こんにちはミライです!

今回はUVERworldの最大の魅力とも言える『歌詞』についての記事です!

Twitterで実際にファンの方が好きな歌詞を募集しました!

どの曲のどの部分の歌詞が響いたのかを今回沢山知る事が出来ました。

一人一人歌詞の響き方って違うモノだと思っていて

その人の生き方だったり、今の環境、人間関係だとか

1人1人生き方が違うように感じ方も違うわけで

前にはあまり共感できなかったけど、新たに起きた出来事によって

その歌詞がより深く共感できたりもするので

日々歌詞に対してどう響くのかって言うのは更新されていくものだったりもしますよね!

なので今回は、今現在その人がどんな歌詞に響いているのかをまとめたので

UVERworldの歌詞の世界観に興味がある方は是非見て行ってください!

マダラ蝶

「次は幸せになる」

って戯けてみせるような

強い女になるにはもう少しかかりそうね

2009年にリリースされた13thシングル『GO-ON』のカップリングに収録されている楽曲。

他のアルバムにも収録されていなくてLIVEでも殆ど演奏されていない中々レアな曲。

この曲は女性目線のストーリーとなっていてお別れの曲なんですけど

実はこのマダラ蝶での女性はTAKUYA∞さんのお姉さんがモチーフとなっているんだそう

歌詞の内容としては、恋人とお別れした女性が悲しみにくれていて、どうにか前を向こうと

気持を切り替えようと強い人になろうとするけど

やっぱり忘れられなくてもう少し次にいくにも時間がかかってしまう。

そんな別れの曲で、忘れようと前を向くもやっぱりそう直ぐには切り替えられないという人にグサッと刺さる曲です。

因みにこの曲で失恋したファンの方は時間が解決してくれると前向きになれて元気が出たそうなんです!

改めてそういったエピソードを聴くと、更に歌詞が響きますよね!

浮世CROSSING

嫌いだったこの弱点も強さに変えていこう

「自分なんかに出来ない」

なんてそんな事思いたくない

9thシングルの『浮世CROSSING』

この曲のテーマとしては、外見のコンプレックスだったり

内面のコンプレックスだったりを抱えている人たちを応援したいという思いで作られた曲で

誰しもが何かコンプレックスを持っているもの

どんなにキラキラ輝いていて誰しもが羨むような人でも

コンプレックスがあったりしますよね

そんな多くの人に響くであろうこの曲の歌詞。

浮世というタイトルには浮世離れという言葉がありますが

歌詞の中にもあるように『ありのまま』という姿で生きていると

浮世離れ、他の人からは微妙な目を向けられる事もあるかもしれません。

でもそんな生き方をしていると、『ありのまま素敵』だと言ってくれるそんな大切な人に出会えるのかもしれないし

ありのままで生きるのが怖い世の中の中で、ありのままの自分を出せて

生きていく強さをくれるそんな楽曲だと思います!

ありのまま生きていると、色々と吹っ切れる事もあると思うんですよ

弱点だったモノをもう少し違う角度で捉えれる様になったら

強さに変えていけると思いますし

それによって少し自分に自信がつくんだと思います。

『自分なんかに出来ない』そんな事を思いたくないという

こんな歌詞が響く時っていうのは

何か自分にとって強大なモノに立ち向かう時だったり

何かに失敗したり負けた時だったりすると思うんですよね

そんな”自分と闘っている人”物凄く響く歌詞だと思います。

Touch off

『天国への道は地獄から繋がっている』

『諦める日は長い旅の終わりじゃなく、最悪の未来の始まりだろう』

『ここに来て最大の武器は全ての苦い思い出とかいた恥』

34thシングルの『Touch off』

この曲はUVERworldらしさ全開の楽曲で

今までの楽曲の中で感じた前への進み方の教科書の様な楽曲と思っていて

何か無理そうな未来に向かって、自分の尻を叩いて前を向こうとしているUVERworldのファンは多いはず。

そんな思いを経験から歌詞に落とし込むのがTAKUYA∞さん。

きっと想像以上に様々な壁や不安、恐怖に立ち向かって来た筈

その経験をワンフレーズに上手く落とし込んでいて

『天国への道は地獄から繋がっている』

この歌詞も、今は地獄、つまりまだまだ目指す場所は天国の様な遠い場所なのかもしれないけど

その道は天国に繋がっているからと伝えていたりだとか

『諦める日は長い旅の終わりじゃなく、最悪の未来の始まりだろう』

諦める事と言うのは、今までやってきた事の終わりではなく

逆に最悪の未来の始まりなのかも知れないという

かなり強気に背中を押してくれる歌詞。

諦める事の容易さだったり、本当に諦めてしまっていいのか?

その慎重さを教えてくれる歌詞です。

『ここに来て最大の武器は全ての苦い思い出とかいた恥』

これはもうUVERworldと言えばの反骨精神ですよね!

最近の新曲でもある『One stroke for freedom 』歌詞にも

笑った奴を見返す?それも違う

笑われたのは身の丈

力をつけろ

それだけ

例えば「お前らなんて一発屋だよ!」と笑われた事を恥だとして、

デビューした時に誠果がサポートメンバーになったのが苦い思い出だとするなら

そんな想いが彼らが力をつけようと持った反骨精神だし

きっと主人公はそういったのっぴきならない経験を絶対に力に変えているし

そんな自分にとっての苦い思い出やかいた恥を最大の武器とする

人間の本質的に大事な部分に気付かせてくれる歌詞です。

AFTER LIFE

未だに俺も生きるべきか 

死ぬべきか考える

お前の事を思い出すと

踏みとどまれるよ

10thアルバムUNSERに収録されている『AFTER LIFE』

あなたも一度は死のうと少しでも頭をよぎった事はあるんじゃないでしょうか?

真面目に生きていると、世の中と上手に生きようとすると

人生もっと頑張ろうとすると、何か上手くいっているそんな時でも

ふと自分の存在を考えてしまうそんな瞬間ってありますよね?

そんな時に、自分は生きるべきか?死ぬべきか?分からなくなる事ってあると思うんですよね

そんな孤独な世界観を歌ったこの歌詞。

UVERworldの歌詞の中では、時々孤独が歌われます。

それはなぜか?歌詞を綴るTAKUYA∞さんがそれ程孤独を生きてきたんだと思っていて

その孤独感ってどこかみんな持っていませんか?

なんか凄い周りが輝いている時に何も出来ていない自分を客観的に見えて孤独感を感じたりだとか、、、

この孤独感を言葉で言い表すのは難しいんですけど

きっと人との距離感だったり、人付き合いが苦手なそんな人は

この孤独感をかなり感じやすいと思っていて

そんな孤独感で、自分の生死も分からなくなっている人に

自分の事を愛してくれるそんな人はあなたを必要としているし

そんな愛してくれる人だけでも愛そうよ。

そんな人生の神髄なのか?とも思える歌詞。

HOURGLASS

どんなに不自由だとしても

心だけは自由で在るべきだろう?

37thシングル『HOURGLASS』

コロナの流行によって様々なモノを感じて出来た曲で

歌詞にある様に、コロナの影響で様々な物が制限されて必要不可欠なモノだけが優先された不自由になった世界へと一変。

アーティストもその存在の意味や意義、自分たちは必要不可欠なモノではないのか?どうなのか?

そんな存在の意味を問いかけられる時間だったと思いますが。

そんな時でも心だけは自由なんだよ!!って語り掛けてくれる歌詞。

そんなあなたの大切のしている物は愛し続けるべきだし

間違いなく確かなことは愛するものから逃げれば後悔する

間違いなく後悔するんだよ!と強く歌っている。

儚くも永久のカナシ

愛はいつも私を傷つけるだけ………って君はつぶやいて信じる事が怖くて泣いたんだろ

弱さを知って強くなれ恐れず信じることで

憎しみに変わる前の本当の愛を知るだろう

12thシングル『儚くも永久のカナシ』

愛とは?そんなテーマを歌った曲で

愛は重いよね?って所から始まり、時にそれは憎しみにも変わりえるという愛=憎しみは表裏一体なんだろうか?

ただ、それは違うよ!と教えてくれるのがこの歌詞。

相手を信じ切るって確かに現実の世界ではドラマの様に綺麗には

向き合えなかったりすると思います。

だからこそ、信じきれなくて、悲しくなって、憎しみに変わる前に

強くなって、相手の事を信じて本当の愛ってものを知れるんではないか?という歌詞で、

最近のUVERworldは具体性のある歌詞が多い中

この曲の歌詞では、もっと人と人との愛の捉え方の様な

少し薄暗い雰囲気を持ったかなり言葉の表現力の高い歌詞となっていて

ここにも人の孤独感の様なものが歌われています。

病的希求日記

時代のせいで汚れた振りしてるけど

時代を置いて心汚したのは僕だろう

3rdアルバムPROGLUTIONに収録されている『病的希求日記』

少し難解なこの曲の歌詞。

「不条理なことが尽きる事のない世の中で、人間は希望を病的に求めている」

という意味をタイトルに込めてるこの楽曲。

TAKUYA∞さんもかなりこの歌詞には深い意味を込めているようで

知る人ぞ知る曲と言えます。

曲の歌詞の中にはリストカットの描写が描かれていたり、

ある種の人間の闇のような側面を描いていて

自分が抱えている悩みや、病みは他人は分かってはくれなかったりするもの

結局は自分で向き合っていくしかない訳で

でも他人や時代のせいにしたくなる自分もいたりだとか

分かってくれない事は分かってはいるけど、なんで分かってくれないのか分からない

そんな複雑な心情を持つ人への救いの歌だと思ってます。

Fight For Liberty

人生が2度あるならこんな険しい道は選ばないだろう

でもこの1回たった1回チャンスがあるのなら

何もかも諦めていくつもりは無い。

後ろに明日はない

力を宿せ War

24thシングル『Fight For Liberty』

もうこれぞUVERという言い回しの歌詞。

人生が2度あるならこんな険しい道を選ばないだろう。

人生がたった1回しかないからこそやり直しが効かない

この世界、この人生だからこそ、自分がやりたい事をやろうよって事で

基本的にやりたい事って難しいもので、

それが容易いモノだったらわざわざやりたい事とかいう前にやってるでしょう。

自分には険しく難しく困難なやりたい事でも

たった1回の人生が終わったらそこで終了。

そう思うと、諦めてしまってやりたい事をやらない人生よりは

やっていく方が良いだろ?戦おうぜ?

後退はない、後ろに明日はない。

そんな困難に立ち向かって行けるような

一歩を踏み出しだくなるような

優しくではなくグッと力強く背中を押してくれるそんな歌詞です。

CORE PRIDE

どうなったって良い

格好悪くたって良い

死にものぐるいで未来を変えてやる

19thシングル『CORE PRIDE』

UVERworldらしさ1位といっても過言ではない曲。

これだけ暑苦しい本音情熱100%の歌詞は

他のアーティストに類を見ないのではないでしょうか?

UVERの歌詞にはストーリーがあって

親近感というか、経験者は語るじゃないけど

しっかりと僕らと同じ道を通って来た人達なんだなって思わせてくれる感じで

その延長線上に今の彼らがいて

そこに行くまでにはこれくらい俺達は情熱燃やしているんだという事を本能的に感じとってしまう歌詞なんですよね!

未だに過去のそういった気持ちを忘れていないのは、

TAKUYA∞さんが中学生くらいの頃から書いているポエム帳。

そこには当時の複雑な心情だったりが沢山書き込まれいるそうで

大人になっても中々思い出せない心情を

言葉に記して当時の字でその気持ちを思いだして熱い気持ちで

歌詞を綴っているんだなと思うとこの歌詞は

どこまでも熱く生きる人たちの可能性を広げる歌詞だなと思います!

まとめ

今回はこれで以上となります!

年末に実際に自分のTwitterのアカウントから募集した

CREWが今思っている自分に響いている歌詞ワンフレーズをご紹介しました!

正直歌詞の解釈って聞く人それぞれ微妙な違いがあったりするので

こうやって自分の言葉で書くのって好きではなかったんですが

言っても自分のブログだし、自分の気持はそう思っていて嘘はないし

そう思ってこの記事を書きましたが

こうやって改めて歌詞を深く考える機会になって、

より意味を深く感じれたというか、今後より一層歌詞が響く心になった気がします(笑)

こんな記事を最後まで読んで頂きありがとうございます!

きっとUVERファンの方はなんとなく共感できる部分とか多かったんじゃないでしょうか?

少しでも暇つぶしになっていたらありがたいです!

オリジナル味がある

お前にわかってたまるか.com

end