテムとも思いました。


まとめ

今回はこれで以上となります!

TAKUYA∞さんのオシャレな部屋にあるキャンドル。

あまりにもお洒落で気になったので今回記事にしました。

キャンドルなどの火って何か独特の世界観や雰囲気がありますよね?

例えば何か儀式を行うときって火を灯すじゃないですか?

何かそういったどこか不思議な感覚に連れて行ってくれるアイテムだなと記事を書いていて思いました!

TAKUYA∞さんも集中する際にはキャンドルを灯したり増やしたりするそうなんで皆さんも何かお仕事や趣味や勉強や何か集中事をされる時にキャンドルいいかもしれないですよ!

end